2009年11月 8日 (日)

第 28 回ねりま光が丘ロードレース。

第 28 回ねりま光が丘ロードレース、ハーフ一般男子の部に参加した。
2 週間後の大田原に向けた調整レース。
4 分/km でどれだけラクに押すことができるか、4 分/km で押したあとどれだけ余裕を残すことができるかの見極め。


ハーフのスタートが 10 時 40 分とかなり遅めだから、準備はゆ~ったり。
会場に着いたのは、9 時半ちょい前。
間もなく、9 時半スタートの 10km の部がスタートした。

雲が多め、ちょっと肌寒いかな?
念のため、グローブとアーム ウォーマーは持ってきている。
結局、使わずに済んだ☆(^-^)b

ストレッチしてアップを開始。
公園の外周をグル× 5 回るから、あんま走らなさそーな内部をちょっと観察しとく。

整列は整列所への先着順だって。
前の方とも言えない、中途半端な位置からのスタートなった。

ゼッケンは 473。
実は、473 = 11 X 43 に因数分解できる☆
素数に戻せる、とても良い数字♪(#≧▽≦#)


てな感じでスタート。
ロスは 7 秒くらいかな。

ハーフは全体で 1,000 人弱くらい。
集団が大きくなくて良い☆(^-^)b
トラック (ぽいところ) から出る前に走りやすい位置に出られた☆

公園内周内で、すぐに心拍数が上がった。
ツラいなあ。(>_<。
ツラいけれど我慢して、あの人 (県内最大級の走友会のユニフォーム (笑)) を抜こう、あの人も抜こう、な感じで前へ行く。

内周コースを終えて、いよいよ外周コースへ飛び出す!


外周コースは、パンフによると 1 周 3.2km のコースを 5 周 (=16km) するらしい。
内周コースとラストで 5.1km ってところか。
てことは、1 周を 12 分 48 秒でカバーできないと、全然 (じぇんじぇん) ダメってことぢゃん。(^^;

まず、外周コース全体の構成はこんな感じ。
外周コースに出ると、一瞬板橋区に入って、またすぐに練馬区に戻る。
光が丘公園の管轄って、一部板橋区なんだろーか?

最初のコーナーを曲がってからのストレート、つくばマラソンのコースと雰囲気が似ていて、縮小版?って感じ。
と思っていたら、ゆる~い坂 (下り → 上り) があって第 2 コーナー。

第 3 コーナーは 30 度くらい折れて、下り坂の途中で公園の中に入り込む。
それから、道路を越えるための坂を上って、180 度ヘアピン カーブ。

緩やかな下りで再加速して、その先に給水所アリ。
また公園外周に戻って、最終コーナーを曲がると、ネクスト ラップに入る。


1 周目を終えて、ラップが思ったよりだいぶイケてない。
途中に距離表示がないから、自分のペース感覚で走っている。
それなのに、1 周目のラップが 12'48" から遙かに遅れている。
これはマズい?!

2 周目、早くも最終ランナーさんを周回遅れにする。
てか、最終ランナーさんぢゃなくても、周回遅れランナーが多すぎやしないか??

一番頑張っちゃったところが、180 度ヘアピンからの立ち上がり。
カーブの先に地元の中学生かな?、等間隔に並んで応援してくれた。
「ガンバレ!」って声をかけてくれた男の子たちがいて、オレは加速することができた☆(#≧▽≦#)
"カーズ" を搭載しているワケぢゃないけれども (笑)、ある意味カーズ的なコーナー ブレーキからの立ち上がり (笑)。(^^;

2 周目のタイムを見て確信した。
1 周 3.2km ぢゃねぇ、3.5km あるよ!
ラップが 14 分前後を推移している。


2 周目の途中から、足全体が重く感じられ始めた。
足が上がらないし、ヘタに動かすと攣りそう、つっても金曜日のスピード練習ほどぢゃない。
コンディショニング様々だね!

3 周目、ペースを維持するために、どーしよーもなくなって足を使い始めた。
心肺の調子からすると、今のオレのペースで 4 分/km であることに間違いはないんだ!
これ以上、遅れるワケにはいかない!

周回遅れのランナーさんの方が多くて、自分の前後のランナーさんがわかりにくい。(--;
どんだけ頑張れば良いのか、さらにその次はどんだけ頑張れば良いのか、わからない。
精神的に、スピードをあげることが困難な状況。

で、前後のランナーさんと競っているうちに、自分の周回数がマヂでわからなくなった。
やべ、ますますどんだけ力を出して/セーブして良いのかわらかん…!


4 周目、あと 2 周行きまっしょい♪o(^▽^)o
第 3 コーナー、30 度のカーブを曲がったところで、予期せぬ異常事態が発生した。

自転車が後ろにきたなあ、と気づいた。
ジャマだなあと思ったけれど、抜いていった。
その背中には、まさのか「先導」の文字が…。

マヂかよ?!
最も内側を、3 周目のランナーさんが走る。
その外側を 4 周目のオレが走る。
大外を、トップが行く。。。

抜いて行ったのは 1 人だけだったけれど、走り方はあまりに "普通" だった。
あんまガツ× 2 した感じでもないし、凄いエネルギーを持っている感じでもない。
ただ淡々と、身体を前へ持って行っているって感じ。
先導でチャリを漕ぐおっちゃんの方がよっぽどひぃーはぁーしている (笑)。
これわ、、、60 分台でゴールするんぢゃないか?

5 周目、周回遅れを喰らわしてくれちゃったのは、結局 1 人だけだったなあ。
ツラくなってきたけれど、ツラくなってからがマラソン♪o(^▽^)o
沿道の声援、周回遅れのランナーさんを味方につけて、もう一踏ん張り!

ラスト 1km のポイントだけ教えてくれた。
けれども、足を使ってきているから、スパートをかけられない。(>_<。

最後の直線 100m、後ろからきた 1 人に刺されちった。(^^;
ラスト 10m くらいまで時計がちゃんと見えなくて、「1:2x:xx」だった。
ちゃんと見えた瞬間、1:24:19 だった。

まさかの、4 分/km のイーブン ペース!(#≧▽≦#)
でも、余裕なし。。。
あと半分走る余力もなし。(>_<。

結果。
スタート ~ 内周コース:13'05" (ロス 7" 含む)
1 周目 ~ 2 周目:13'53"
2 周目 ~ 3 周目:14'02"
3 周目 ~ 4 周目:13'57"
4 周目 ~ 5 周目:14'03"
5 周目 ~ ゴール:15'20"
トータル:1:24'22" (手元)
イーブン ペースで走れたかな?!



2008 年 3 月の静岡駿府以来、ランパン ランシャツで走り、4 分/km で走った。
あのときは、もっとラクにもっと早いタイムが出たけれども。(^^;
久し振りに速く走ったあと、あちこち痛いと感じた (笑)。(^^;

ダウンしているときに、左ももの後ろ側を攣った (笑)。(^^;
まさかの展開…。
こりゃあ、大田原の目標は下方修正かな。。。(>_<。

それから、優勝者は大会新記録を樹立されたそうで。
記録も、68 分だって!


落ち着いたところで、光が丘公園をあとにした。

2009年10月 4日 (日)

相模原駅伝観戦往還。

相模原で駅伝が行われたので、応援に行ってきた。
一応、一般男子 T の補欠だったし。(^^;


相模原って、遠いよね~。(^^;
選手ぢゃないってことは、全然走れないぢゃん。(-ε-;
10 月なのに、そんなんヤダー!(>_<。

てことで、相模原まで走って行くことにした (笑)☆
横浜の自宅から相模原まで、約 27km。
独りだったら 3 時間ちょいで着くかな。

シルバー ウィークを使って、町田駅まで下見ジョグした。
その時は、凄く残念ながら道を間違えて相模大野に出てしまった (笑)。(^^;
よっしゃ、今日はリベンジするぞー♪o(^▽^)o


6 時 20 分に起きて、中華まん 2 つを温めている間にシャワーを浴びる。
中華まん 2 コとドーナッツ (オールド ファッション) を食べて、出かける前にゼリー飲料を飲む。
こんだけありゃ (寧ろ、オーバー ロード?)、ロードと言えど 27km 走れるかな。

って、ボヤ× 2 準備している間に 7 時 15 分。
慌てて出かける準備、シューズの紐を最終調節する。
足馴らしで履くために紐を結んでちょいとキツメだったから、長距離を走るには緩めてあげないと足が壊れる。

近所の大型交差点まで歩いて、歩道橋を下りたところからジョグ開始。
だいたい、7 時 25 分くらいに出発した。
ざっくりしたラップ タイムはこんな感じ。
スタート ~ 小机駅:6'22"
小机駅 ~ 鴨居駅:18'00"
鴨居駅 ~ 中山駅:17'49"
中山駅 ~ 十日市場駅:26'57"
十日市場駅 ~ 長津田駅:7'11"
長津田駅 ~ つくし野駅:9'51"
つくし野駅 ~ 淵野辺駅:45'03" (金森団地内での迷子走含む)
淵野辺駅 ~ 矢部駅:14'03"
矢部駅 ~ 相模原駅前ダイエー:6'08"
だいたい 2:40'53"、グロスは 3 時間強、相模原駅前のダイエーに着いたとき、10 時半過ぎ。

金森団地内の迷子ってのについて解説。
シルバー ウィークの下見ジョグ時に道を間違えたのが、金森団地近辺 (つくし野駅から町田街道に出るまでの難所) だった。
てことで、地図通り走ってやる!、つってリベンジに燃えて、、、失敗 (笑)。(^^;

想定外で成瀬駅前に到着した。
取り敢えず、思う方向に走ってみると T 字路にぶつかった。
こっち?

前方に犬の散歩をしているジモッティ (♀) を発見したので、思いきって道をきいてみた。
すると、道を示しかけて、訂正して示してくれた。
これ以上迷って遅刻してもいかん!、てことで素直に教えてもらった道を辿る。

無事に、町田街道に出られた☆(#≧▽≦#)
ちゃんとリカバリできたこと、報告したかったなあ。
ち、番号をきいときゃ良かった (笑)。(-ε-;
でもまあ、あんまタイプぢゃなかったから仕方ない、どーでも良い。

実は、教えてもらったルートがすんげえ遠回りルートだったことにあとで気づいた…。(--;


駅伝会場に着いて、早速アイシングする。
ストレッチもする。
ご飯を食べて、初対面の方と挨拶して、応援して、あっとゆー間に時間が過ぎて行く。

駅伝会場で、マヂに説教された。(^^;
発端は、オレの食生活。
実は、鍼灸治療院の院長センセも怒ってらっしゃるらしく、空手家ランナーさんからも怒りがひし× 2 と伝わってくる。
マヂでこえ…。

総菜コーナーのサラダぢゃ野菜は足りないとか、緑黄色野菜を食べろとか、かなり耳が痛い。(>_<。
これは、栄養をちゃんと摂るよう気遣ってくれる人が、割りとなる早でオレには必要な感じ?
とは言え、大田原フルが終わるまでは気分的に婚活はペンディングだしなあ。(^^;
オレって、一心に向かっているモノがあるときは、他のことが手につかなくなる。

参った…。(>_<。
さてどーしましょ。。。
それにしても、オレのこと気遣って怒ってくれる人がいるなんて、何て幸せなんだろう!(#≧▽≦#)


帰りは、サクッと帰ってきた。
行きよりも、帰りの方が速いんだよね☆

途中計測したラップはこんな感じ。
相模原駅前 ~ 小淵駅:32'05"
小淵駅 ~ 町田駅:18'42"
町田駅 ~ つくし野駅:25'38"
つくし野駅 ~ 長津田駅:6'18"
長津田駅 ~ 十日市場駅:9'23"
十日市場駅 ~ 中山駅:14'59"
中山駅 ~ 鴨居駅:16'35"
鴨居駅 ~ 小机駅:17'05"
小机駅 ~ 自宅:7'03"
だいたい 2:27'52"、グロスは 3 時間弱、到着時刻は 18 時 40 分だった。

17 時半を回ったら (中山駅ら辺だったかな?)、一気に陽が落ちて暗くなった。
ナイト ランは、帰宅ランでお手の物☆(^-^)b
あ~あ、帰宅ランしてーなあ。

着いたその足で、スーパーへお買い物しに行く。
つっても、納豆やら卵やらヨーグルト用牛乳とかゼリー飲料とか、マラソン用ケア食品がメインの方。(^^;
ね、野菜どーしましょ??(^^;

結局、夕飯は栗ご飯と納豆と豆腐と卵。
それから、スイーツ♪(#≧▽≦#)
ま、食事中の牛乳はデフォルトですがな☆


阪神が勝ってヤクルトが巨人に負けた。(>_<。
何でまだ巨人はやる気を出してんの (笑)?!
クライマックス シリーズが遠のいていく…。

2009年9月22日 (火)

第 4 回山手線一周マラニック。

1 年 9 ヶ月振りに、山手線一周マラニックした。


6 時、起床すると雨が降っている音がした。
マヂで?!
部屋を出るときには、雨は上がっていた。

渋谷で、荷物をロッカーに放り込む。
ロッカーに放り込むほどの荷物でもないけれど、着替えを持ち歩くのもしんどい。(^^;

スタート地点について、準備運動して、出発。
方向は内回り、渋谷 ~ 品川 ~ 東京 ~ 上野 ~ 田端 ~ 池袋 ~ 新宿 ~ 渋谷。
7 時 50 分頃かな。


取り敢えず、ラップ タイムだけ。
恵比寿駅通過、9'14"。
目黒駅通過、9'13" (18'28")。
五反田駅通過、6'56" (25'24")。
大崎駅通過、5'42" (31'07")。途中、工事区間あり。
品川駅通過、16'07" (47'15")。

田町駅通過、11'46" (1:00'02")。
浜松町駅通過、8'25" (1:08'28")
新橋駅通過、7'10" (1:15'39")
有楽町駅通過、6'18" (1:21'57")。
東京駅通過、2'25" (1:24'23)。はとバス乗り場がちょー混雑のため時計を止めて歩いた。
品川駅 ~ 東京駅:37'08"。

神田駅通過、6'35" (1:30'58")。
秋葉原駅通過、4'16" (1:35'15")。
御徒町駅通過、4'30" (1:39'45")。
上野駅通過、4'17" (1:44'03")。
東京駅 ~ 上野駅:19'40"。

鶯谷駅通過、8'39" (1:52'42")。
日暮里駅通過、4'59" (1:57'42")。
西日暮里駅通過、3'01" (2:00'43")。
田端駅通過、4'58" (2:05'41")。
上野駅 ~ 田端駅:21'38"。

駒込駅通過、7'04" (2:12'45")。
巣鴨駅通過、4'46" (2:17'32")。
大塚駅通過、5'17" (2:22'49")。
池袋駅通過、12'06" (2:34'56")。
田端駅 ~ 池袋駅:29'15"。

目白駅通過、10'19" (2:45'15")。
高田馬場駅通過、5'39" (2:50'55")。
新大久保駅通過、7'45" (2:58'40")。
新宿駅通過、5'58" (3:04'38")。
池袋駅 ~ 新宿駅:29'42"。

代々木駅通過、5'30" (3:10'09")。
原宿駅通過 ~ 渋谷駅到着:3:24'56"。
時計の計測可能ラップ数超過により。(^^;
道も間違えず、締めて 38km。


すっげー気になったのは、グロス タイム。
ネット タイムでは、3 時間半弱なのに、グロスは 4 時間 20 分もかかった。
即ち、渋谷駅ハチ公前に戻ってきたのが 12 時 10 分頃。
えー?!
信号待ちのロス、大型駅前通過に伴うロスが尋常ぢゃなかったってこと??(>_<。

でも、楽しいね☆
精神的に飽きることがない。
38km に対して、チェック ポイントが 28 (駅数)。
どんなに長くても、信号待ちを鑑みても、次の駅まで 30 分かからない。

西日暮里駅を超えたあたりから、急に晴れてきた。
あっつぅ~…くない?
秋ですね~☆

田端駅で小休止、持っていたエナジー チャージャーで補給する。
あとは、止まることなく走り続けられた。
走れね~、つって歩くこともなく。
少しずつだけれど、スタミナが戻ってきているのかも☆

途中、"同業者" っぽいランナーさん 1 人とすれ違った。
あとは、しょぼいランナーさんがちらほら。
しょぼかろーが何だろーが、走る人はやっぱり増えたかな。

渋谷に着いたとき、だいぶ余裕があった。
まだまだ走れるぜ!
もちっと力をつけて、1 周したあと帰宅ランできるくらいになりたいな☆


ヤクルト、昨日はサヨナラ負け、今日は勝ち。

2009年7月24日 (金)

第 62 回富士登山競走。

第 62 回富士登山競走、山頂コースに参加した。
正確には、5 合目打ち切りコース(笑)。(^^;


昨晩から断続的に、強い雨が降り続く。
寝れねーよ~って思いながらも、4 時に仕掛けた目覚ましに起こされる。(^^;
しっかり寝ているところが、流石オレ(笑)。

昨晩から車中泊していた道の駅「富士吉田」を出発し、臨時駐車場へ。
未明だから暗くてしかも雨、運転しにくい。

5 時、朝食も済んで会場行きのバスに乗る。
雨が降っているから傘も持って。

男子更衣室で準備して待つ。
6 時 15 分に決定したよーだ、9 年振りとなる山頂コースの 5 合目での打ち切りが!
周囲から様々な溜め息が聞こえる。

オレは、安堵した派かな。(^^;
今の状態でも山頂まで上れるんだろーけれど、自力下山は困難だ。
やっぱり、山は登頂して下山するまでが山登りでしょう。
登って終わりなんて、まずない。


アップして、一旦更衣室へ戻ってリュックを持ち、スタート ラインへ♪o(^▽^)o
混んでいるなあ。
アップのタイミングでは、雨は小降り。

7 時になったらしく、いきなりスタート(笑)!
一斉に駆け出す。
雨は止んでいた。
最初は山と平行に走るからフラット、第 1 コーナーを曲がると上りが始まる!

明らかに、凄い勾配がある。
こんなところで生活するとなると大変だなあ、なんて感じる。

鳥居をくぐってやや行くと、ロードから登山口方面へ。
木立の中を進む。
すると、3km 地点の給水所が!
ここでは、水 1 杯とポカリ 1 杯飲んだ。


アップが延々続く。
つっても、それほど厳しさを感じない上り。
着実に進むことを心懸ける。

あれ、ここわ?!
火祭りロード レースで下る道を上っている??
舗装路を上り終えた先に、8km 地点給水所があった。
ここでは、きっちり足を止めて水を 2 杯、ポカリを 1 杯飲む。
時計を見たら、38 分過ぎ。


道が細くなる。
歩き始める人もちらほらと見受ける。
オレは、、、それほどツライって坂道ぢゃないけれど、歩きたくなる。
なんで??
オーバー ペースって感じでもないのに。

頭の中を過 (よ) ぎる。
なぜ歩きたい?、ここで歩いちゃダメだ!
そんなとき、頭の中に流れてきた曲。
♪負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じ抜くこと
 ダメになりそうなとき それが一番大事
『それが大事』 by 大事マン ブラザーズ

歩いたって、また走り出すのがキツくなるだけ。
頑張ろう。

「馬返し」の看板を見たあと、少し行って歩いた。
馬返しまで、ちょっと一息つこう。
歩いていると、ボランティアの方から「大丈夫ですか?」って訊かれた。
むむぅ、歩いちゃダメか?!
走り始める。

歩きを何度か入れて、馬返し (約 11.8km) に到着した。
ラスト 4km、ここで水 2 杯、ポカリ 1 杯を飲む。
馬返し通過、1:07'51" だったらしい。
時計を見て、1 時間を過ぎたなって感じたくらい。


馬返しからは、いよいよ登山道になる。
勾配は相変わらず緩い。
階段があるため、足に入れる力のリズムを掴みにくい。

次の給水所までは、2km らしい。
基本は歩きで、走れるタイミングでは走ることを心懸ける。
既に、混雑した状況の中にいる。

時計をちら× 2 見ながら、次の給水所までのタイミングを測る。
もうすぐ着く頃かな?

3 合目、給水所に到着した。
ここで、水 2 杯、ポカリ 2 杯飲んだあと、さらに水を 1 杯飲んだ。
汗が止めどなく溢れていて、これだけ飲んでも渇きが癒えた気がしない。


残り 2km、1 時間 30 分経過、ラスト 50 分弱のバッファ。
何とか制限時間内のゴールはできるだろう。

ときどき、救護の方から「大丈夫ですか?」と訊かれ続ける。
大丈夫っす!、あざーっす☆

途中コースを外れ、リュックの中から水のペットを取り出す。
持っていて良かった☆(^-^)b

途中、私設エイドでラムネ菓子をもらった。
気持ちが切り替わる。

舗装路を横切る。
舗装路との段差が大きくて、そこそこ大変。(^^;
舗装路から再び登山道へ。

さらに舗装路へ出る。
いよいよゴールが近そうだ、拡声器からの声が聞こえる、ボランティアの方から「あとちょっと!」って声がかかる。
登山道へ入っていきなりビックリ、渋滞で進んでいない(笑)。(^^;
えぇー?!

どーやら、5 合目のチェック ポイントである佐藤小屋は、人 1 人分の道幅しかなくて詰まっているよーだ。
渋滞で 2,3 分足止めされたかな?
で、通ったらソッコーでゴール (約 15.8km) へ向かう。
ゴール タイムは、2:11'13" だったらしい。
馬返しからのラップは 1:03'22"、ラスト 2km は 38 分くらい。


ゴールしたら、目の前にラン仲間の後輩くんがいた。
今年も参加していることは知っていた。
おぉ!って感じで、再会した。

「足は大丈夫なんですか?」、開口一番訊かれたことだった。
まあまあね、それよりも、落ちたスタミナの方が問題サ☆

友人と来ているらしく、友人がゴールしてくるのを見守っていたよーだ。
で、10 位入賞していた!!
すげー☆

友人ってのは、サークルの後輩だった。
見るからに若ぇー(笑)。
何と、彼は来月ハタチを迎えるって、、、あれ、平成生まれ??
オレとの年の差は 9 歳、でも同じ 20 代(笑)☆


せっかくだから、後輩クンを横浜まで一緒に載せて行くことにした。
後輩クンの友人も、横浜からなら定期で帰れるってことで乗せていく。
入賞者は、14 時半から閉会式で色々ともらえるってことで、その時間までいることにした。
身内から入賞者が出るってのは、名誉なことですから☆

バスで帰ってきて、市役所前まで帰ってくる。
更衣室で待っている間、オレは駐車場へ車を取りに、後輩クンは富士吉田駅のコイン ロッカーへ荷物を取りに行った。
大学 4 年生ってことで就職活動中らしく、スーツできたらしい(笑)。
だったら、スーツを着て表彰式に臨んだら良いのに、「優勝ならまだしも」と断られた(笑)。

車を取りに行く途中、2 年連続 5 合目コースに参加しているラン仲間と偶然会った。
5 合目で探してみつからなかったのに、こんなところで会うなんて。(^^;


今日はレース中、ときどき晴れ間があった。
5 合目にいたときは、晴れ間が見えたりガスったり安定しない天気だった。
山頂まで行かなくて正解だったネ。

レース中、ダメになりそーになったとき、何度も自分に言い聞かせた言葉。
「強いモノが勝つんぢゃない、勝ったモノが強いんだ」。
強いランナーさんだから完走できるのではなく、完走したランナーさんが強いってこと。
ラン友の顔がちら× 2 と浮かぶ(笑)。


今年限りのつもりできたけれど、やっぱり山頂まで行きたいって翌が出る♪(#≧▽≦#)
今年、宿題を残した。
来年、オレの仕事はどーなっているのだろうか??

2009年6月22日 (月)

第 4 回乗鞍天空マラソン。

第 4 回信州乗鞍天空マラソンに参加した。
参加するのは、2 年振り 2 回目。


昨晩駐車場を利用させてもらった道の駅・風穴の里で、5 時半過ぎに目が覚めた。
雨が…降っている。(>_<。

会場へ向かうっぽい車やバスが通る。
予定よりちょっと早いけれど、会場へ向かうか。
会場まで約 30km、6 時 10 分頃会場の駐車場に車を止める。
朝食ってことで、カーボをロードする。

必要な荷物は全部持って、終わるまで車に帰ってこない、
着替えをゴールへ送っても、帰ってくるまでに濡れたら意味がない。

今年は(から?)、距離が 23km から 30km へ延びた☆
てことで、スタート地点だけ 7km 下山し、高低差も上り 1,200m、下り 900m のワン ウェイになった。
だからこそ、良い練習になると考えてエントリーした次第で☆


更衣室での~んびり過ごしていると、不穏な情報が入った。
今日のレース、7 時にどーなるか決まると係りのおっちゃんが言ってたな。
「23km に短縮されるらしいよ」、な~にぃ?!

でもまあ、開催されるから良っか~☆
何とか 23km、ハーフ以上あるし♪(#≧▽≦#)

雨の中、腹ごなしのアップを終えてスタート待ち行列に入る。
ゲスト兼アドバイザーの千葉ちゃんがハイ テンションな挨拶をしてくれて、いよいよゴー♪o(^▽^)o


通った/走ったことあるコースだから、気分はラクだね!
心肺がめっちゃキツイけれども。(^^;

三本滝ゲート前でポカリと水を給水、2 年前に登った道に挑む!
途中、川は急流に、道は小川になっていた。

どん× 2 上ると、道路脇に残雪があった。
すると雨によって作られた、道を流れる川の水温が激冷たくなった。(>_<。
水の中に突っ込んだ足が、冷たく麻痺する感じ。
こりゃあ、死活問題だあ、水を避ける。

早い、トップ ランナーが落ちてくる(笑)。
そんな表現がピッタシ☆

自分も、何とか折り返し地点に到着した。
安心するね。
手袋を外してポケットに突っ込み、水をもらう。


下り始めると、上りの苦しさは一転スピードが出る。
と思ったのも束の間、脇腹が痛くなってきた。
スピードに心肺が耐えられない。(>_<。

下りは、結局チンタラ走ることになった。
下りだから、一応足が前に出ることは救いかな。

下っている間、もう全然ダメだった。
ラストが近づいてくると、太鼓の音と実況の声が聞こえてくる。
最後のヘアピン カーブを回ってから、頑張ってスパートする。

最後は、両手でガッツ ポーズをつくってゴールした☆


ゴール地点からスタート地点へ戻るバスの中。
隣りの席に座ったおっちゃんと話をする。
それよりも、走って下る人がいた。(^^;

トレイルが大好きとおっしゃるそのおっちゃんと、この大会のことを教えてあげる☆
それから、オレがこの大会に出た経緯やら仲間から大ブーイングの件やら。(^^;

そして、おっちゃんはどーしてもサブ スリーを達成したいと言う。
てことで、オレが実践した方法を教えてあげた。
会社の関係だったら、とんでもない上司であろう年の差なんだろーけれど、オレがエラソーに説明するんだぜ!
面白いね~☆(#≧▽≦#)


結果。
上り 15km、1:35'12"。
下り、8km、39'30"。
計 (手元)、2:14'42"、計 (実績)、2:14'47"。
男子 218 位、全体 230 位。


11 時過ぎ、お土産を購入して帰路に就く。
雨は上がっていた。

2009年5月24日 (日)

第 5 回谷川真理駅伝。

第 5 回谷川真理駅伝に助っ人として参加した。
5km × 4 区間、アンカーとして。


2 年前、駅伝に誘ってくれたラン友から、またしても駅伝参加のオファーがきた!
しかも、アンカーを任せてもらえる!!(#≧▽≦#)
どんだけやれるかわからんけれど、やれるだけのことはやってやるー♪o(^▽^)o

駅伝前の週、メンバに欠員が生じたらしい。
特に連絡がこなかったから、予定通り走るんだよね?(^^;

日吉駅から、直通で寝て行けば良い。
ラクだ☆(^-^)b
ラクなんだけれど、、、しんどい。(>_<。
日吉駅から都営三田線 西台駅まで、70 分かかる。。。

西台駅に向けて、車両内にランナーが徐々に増えてきた(笑)。
そして、改札を出たら雨が…。(>_<。

メンバーと合流した。
あれ、3 人ですか???
結局、欠員が生じたまま、それからサポートをお願いした人も「朝早ッ!」ってことできてくれなかったらしい(笑)。


河川敷への土手を上がると、会場を見渡すことができた。
何と!、トラックがある!!

ナンバー カードを引き替えて、場所を確保して時計を見ると、意外と 9 時近かった。
9 時半スタートだから、割りと時間がない。
大会って、こーなんだよなあ。
あると思っていても、かなり時間がないと感じられる。

結局、ラン友が 1 区と 3 区を走るらしい。(^^;
何なら、アンカーを譲るけれど…。

スタート位置に並んでいるランナーに向かって、主催者 谷川真理がマイクでパフォーマンスする。
「ワタシは、混合の部で 1 区と 3 区を走ります」。
えーっ?!
周りからも笑い声が。(^^;

9 時半、スタート!
さ、戻ろ。


2 区に襷リレーしたあたりで、アップを開始する。
ちょうど、会場横に良い感じのロードがあった。
軽くジョグして、Window Sprint も入れる。

3 区の襷リレーの瞬間にくっついていった。
そして、ラン友からスタートしていった時間から、自分がスタンバる時間を見計らう。

着替えを済まして、待機所へ。
谷川真理駅伝は、待機所がナンバー毎に別れている。
混雑緩和のための良いアイディアですな☆(^-^)b

コールが聞こえなかったけれど、ラン友の走力からいってそろそろ帰ってくるハズ。
そしたら、救急車がやってきた。(--;
どーやら倒れた人がいる、走り終えたランナーさんが話しているのが聞こえた。
あ、ラン友もきた!!


襷を貰って、「おつかれさん☆」、「あとは頼んだ!」。
走り始めたら、周りにランナーさんがあまりいない。
そして、前を横切る集団が見えた、と思ったら最後尾の人にぶつかった。(>_<。
ほら、集団が走って横切っても、最後の人が歩くぢゃん。
初っぱなからブレーキ…。

まずは、上流に向かって 1km。
スタート ダッシュで気持ち良く飛ばす。
オレを抜いていくランナーもちらほら、オレが抜くランナーは周回遅れか?!

折り返して戻ってくると、メンバー一同(2 名)が応援してくれていた。(^^;
こりゃあ、、、スタート ダッシュで疲れてジリ貧気味になってきたところに、刺激が入る☆
競技場周辺、2km らへんに給水所があるから飲む。
その辺で、ランのライバルさんを見た気がした!

下流へ、さらに 1.5km。
周回遅れの女性ランナーを食いながら、自分のペースを保つ。
息が上がるよりも、脇腹の痛みでスピードが出ない。
それでも、アンカーとして諦めるワケにはいかない!
オレが終わらないと、みんな終われない!!

さらに折り返すと、オレを抜いていったランナーさんもかなり苦しそう。
オレもきつい。(>_<。
ラスト 1.5km。

1 区 4km の看板を過ぎて、スパート合戦が始まる!
い・き・ま・す・よ☆o(^▽^)o

アンカーは直進、てことで真っ直ぐ突っ込むが、ドコがゴールかわからない。
ふと足下に視線を落とすと、ゴール ラインを超えていた。
あ、ブレーキ×2。(^^;
5km 弱で 19'38"、びみょ~。(--;


後片づけして、帰り際に混成の部スタートを見る。
ゲスト ランナーの早川英里(去年のホノルル マラソン女子優勝者)とか谷川真理とか、足細いなあ~。
羨ましい!

日比谷駅まで行って、有楽町周辺でご飯を食べることにして移動する。
日曜の銀座界隈は、お店があんま開いていないのね。(^^;
何とかやってるお店 (ご飯大盛・おかわり自由) を見つけて入る。
さらに、"いつものお店"で、デザートを食べる(笑)☆

帰り、彼らは JR で、オレは銀座から日比谷線で帰る。
爆睡して帰ってくると、中目黒で地上に出たとき晴れていた!!(#≧▽≦#)
1 日中雨の予報で、反省ジョグを諦めていたのだけれど、これならイケる!o(^▽^)o


よーやく、4 分/km のスピードに近づいてきた。
願わくば、4 分/km で 42.195km を走りたいのだが…。

2009年5月10日 (日)

第 33 回 富士裾野高原マラソン。

第 33 回 富士裾野高原マラソン大会のハーフの部に出場した。


故障が明けてから 2 度目のレース。
そろそろハーフを走りたいなあ♪
てことで選んだのは、起伏が激しいこの大会。
ほら、あんま良い結果が出なかったとしても言い訳できるぢゃん(笑)☆

裾野って意外と近いね。
約 100km ってことで、5 時半起床、6 時ちょい過ぎに出発する。
駐車場に着いたのは、7時半ちょい前。
にも関わらず、それなりに駐車場は埋まっていた。

受付開始の 8 時まで、ブラ×2 しながら過ごす。
すっげーどん曇り、こりゃあ雨が降るんぢゃないか??(--;


受付を済ませて、バナナを食べながらゼッケンをウェアに取り付ける。
3 月もそーだったけれど、最近のゼッケンって四隅に穴が空いてない?!
今回も仕方なく、安全ピンで止める。

準備できた☆
けれども、アップするにはまだまだ時間が早い。
てことで、しばし仮眠する。

再起動して、アップを開始する。
入念なストレッチとジョグ、ついでに Window Sprint もいれとく。

アップが終わって、車に戻るのはこれが最後。
てことで、ゼリー飲料で最後のエネルギー チャージを済ませる。
ついでに、パンフで選手名簿を確認してみる。
おー?!、鉄人ランナーさんが出場されている!!

着替えて準備万端、さて行きますか♪o(^▽^)o
あれ、腕時計がねぇ。。。(>_<。
そー言えば、持った記憶がない…。
色々と忘れ物はつきものだけれど、腕時計を忘れたのは初めてかも知れない。
良かった、今のうちで(笑)☆(^^;

それにしても、朝のうちはどん曇りだったのにすっげー晴れている!
こりゃあ、暑くなりそーだ。。。


集合場所に並んでいると、前から鉄人ランナーさんがきた。
少しだけご挨拶。
どーやら、彼も昨年の 12 月から故障しているらしい。
症状から察するに、足底筋膜炎でわ??
診てもらった方が良いですよ☆

てな感じで、スタート!
鉄人ランナーさん、足が痛いって言う割りにはあっちゅー間に前へ行ってしまった。(^^;
それから間もなくして、ゲストの坂下菜穂子さんを抜いた。
抜く間際、彼女の影でフォームを見させてもらった。

延々、登り坂が見える。
汗もダラ×2 流れるのがわかる。
前方に女性ランナーが 1 人、きっと女子トップだな。
と思っていると、オレの横を女性ランナーが抜いていった。

周回コースの分岐点に差しかかった。
ここでようやく 1 回目の給水☆
生き返るー!
コップの水よりスポンジの方が良いな~、って思ったらすぐにスポンジもあった☆(#≧▽≦#)

給水所の前後、さらに女性ランナーが 1 人オレを抜いていった。


登りがやっと終わって、平坦路に入る。
そして、ようやく最初の 5km を通過。

時計がない代わりに携帯のタイマーを利用して時間を測ることにした。
一応、99分もあればゴールできるかしら??
てことで、携帯を確認すると、どーやら 26 分くらい経過した様子。
あれ、99 分ぢゃ足りない?!

平坦路から登りを経て折り返す。
一転、下りとなる♪
てことで、ストライドを自由に伸ばして重力で落ちていく。
ここで、3 番手の女性ランナーさんを捉える。

下り一辺倒ではなく、ちゃんと上りもある。
ここで、一気にスピードが落ちるオレ、抜き返した女性ランナーに再度差し替えされる。(>_<。
むぅ、オレのこのもも、もっと鍛えないとダメだなあ。(-ε-;
さらに、その後の下りでまたオレが前へ出る。

前方に道を右へ左へと横切るランナーさんの影。
10km の部のランナーさんたちだね。
周回路の分岐点に近づいたのだ。
2 周目いってみよー♪


この上りで、さっきから鍔(つば)迫り合いしている女性ランナーさんが遙か前方へ行ってしまった。
上りに弱いオレ。(^^;

平坦路に入ってもスピードが上がらない。
それほど疲れているワケでも、息が上がっているワケでもない。
単純に、スピード練習が不足しているだけだね。(^^;

給水所では、3 つの紙コップを取るようにしている。
それでも、全然足りている気がしない。(>_<。
何度か、左足のふくらはぎが攣りそーになった。
くそ、やっぱり左は蹴る力が強い。。。

下りに入っても、やっぱりスピードはそれほど上がらない。
息が切れるワケでも腹が痛くなるワケでもなし。
おや、努力が足りないか?!
下りに入ったことだし、頑張って前へ進んでみる。

周回路の中で、最後尾ランナーさんを抜いた。
2 度目の分岐点、まだ上から下ってくるランナーさんがいるみたい。
10km の部のランナーさんを食い物にして、残り 4km 走りまっしょい♪o(^▽^)o
因みに、このとき残り時間が 16 分 11 秒くらい。
ここで、4 分/km のスピードを要求されますか。(--;


残り 3km を通過、残り時間は 11 分 30 秒くらい。
残り 2km を通過、残り時間は 7 分 30 秒くらい。
残り 1km を通過、残り時間は 3 分 11 秒くらい。

えー、99 分以内完走は絶望的ぢゃん。(T_T)
ラスト 1km を切って、オレを最初に抜いていった女性ランナーさんを捉えた。
どーやら、ガス欠を起こしている感じ。
暑かったし、タフなコースだったし、おつかれちゃ~ん☆

競技場のバック ストレートで、タイマーが鳴った。
99 分が経過、そしてあと 59 秒でトラック半周できるかしら??

ホーム ストレートに入って、時計が目に入った。
そのときで 1;39'57"、うわっちゃー。
結局、1 時間 40 分 05 秒でゴールした。


記録賞を貰ったあと、速攻で膝をアイシング。
それから、アミノ バリュー(無料)で水分補給して、自衛隊の方々がつくられた豚汁(無料)を流し込む。

何度か左足のふくらはぎが攣りそーになった意外、目立ったダメーじはない。
いや、すっげー日焼けしているか?!

車に戻って着替えを済ませたら、即撤収。
東名の渋滞が始まる前に…。
お風呂で汗をサッパリ☆
は諦めた。
なぜならば、地元に帰って反省ジョグするつもりだから(笑)♪o(^▽^)o


そこそこ手応えを感じられたかな。
秋冬に向けて夏、スピード練習をちゃんとやんなきゃなあ。

2009年3月15日 (日)

第17回かるがもファミリー・マラソン。

第17回かるがもファミリー・マラソンの10kmの部に参加した。


腸脛靭帯炎が回復傾向に向かい始めてから、レースに参加するのは初めて。
あんま期待もせず、今の力量をしっかりと見極めることが目的。
最初は40分を目指してみるも、回復度合いで42,3分に下方修正。(^^;

三ツ沢競技場までだいたい5km、近い。
手術後の視力がまだ安定していないから、車は出せない。
その代わり、駐車場の位置はしっかり掴んでこよう☆o(^▽^)o

8時に目覚ましをセットするも、7時45分に目が覚めた。
まあ、活動を開始しても良っか♪o(^▽^)o
スタートは11時15分だから途中でお腹が空くと良くない。
てことで、米1合をレトルト・カレーで食す。
念のため、10秒飯も持つ☆(^-^)b

8時半前、部屋を出発。
ちんたら歩いて会場へ向かう。
これも、アップ☆

市営地下鉄の三ツ沢上町駅を過ぎると、人がどっと増えた。
何となく同じ雰囲気を感じるけれど、突如横断歩道を渡っていたがついていってはいけない。
と思ったけれども、横断歩道を渡った方が入口近くに行けるのね。(^^;


久し振りにマラソン会場に、きたー!(#≧▽≦#)
チアの人たちが踊っていた。
どーやらオレの大学の後輩もいる、ってことで興味が沸いた。

いやあ、チアの演技って元気出るねー☆(#≧▽≦#)
オレのバトンも…。
下ネタかよ!!

たぶんラン友もきているハズだから探してみるけれども、結局会えなかった。(>_<。
三ツ沢公園内を散策するべく、下見兼アップ・ジョグ。
いやはや、なかなかどーして坂道がキツいんぢゃない??
岸根外周8の字プレミアムで鍛えたオレの力、、、ってまだ戻ってないけどねー(笑)☆(^^;
8の字プレミアムのアップ・ダウンよりキツいっす…。(--;


大会は2km、5kmを先に消化して10kmの部が始まる。
今日は暑い。
脱水に注意したいね!

荷物置き場にしたスタンドからいよいよトラックへ。
トラックを走るのも久し振りだなあ。
てことで、今日のシューズはスピード仕様の「ターサー・ジャパン Slim」。
今日は、出せるだけスピードを出すんだ♪o(^▽^)o

コースは、競技場で1kmちょっとと周回コースを4周走る。
てことは、周回コースは1周2.2kmくらいか?
あの坂を4回、上るのね??(--;

整列のしかたがちょっと納得いかない。
35歳以下を前に出すのだ。
35歳以下でも、オレみたいに目一杯走れない事情を抱える人はいるし、36歳以上でも速い人は速い。

と思っていたら、係りの人が「3分/kmで走る人は前に出て」と宣う。
流石に周りも失笑するし誰も前に出ない(笑)けれども、どーやら"3分/km台"ってことだったらしい。
そして、オレはほぼ最前列に陣取った(笑)。(^-^)b
今回は「最後方から誰にも抜かれない完全試合」ぢゃなくて、「前の方で後ろからガン×2抜かれる」ポジションへ。


スタート!
飛ばさないよーに注意しながら、トラックの感触を楽しむ。
最初の400mは92秒、1kmは3分53秒。
まずまず、飛び出した出だし(笑)。

アップしている段階で気づいたのだけれど、消化不良を起こしていてお腹が痛い。
3時間で米1合を消化できないだとぅ?!
モチロン、10秒飯なんか摂取しなかったさ。

仕方がないから、腹が落ち着くまでガマン×2☆
ラスト1周だけでも、気持ち良く駆け抜けられれば良っか~。
どん×2抜かれていくよ~。

お腹が痛いと、アップ・ダウンあるコースは堪えるねぇ。(^^;
トラックだけだけれど、チアのおねーちゃんたちが声援を送ってくれる☆
元気が出るね~♪(#≧▽≦#)
ムス…、言わせねーよ!

1周目、トラックのバック・ストレート側に給水所が設けてある。
手渡しでコップを受け取ってしっかりと給水して、1周目は10分10秒だった。


2周目に入ると、何だかお腹の痛みが落ち着いた☆(^-^)b
ゆる~く走って、10分20秒。
給水はせず。

3周目は、4周目に向けての準備期間。
ゆる~く走って(笑)、給水をしっかりする。
周回遅れの人たちに追いついていたから、給水所が混雑しているのも想定範囲内。
前の方にある水を狙って、コップの縁(へり)に指をひっかけてキャッチ☆(^-^)b
3周目、10分11秒。


泣いても笑ってもこれが最後、いよいよ4周目。
またスタート地点に立てたことに感謝して、次また走れる保証なんてないんだよ、と。

作戦は至って、シンプル。
最後の坂を登り切るまで力を温存する、登り切ったらちょっと息をついてスパート態勢に入る、ってだけの話(笑)☆(^-^)b

下り坂を利用して、ビュン×2抜かれた。
しっかり後ろ姿をインプットする(笑)。
見とけ。。。

登り坂が終わると、オレを抜いていった人たちがかなり疲れている様子が見て取れた。
1周目でオレを抜いていった女性までいた。
てことで、登り切ったところで一息つかず、そのままスパート態勢に入る。

坂を登り切ったあとは、緩やかな下り坂。
アシストを利用して、長躯態勢でガン×2順位を取り戻す。
ついてこよーとする人もいる、オレのスパートについてこられるかな??

競技場に入るまで、ちょこ×2後ろからオレを窺う気配があった。
「競技場に入ったら…」、と考えていたことがある。
行くぜ、ラスト・スパート!o(^▽^)o
で、後ろから窺っていたランナーを完全に振り落とした感覚があった。
スパートってのは、2段階に分けて使うもんだよ☆(^-^)b

チアのおねーちゃんたちも見納めだー!(>_<。
な勢いで、バック・ストレートを駆け、最終コーナーで最後の力を振り絞ったホントのラスト・ダッシュ。
4周目は9分39秒、結果は44分14秒でした。
それでも、35歳以下男子で62位だったのか…。(--;


今回、フォームを崩さないことだけをすっごく意識した。
脚力以上に心肺力の低下が著しくて、ちゃんと回復するのかちょっと心配になる。
ラスト・スパートの感触からして、インターバルをやった効果はあったな。
今は、10kmよりも短い距離を全力で走る練習の方が良かったかも知れない。
胃袋の消化力が戻っていないのもシンドイな。

1月114km、2月150kmだったから、まあこんなもんでしょう☆(^-^)b

2009年1月25日 (日)

第7回奥むさし駅伝競走大会。

第7回奥むさし駅伝競走大会に参加した as 助っ人。
助っ人が故障明けって、救援失敗か(笑)?!


大会に出るのは久し振りだなー。
色々と不安…。

まず、朝起きられるか(笑)。
それから、故障(腸脛靭帯炎)明けて間もない膝は大丈夫か?!
帰ってくるまでの間に、ちゃんとケアができなさそだし。。。(--;

そんな心配も何のその、ちゃんと起きられたし時間内に用意もできた。
忘れ物も、たぶんない。


いつもの公園で、駅伝に誘ってくれた理想のパパ ランナーさんを拾う。
第3京浜 → 環八 → 関越経由(鶴ヶ島)圏央道にて、会場となる東飯能駅近くの市役所駐車場に到着した。
途中三芳PAでトイレ休憩して、1時間10~20分てとこかな。
圏央道に入ってから、正面に富士山が見えたのが良かった☆(^-^)b

寒いなあ。(--;
ラン以外時に着用する手袋を持たなかったのは、痛恨のミス。(>_<。
集合場所の飯能駅まで歩くだけで、辟易しちゃった。(^^;

全員集合して、今日の参加費を払う段になって衝撃の事実が発覚した。
財布が、、、ない!!(>_<。
昨晩、わざわざ財布本体から小銭用別隊に分けたのに、意味ねー。(T_T)
結局、理想のパパ ランナーさんに丸々お借りした。
今度ちゃんと返さなくちゃ!


この駅伝は素人も参加できるワリには、One wayな区間。
だから、荷物を2つに分ける必要がある。
出発地点に持って行く荷物と、中継地点に置いとくための荷物。

中継地点へ送り飛ばす荷物は、着替えが入っているからめっちゃ重い。(^^;
自分で持たないからなるだけ軽くしたいけど、冬はどーしても…。
行きは、バナナさえ完食しちゃえば多少は軽くなるハズ。
けど、着ているモノを"全部"収容することまで計算できなかった(笑)。(^^;

つくづく思う、駅伝は走る人よりサポーターの方が大変。
走る方が遙かにラク。
そして、オレはコントローラーやサポーターよりも、プレイヤーでありたい☆(^-^)b


自分がタスキを受け取る中継所まで電車で移動する。
西武鉄道を利用した壮大なコース、駅近くが往きも帰りも中継地点となっている。
とは言え、1駅の間隔が電車で4,5分~7,8分、遠い。

オレの区間は、最奥まで駆け上がるコース。
だから、1日乗車券を購入して移動する。
足代として、理想のパパ ランナーさんからもらったお金で(笑)。(^^;

中継所へ着くと、既に選手コールの時間が過ぎていた。(--;
てことで、慌ててコールしに行く。
それから、アップを始める。
まだランナーが到着する前だったので、コースを使って。

タスキをもらってすぐ、いきなり勾配がある。
スタート・ダッシュすると、間違いなく余力がなくなる。
その先、やや平らな場所を往復してアップした。


自分が向かうトコの中継所は、関門がある。
スタートしてから1時間20分でタスキを渡せないと、一斉繰り上げスタートに飲み込まれる。
中継所で前区間のランナーを待つ間、そんな情報が入ってくる。
上りとは言え4.3km、20分あれば間に合うだろ☆(^-^)b

タスキをもらって走り始める。
自分の目の前に影ができる。
フォームが丸写りしているから、自分のフォームをチェックしながら進む。
上りのスペシャリスト、と呼ばれたい(笑)☆(#≧▽≦#)
あ、東洋大の柏原が1区(あんま上りはないらしい)を走った、見てないけど。(^^;

上りがきちぃっちゅーより、オレの心肺がきちぃ。(>_<。
まともな調整ができていないからなあ、当然か。(^^;
寧ろ、これで上手く走れちゃったら昔のオレって…。

標識として立っているのは、0km地点からの総合距離。
まず目にしたのは、"16km"。
ん~、測りにくい。。。
てことで、ラップは取らずに押していく。
体内に持つGPS機能で1kmを測った方が良さそ。

スタートしてから2kmくらい(汗)は、頑張れた。
そっからは、後ろからきたランナーにかわされた。
1人、また1人。
ちくしょー、縮まりそーで縮まらない微妙な距離。
離されたくないけれど、徐々に離れていく。

アップがキツいから、あっちゅー間に息が上がる。
そのお陰か、足は残っている。
心肺が伴わないと、足は使えないのだな~。


残り500m、カーブしているから中継所は見えない。
また1人、後ろからきた。
交わさせない、並ぶ。

沿道からの声が聞こえる、「繰り上げ前に行けー!」。
なぬっ?!、そんな時間?!
併走したランナーさんとスパート勝負になった。
足は残っている。
今のオレの全てで勝とう、スパート勝負で負けるワケにはいかない、オレとして(笑)!

オレが差し返したあとは、距離を離してゆく。
そして、次のランナーが見えた。
白いタスキを外して、大会関係者の人に渡している。
どーやら、マヂで繰り上げギリ×2だったらしい。(^^;

そして、オレがタスキを渡して1分としないうちに一斉繰り上げスタートした。
待て、繰り上げスタートするチームの何て多いことか(笑)!
オレが助っ人したチーム、数年前はこの一斉繰り上げスタートの中に入ったらしい。
上りをクリアできて、この中継所にサポーターとしてきてくれた方が喜んでいた。
オレ、グッジョブ?!(^-^)b


臨時列車が出ていると言っても、やっぱ本数は少ない飯能から先秩父方面。
てことで、最奥の地から途中の中継地点には寄らずにゴール地点まで電車で移動した。

最終区でも、一斉繰り上げスタートがある。
山登りの関門から30分後、約10km先の中継所で一斉にスタートさせられる。
いくら下りとは言え、素人に10km(4,679mと5,294m)で与えられた時間が30分すか。(--;
上りをギリ×2でタスキを渡したんでは間に合うワケもなく、当然のよーにアンカーは白いタスキでスタートした。
くそっ、オレが不甲斐ないばっかりに…。

オレは、タスキを貰うちょっと前からタスキを渡したちょっと後まで、4.2kmを18分05秒だった。
強くなりたい、強くならねば。。。
そして、ここでまた走りたい♪o(^▽^)o
目標は、タスキを完全中継!


駅伝終了後、打ち上げには参加せず帰ってきた。
早いとこケアしたくて。

1日乗車券って便利☆
東飯能駅でトイレに寄ってから、帰路に就く。

帰りは、圏央道 → 中央道(八王子) → 16号 → 環2。
オレのナビがこの経路を出さなかった理由は、地図ソフトが古くて圏央道が繋がってなかったからなのね。(^^;
圏央道、通ったことなかったから通ってみたかったのだ。
思いっきり、ナビ上の道なき道を突っ切った☆(^-^)b

日曜つっても、日中ならそれほど混まずに帰ってこられた。
イェイ!(^-^)V
駅伝は、おうちに着くまでが駅伝です(?)。


よっしゃ、3月2週目のかるがもファミリー10kmに向けて、内臓を強化すっぞー♪o(^▽^)o
♪心に決めたことがある もう2度とオレのせいで足を引っ張らない
GARNET CROW『夕立の庭』をパロッて

2008年11月 9日 (日)

第28回横浜マラソン。

第28回横浜マラソン10kmの部に参加した。


日曜に早起きするのって久し振りだなー。
てことで、「所さんの目がテン」を観る。
口臭予防には、柿が良いらしい☆

山下公園に着くなり、ライバルさんが所属している走友会の陣地へ挨拶しに行く。
DNSを決めた大田原のナンバー・カード引換券を、ライバルさんに託す。
頑張ってくださいねー!、ってことで。
横浜も大田原も。


まともに並んだら、すっげー後方からのスタートになった。(^^;
整列時のプラカードからすると、1時間以内で完走することが目標ってな人たちの中に紛れたらしい。

スタートしてからスタート地点に到達するまで、2分弱かかった。
渋滞を抜けながら走ってく。
あんま頑張りすぎても、バテたり足が痛んだりする可能性があるから「ムリしないよーに」自分に言い聞かす。

コースは熟知している。
3km過ぎから、自分のペースでのマラソンが始まる。

突堤方面から、折り返してくるトップ・ランナーたち。
その中にライバルさんの姿を探すも、中央分離帯がジャマで…。(>_<。
もちっとオレが前の方にいれば、中央分離帯のない所ですれ違えたのだろーなあ。。。
結局、ライバルさんの姿を確認できないまま自分も折り返す。

と、その前の5km通過が26分。
ロスを考えると、24分くらいで5kmを走った。
ここ最近のタイムとしては、すげー早い方。(^^;


後半戦、折り返してすぐの6km地点くらいで左膝に違和感が出始めた。(--;
「やっぱり…」、ゴールまでの道のりを考えるとちょっと絶望的な気分になる。
でもまあ、帰るしかないっしょ!o(^▽^)o

近くにいる女性ランナーさんを意識するも、ちょっとずつ離されるのがわかる。
ちくしょー。。。
あれ、左膝に違和感は出ているけれど、違和感から痛みに変遷しないな?

ラスト2kmの看板を過ぎると、左足が重~い感覚で満たされる。
痛みが出始めるか?!
ところが、左足を包み込んだ重い感覚はすぐに消えた。

ラスト1kmを過ぎると、ちょっとだけ試してみたくなってきた。
最後の坂の頂点付近に、ライバルさんと同じ走友会に所属するラン友が応援にきていたので声をかけてみる。
坂を下りきってラストの直線に入ったとき、よっしゃ、やってみっか!o(^▽^)o

徐々にストライドを伸ばし、ラスト・スパートに入る。
今まで、同じくらいのスピードで走ってきたランナーを置き去りにし、前を行くランナーをごぼう抜きにする。
ちょー気持ち良い☆(#≧▽≦#)

最後の直線って意外と長いんだよね、ってことを承知の上でちょい早めにスパートを始めた。
とは言え、膝が痛くなった、以外の理由でスピードを緩めるのは負け。
何だかんだで、ゴール100m手前くらいがトップ・スピードで、そこから徐々にペース・ダウン(笑)。(^^;
それでも、気持ちを切らすことなくゴールまでスパート態勢で持って行けた☆(^-^)b

タイム的には、不満あり×2の49分02秒。
それでも、10kmから徐々に様子を見ていくしかないんだろーなあ。(-ε-;


帰りに、桜木町でジョグ用シューズを買ってきた☆
靴も新品になって、シューズによるダメージはこれでなくなるでしょう♪(^-^)b

去年もそーだったけれど、今年も大会が終わった後に雨が降ってきた。
横浜マラソンには傘を持って行きましょう?!

帰宅してから、ガン×2に膝をアイシングしている。
これやらないと、明日が怖いのねん(笑)☆


やっぱり膝が完治するまで、しばらく大会はいーや!(^-^)b

2008年9月28日 (日)

第27回一関国際ハーフ・マラソン。

第27回一関国際ハーフ・マラソンに参加した with ラン友。
陸連に登録して初めてとなるレース。


朝6時起床、6時半にホテルで朝食を摂るべく1階へ降りる。
の前に、荷物を車に入れよーと思ってホテルから外に出る。
寒い…。(>_<。
トースト2枚と牛乳とオレンジ・ジュースとコーヒー、ホテルで摂った朝食の内容。

7時、大学時代の友人が駅に到着したので迎えに行く。
市役所、今回の大会の基点へと向かう。

受付を済ませてだら×2していると、ランナー仲間である憧れのパパ・ランナーさんと偶然会った!
てことで、一緒に行動することにした。


9時50分、レース・スタート!
初めて、最後方ラインからスタートした。
スタート地点までゆっくり歩き、のんびりスタートする。

ところどころで、地元の人が応援してくれる。
けれども、自分は自分の走りに集中して、声援に応える余裕がない。
耳に届いていたよー☆(^-^)b

最初の折り返し地点から、まず憧れのパパ・ランナーさんがやってきた。
続いて、ラン友から「ムリしないよーに」って言われた。(^^;
最初の5kmまでの間、すっげーラクに走ることができて、ペースが上がり気味になる。


8kmを過ぎると、最初のオーバー・ペースが厳しくなってきた。(--;
途中地点で、彼女と友人が応援してくれていた☆(#≧▽≦#)
川沿いの堤防を進む。

憧れのパパ・ランナーさんが第2折り返しでターンしてくる。
何度か一緒に練習したことがある、ランナーさんに追いついた。
「調子はどーっすか?」って訊くと、「最悪です!」って返ってきた(笑)。
たぶん大丈夫だろ(笑)☆(^-^)b
ラン友が折り返してきたのには気づかないまま、第2折り返しでターンする。

流石にきつくなってきた。
最初にきついと感じたのは、オーバー・ペースによる膝の違和感。
膝が少し痛み出したため、ペースが自然に落ちた。

そして、練習していなかったせいか呼吸も苦しくなってきた。(>_<。
足が痛くなって呼吸が苦しくなって、それでも周りのへっぽこな走りのランナーには勝ちたくて(笑)。(^^;
これがレースの悲しい運命(さだめ)…。


ホント走りやすくて良いコースだ。
きっとスピードを出していたら、今日は風が壁となって立ちはだかっただろーなあ。
給水所でスポンジを取ると、手が悴(かじか)んだ。
走っていても、汗をかいているとゆー感じがまるでない。

ラスト3kmを切ると、いよいよしんどくなってきた。
ゴールはまだか?!
気持ちはスパートなのだけれど、身体がついてこない。

やっとの思いで、1時間35分07秒かけてゴールした。
自己ワースト樹立(笑)!(^-^)b
終わったあと、ふくらはぎが筋肉痛になった。(^^;

憧れのパパ・ランナーさんが、年代別3位入賞していた!!(#≧▽≦#)
てことで、表彰式がエキサイティングなものになった☆


レース後憧れのパパ・ランナーさんはとんぼ返りし、自分と彼女とラン友と大学時代の友人は一路厳美渓へ観光へ♪o(^▽^)o
厳美渓は、オレが6年前岩手にきたとき、友人に観光で連れてきてもらった場所だ。
とーっても素晴らしい景観を備えた奇勝で、個人的には全国でもかなりイケてるトコだと思う。

道の駅「厳美渓」で土産を買って駅へ。
大学時代の友人をリリースし、自分らも帰路に就く。
往き同様、ラン友と運転を交代しながら安全運転で。

菊名の鼻屋与平衛でディナーして解散。
帰りの途中から、すっげー左膝が痛み出して歩くのもしんどくなった。
すぐにアイシングできなかったことが原因だね…。(--;


2ヶ月後、フルを走ることができるだろーか??

2008年6月22日 (日)

第23回サロマ湖100kmウルトラマラソン。

第23回サロマ湖100kmウルトラ・マラソン、100kmの部に参加した。
♪ウルトラの父がいる ウルトラの母がいる そしてタロウがここにいる(注:本文中の登場人物に血縁関係はないので悪しからず)


午前1時45分起床、網走市内のホテルからスタート地点の湧別町を目指す。
午前3時、道の駅「サロマ湖」にてコンタクトを装着後、朝飯(コンビニおにぎり3コ、のりは食べない)を投入する。
4時ちょい前に会場に到着し、羊羹1コ、寒天はちみつ、アミノ・バイタル(粉)を1袋水で流しこむ。

ゴール行きの荷物と、55kmレスト・ステーション行きの荷物を預ける。
既に長蛇の列となっているトイレに並ぶ。
ず~っと並んでいると、サロマン・ブルーのメンバ専用控え室から"ウルトラの父"が出てきた!
トイレ待ちの列から話しかけるのは流石に憚られたので、目で見送るしかできなかった…(小心者)。(--;

1回車に戻るつもりだったから、走る道具を持たないままトイレ待ちの列に並んでいるときに4時40分が過ぎた。
よーやく「大丈夫?」と様子を聞きに来てくれた親に、ラン道具を取りに行ってもらうよう頼む。
トイレが済んで、走る準備も整った。
スタートの整列前にパワー・ジェル(先週のリレー・マラソンのときにランナー仲間から頂戴したもの)を投入する。


午前5時のスタート直後、みんな走らない(笑)。(^^;
カメラに向かって手を振りながら、スタート地点を通るまで1分強歩く。

スタート・ラインを越えたあと、周りのゆったりとしたペースに合わせて"走らない"ことを心懸ける。
足に余計な力を入れないよーに、地面を蹴らないよーに、腕をだらんと下げて振るよーに、自分に何度も言い聞かせる。
自分の周りでもサロマン・ブルーのメンバをちらほらみかけるが、意外とフォームが美しくない人もいる。
ウルトラを走るんなら修正すべき点は修正しないと息の長いランナーとして走れないんぢゃないか?、などと一丁前に講釈なんぞを垂れてみる(笑)☆(^-^)b

のんびりしたペースで10kmを通過、レース中では初めてとなるデジカメでの撮影をした☆(^-^)b
疲れもないよーだ。


竜宮台の折り返しへ向かってゆく、速い人は既に折り返してくる。
前方がワァー×2と騒がしくなったと思ったら、折り返してきたランナーとハイ・タッチしているのが見えた。
5mくらい手前でみんなとハイ・タッチしているランナーを視認できた、ウルトラの父だ!!
「○○さ~ん!」と呼びかけると、「頑張って~」と言いながらハイ・タッチしてくれた☆(#≧▽≦#)

ウルトラの父とハイ・タッチできた幸せな気持ちにずーっと満たされたまま(笑)、折り返し地点に到達した。(^-^)b
ウルトラの父はゼッケン1番、サロマ湖100kmウルトラ・マラソンにおいては英雄的存在かつカリスマって感じ?
ウルトラの父に「いつかこっちの世界へおいでー」って言われていなかったら、サロマ湖を走ることなんてなかったかも知れない。
そんな尊敬する大人(たいじん)とハイ・タッチできた喜びね。

途中、ジモッティ女子中学生が4人並んで手を出していた。
前のランナーがみんなハイ・タッチしていく、ぢゃあオレもー♪o(^▽^)o
女子中学生を手の平で触れることなんてないよー?(#≧▽≦#)
因みに、ランナー同士のハイ・タッチは右手、沿道の人とのハイ・タッチは左手でする。

ウルトラの父とハイ・タッチした幸せな気分も収まって20kmを通過、マイル・ストンで写真を撮っとく。
まだまだ疲労は感じられない。


竜宮台の折り返しへ向かう道から帰ってくると、湖の西側から回り込むようにコースを取る。
スタート方向からきた道との分岐点近くで、今度は男女総勢10名くらいのジモッティ中学生が手を並べていた。
「ガンバです!」って言ってくれるから、「ありがとーございまーーーーす」と言いながらハイ・タッチして通る♪
彼らが陸上部員だったのであれば、100km走るオレら"先輩"が後生に残せることってなんだろー?ってなことを考えた。

長い×2直線の道が前方に広がる。
周りの景色が目まぐるしく変わることもなく普通ならイヤになってしまうよーな景色の中、あまり難しいことを考えずに進む。
周りの人もまだ×2多い。

長い直線が終わって角を曲がると、30kmを通過した。
ちょっと疲れてきたから、自分に問いかけてみた。
「I'm fine, thank you!、いや、Muy bien, gracias!」。(^-^)b


33km付近のエイドで、早めの補給を心懸けて初めて食べ物(チョコのクッキーとバナナ)を口にした。
30kmを越えたあたりから、顔が背中の痛みで歪みっぱなしになった。(>_<。
日常生活では治したつもりのカゼでも、走るにはムシできない程度の呼吸困難が襲ってきた。
とは言え、スピードが大して出ていないから致命傷にはなり得ない。

30kmを越えてからは、55kmのレスト・ステーションまでのカウント・ダウンで乗り切る。
国道238号沿いからは、アップ・ダウンの連続だった。
ひとつ×2は大したことない坂でも、じわり×2と疲労が蓄積していく。

ときどき国道沿いにある小さな街中を抜け、橋を渡った先にある40km地点を通過。
今一度自分に問いかける「Como estas?」、「muy bien, gracias!」。


国道から逸れて湖沿いの道をゆく。
スタート地点から42.195km、4時間強かけてフル・マラソンのゴール地点を越えた。
いよいよウルトラの世界、未知の世界へ突き進んでいく。

国道に戻ると、スタート地点の町・湧別から佐呂間町へと舞台が移る。
サロマ湖は汽水湖だからか、湖からの風は磯の香りを運ぶ。
車に乗っていたら絶対に気づくことがなかった、生身の身体で走る喜びだね!

全体の行程の中間地点、50kmを通過。
坂道でだいぶやられた感がある。
胸の中で「Como estas?」、息も絶え絶えに「muy bien, gracias」。


50kmを過ぎると、1kmごとに距離表示が出てくる。
50kmまではろくすっぽ距離表示がなかったよーな…?(^^;
湖越しに55kmのレスト・ステーションとなっているホテルが見える。
見えてしまうと、その遠さがイヤになるねぇ。(^^;

レスト・ステーションに到着、ここでの休憩時間を10分に設定する。
ウルトラの父は、10時06分頃、ニコ×2しながらここから出ていったらしい。
預けた荷物を受け取って中を見てみると、別の人の荷物を間違えて受け取っちゃっていた。(--;
レジャー・シートを親に敷いてもらったり、おにぎりをもらってきてもらったり、結局色々と助けてもらっちゃったよ。(^^;
自分はすぐさま靴を脱いで足にできたマメをチェック、何と左足の中指に水ぶくれが1コあるだけだったっちゅー奇跡!、ソッコー潰して靴下を履き替えて処置は終了!(^-^)b
おにぎり3コとバナナ1本、アミノ・バイタル粉1袋とゼリー1コ、仲間からもらったパワー・ジェル1コ(同じモノを2コもらっていた)を流し込む。
トイレを済ませて出発の準備を整えると、既に13分が経過していた。
レスト・ステーションでの過ごし方も、レースに左右するなあ☆

レスト・ステーションを出発してすぐに、潰したマメ痕に絆創膏を貼るのを忘れたことに気づいた。
新しい靴下だし、ま良っか!(^-^)b
あと45km、行くぞー!o(^▽^)o
残りの距離がフル・マラソン以上あることに対して、この時点では気持ちが切れていなかった。

レスト・ステーション先の上り坂で、足がうまく上がらないことに気づいた。
恐らく、10km/hのスピードを持続するのはムリだ。
サブテンの目標が遠のいていく音がした。

湖沿いの道で60kmを通過。
心の中で「Como estas?」、初めて給水のタイミングで止まった。
アミノ・バイタルを飲み干してバナナを食べて、ストレッチして「muy bien, gracias!」。


63kmの給水所で、完全に足が止まった。
椅子に座ってストレッチをすると、動かないほどガチ×2に固まっているワケぢゃない。
それなのに、右足のふくらはぎに蹴るための力が入らない。

どうする?
村上春樹の、「『一度も歩かなかった』と墓石に刻みたい」って言葉が脳裡を過ぎる。
立ち止まってストレッチをするのは、歩いたことにはならないよな?
屈伸をしたり、道路脇の柵に掴まって足をストレッチしたり、足よ動け!と念じる。

68km付近で50kmの部のランナーと合流し、エイドを迎える。
子どもから貰った温かいおしぼりが嬉しかった。
あれ、うちの親がこんなところで何してんだろ?
ウルトラの父が、やっぱりニコ×2しながら通っていったらしい。

走るのがしんどくなったのはゴールまで37kmある地点、今はまだゴールまで33km残っている。
最後の町・常呂町に入った。
国道を折れて、70kmを通過した。
ポツリと呟く「Como estas?」、ヤケクソで応える「muy bien, gracias!」。


72km地点、走る衝撃に足が耐えきれずついに歩き出した。
ドコまで歩こう?、ゴールまで途方もない道のりが待っている。
「2km先 おしるこあり」の看板を発見!
現金なもので、食い意地を張って走り出すことができた(笑)。(^^;

歩きを交えながら、何とかおしるこ(笑)に到着した☆
芝生の上に腰を下ろし、おしるこを平らげてよぉ~くストレッチする。
目の前で足に水をかけてく人が何人もいる。
足に水をかけるのはギャンブルだ、自分はどーする?

ふとももとふくらはぎに水をかけて、アイシング効果を期待する。
それでもやっぱり痛くて、走る衝撃がもろに足を襲う。
「救護・リタイヤ」の文字が見えた、ココでやめよーか?
リタイヤをホンキで考えたけれど、まだ誰も時間切れを待つ人はいない。
先へ行こー!o(^▽^)o

たぶん、ゴールするのはムリだ。
でも、自分で走り続けることを放棄しちゃいけない。
止まれと言われるその瞬間まで、ゴールを目指そー!o(^▽^)o
"デジカメを持って走る"宣言をしたとき、「ワッカの原生花園の写真を撮ってきて」って"ウルトラの母"からリクエストされたっけ。
よぉ~し、80kmの原生花園入口まで行こう、あとのことは着いたら考えよー。

途中何度もリタイヤしよーかなあ?って思うたびに、「頑張って!」と応援してくれた人たちの顔が浮かぶ。
会社の人に、走友会内外のランナー仲間に、友人・知人に、家族に、そして彼女に「いやあ、リタイヤしちゃいましたよ~」なんて報告できねぇ!
おまじないのよーに、口の中で「ワッカ…原生花園…」を繰り返し呟く。
どーせ辞めるにしても、ウルトラの母が教えてくれた場所まで行ってみよー♪o(^▽^)o

歩き、歩き、ときどき走りで、80km手前の給水所に到着。
黒砂糖の塊とジュース、バナナとゼリー飲料とお茶を補給してストレッチして出発。
ワッカへと続く木立に囲まれた道に入ると、80km関門を発見。
80kmの関門閉鎖は15時、90km関門閉鎖は16時半、ホンキで関門との時間勝負だ。
こんな状態で勝てる気しないけどね、「Como estas?」、「muy bien, gracias!」。


走ろーとするときは、歩きから慎重にランの態勢に入らないといけない。
失敗すると痛みで歩くスピードも減速するし、成功してもせいぜい500m走れるだけ。

足の痛みに顔を歪ませながらペタコン×2進んでいるうちに、木立を抜けた。
一気に視界が開けて、疲れた身体の目に飛び込んできたのは、晴れて明るくなった空の色よりも鮮やかなサロマン・ブルー(オホーツク海の色)だった!
サロマン・ブルーを見た瞬間、目に涙が溢れてしばし止まらなくなった。(T-T)
たぶん、被写体が遠すぎてこの海の青さは写真には残せない。
ウルトラの母(の言葉)に導かれ、ここまで来てホントに良かった!

そろそろすれ違うかなあ?って思っていると、ウルトラの父がきた!
レース終盤だとゆーのに、相変わらずニコ×2している。
人がばらけているせいか、離れた位置から気づくことができた。
「○○さ~ん!、□□さんがヨロシクと!」って言うと、「はぁ~い」って力が抜けた感じの返事が返ってきた。
そりゃあ、疲れていて当然だよね。(^^;
自分も走っていたタイミングでハイ・タッチできて良かった☆(^-^)b

すべてのイベントが終わって、残すは制限時間との戦いになった。
人間とは欲深い生き物で、ゴールしたいって図々しくも思い始めた。(^^;
けれども、1kmを90分でカバーできる状態ぢゃない。

届かないか?!って思って時計を見ると、1時間勘違いしていることに気づいた。(^^;
逆算すると、今のペースで85kmまで行けば、残りの距離を歩いてもゴールできる!
完走とは言えなくても…。

走っている人を見て、自分はランナーとしてまだまだ弱いなあってことを思い知らされた。
自分の中のマラソン哲学、「マラソンは途中で速い人が強いんぢゃない、最後まで走っているランナーが強いんだ」。
オレはまだまだ強くなりたい!

エイドで食べたスイカが美味しかった☆(^-^)b
スイカを食べたら時間のロスは避けられないから食べるのは諦めよーと思ったけれど、女子高生が「美味しいですよー」って言うから思わずもらって食べた(笑)☆(#≧▽≦#)
85kmを通過する、反対側に90kmの関門がある、そして折り返し地点に到達する。
今きた道を戻るのって、精神的にツライなあ。(>_<。

ストレッチして走ろーと試みても、やっぱり走れない。
90km地点も歩いて通過すると残りは10km、ゴールまで行けそーだ。
「Como estas?」、「muy bien, gracias!」力なく応える。


天気が変わり始めた、空が曇って風が冷たくなった。
ワッカは前後左右吹きっ曝しだから、風の影響をもろに受ける。
早く脱出せねば!、でも走れない。(>_<。
エイドの温かいお茶が美味しい☆

街道歩きを思い出す、あのときは5km/hで歩くのがやっとだったなあ。
今はこんなボロ×2でも、5km/h以上の速さで歩いているなあ。
1kgの荷物を背負って歩くのって、すっげー負荷だった?!

93km頃から、寒さで歯がかた×2鳴り出した。
救護の車とすれ違う度に、毛布をくれ~!って頼みたかった。
95kmから先の距離表示は、いよいよゴールまでのカウント・ダウンになった!
標識の色も赤で、ラストが近いなって気がする。

よーやく吹きっさらしのワッカを抜けて木立に戻ると、寒さを感じずに済んだ。
ラスト2km付近のエイドで黒砂糖とお茶を補給して、ゴールまでの歩きに備える。
ラスト1kmを切ってからがまたツラかった~、道幅が広くなってグランド・フィナーレが近いことを窺わせるのに…。

そこへ、後ろからおっちゃんが走ってきて、オレの横で「ふーっ」と息をついて歩き出した。
横を向いたら目が合ったから、「いよいよですね」って話しかけてみた。
「これでやっと走らなくて良いんだ~」とおっちゃん、何回目のサロマか訊いてみた。
「6回目」とのこと、今までで一番キツかったのはいつでしょう?
「今回だな、一番タイムが悪いよ」、自分は初北海道で初100kmだったからよくわからない。
「初めてで完走?!凄いね、また来年も来てね!」、おっちゃんはゴールに向かって走り去った。

50kmと100kmのレーンがわかれた、ゴールはすぐそこだ。
沿道の人やフィニッシャーが「もうちょっとだ、頑張れ!」と応援してくれる。
最後の直線に入り、視界に飛び込んできたゴールの文字。

涙が止まらなかったけれど、ゴール前に写真を撮って涙を拭う。
スタートしてから12時間45分59秒、制限時間前の17時45分59秒に何とかにゴールすることができた!(#≧▽≦#)
そしてわかった、「走るのは好きなのよね?」、そだよ♪o(^▽^)o
走るのが好きでなきゃ、ゴールまでこれやしねぇよ☆(^-^)b


途中すべてのエイドで中高生たちが「ガンバです!」って励ましてくれたからここまでこれた。
地元にいる仲間が励ましてくれたから、ゴールすることができた。
オレ1人の力では到底ゴールすることはできなかっただろう。
応援し、支えてくれたすべての人に感謝の意を表したい、ありがとー!

タイムは↓の通り。
スタート~10km:56'23"
~20km:1:53'12"
~30km:2:49'11"
~40km:3:48'10"
~50km:4:47'32"
~60km:6:03'18"
~70km:7:25'38"
~80km:9:11'01"
~90km:10:51'54"
~ゴール:12:45'59"


写真はわかりづらいけれど、ワッカに入ったときに見たサロマン・ブルー。
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2008年6月14日 (土)

第7回24時間グリーン・チャリティー・リレー・マラソンin東京ゆめのしま。

第7回24時間グリーン・チャリティー・リレー・マラソンin東京ゆめのしまの6時間チームの部に出場した。
近所の走友会の仲間に誘ってもらって。


当初24時間の部にエントリーする予定だったらしいのだけれども、申し込み過多で6時間の部で参加することになったらしい。
オレは夜間の部に参戦するつもりだったけれど、21時では競技が終了しちゃっている。(^^;
てことで、フル参加させてもらうことにしたー☆o(^▽^)o

コンディショニングの予定も、夕方から朝へ変更した。
てことで、サロマ前最後のコンディショニング。
カゼをひいたこともあって、マラソンで疲労した患部だけでなくカゼのツボにもお灸をしてくれた☆(^-^)b

ホント、いつもお世話になっておりますなあ。
この治療院なくして、オレが伝説(笑)を作り出すことはできなかったに違いない!


運転するから、カゼ薬は飲めない。
てことで、ユンケル黄帝液を投入!
うぉっと、ノドが焼け付く…。(>_<。

高速をぶっ飛ばしたら、あっとゆー間に新木場に着いた☆(^-^)b
ただ、出遅れたせいで駐車場は"見た目"空いてない。(-ε-;
夢の島競技場周辺をぷら×2して、結局国際水泳場の駐車場にインした。
競技場まではちと離れているけれども、しゃーない☆

競技場にてメンバと合流、初めまして☆(^-^)ノ
年齢もラン歴も若造なのはオレだけ(笑)。(^^;
リーダーの方は、59歳にてサロマ8回完走(今年9回目)、サブ・テンを3年前に達成されたそーな。
人柄は、オレが尊敬するウルトラ・ランナーさんと雰囲気が似ているかも。


競技開始30分前に作戦会議、順番とどのようにリレーするかを決める。
3周交代で走る、ナゼかスタート走者はオレが走ることになった。(^^;
スタート前に、みんなで記念撮影をその辺にいたスタッフに撮ってもらった☆

整列も適当だし、やる気に漲るよーなランナーは多くなさそうだし。
まあ、お祭りだもの。
それに、マラソンは途中で速いヤツが強いんぢゃない、最後まで走っていたヤツが強いんだ!

3周を何なく走り終えて、次のランナーへ襷リレー。
結局、周りのペースに合わせて走っちゃったよ。(^^;
これ、100kmのスタートも気を付けないと!


襷は渡り続ける、ランナーの肩から肩へ。
1時間に1回くらいの割合で自分が走る番がやってくる。

3本目を終えたあたりから、熱が出始めたのがわかった。
まあ、3本目の2周目で既にエンジンが空回りしているのがわかったのだけれども。(^^;
スタートの13時から2時間くらいは晴れて気温が上がっていたけれど、海風が涼しくて気持ち良い☆(^-^)b
その風が悪寒を誘う…。(>_<。
ノドが痛いから、呼吸をする度にカゼを引いていることを有耶無耶にすることはできない。

エイド・ステーションへ行き、飲み物とレーズンとオレンジとバナナを漁る(笑)。
なるべく、現在進行で走っているランナーのジャマにならないよーに☆(^-^)b


17時、競技開始から4時間を過ぎてから、2周交代に態勢を変える。
オレが2周(トータル13、14周目)を終えると、フード・ステーションから振る舞われたパスタが用意されていた♪(#≧▽≦#)
空きっ腹に効く~、でもノドを通すのがツラい…。(>_<。

5時間が過ぎると、みんなのテンションが変わった☆
例えるならば、インターバルやってて「ラスト!」ってかけ声がかかったよーな感じ♪(#≧▽≦#)
2周ずつにして、みんなペースが上がる。
これなら、もっとイケそーって感じで欲が出てくる!

5時間41分台で、オレに襷が回ってくる。
よーし、2周サクッと走って走友会仲間の最終ランナーに襷を回すぞー♪o(^▽^)o
てことで、怒濤の勢いで2周を走るー!

2周目の途中で、最終ランナーのハズの走友会仲間が、コース上に現れた。
???
「襷リレーできないから、そのまま走って」、なぬっ?!
時間に関わらず、オレがゴールしたら終わり??

オレは襷を渡すつもりでスパートしてきたから、もう余力がない。
「時間まで走って良いから!」、えーっ?!
終わりのつもりでやってきて、サドン・デスがあるなんてこれはなかなかシンドいゼ?!


どーやら、終了10分前は襷リレーができないルールらしい。(--;
2周だけ走るつもりで走ってきて3周目、もうムリ…。
走りながら給水した。

あと5分、4周目ゴー!
トラックに戻ってきたときは、終了40秒前。
この時間でトラックを1周するには、ショート・カットするしかない(笑)!
てことで、6時間の制限をちょっぴり超えてゴール、ホンキのラスト・スパート☆(^-^)b

モチロン、6時間を超えた分についてはカウントされない。
てことで、オレのラスト・スパートは結果には影響しない(笑)。(>_<。

今回得たモノ:ホンキで苦しいときに頑張れる自分を発見☆
サロマ湖完走を目指す仲間。
左膝の違和感がないオレ。

結果、6時間0分36秒(くらい)で74周(≒81.4km)だった。
1周1.1kmって表示だけれども、実際はもうちょいあったと思う。
4分/kmで走って、端数が2x秒では計算が合わない。


疲れたけれれども、楽しかったなあ。(#≧▽≦#)
体調が悪くなければ、もっと楽しめたかなあ♪

今日は、ノー・アップで走り始めた。
いつもの練習と同じ感じかな。
途中、ストレッチだけみちみちやっておいた。

途中、他クラブに所属する走友と遭遇した。
参加することは知っていたから、ちょっくら話せて良かった☆(^-^)b
なんか、バテ×2で走る姿しか見てないんだけれども、もっと軽快に走れるランナーさんだよねぇ?


もう、サロマまで走んねーぞぉ!o(^▽^)o

2008年4月29日 (火)

第20回横浜駅伝。

第20回横浜駅伝に参加した with 走友会の仲間。
横浜駅伝、フルマラソン42.195kmの距離を7区間で繋ぐ襷リレー。


朝、新横浜駅から彼女が乗ってきた電車に乗り込んで彼女と合流した。
菊名駅で特急電車の待ち合わせしている各駅停車に乗っていると、綱島駅の改札で待ち合わせの約束をしていたラン友がたまたま乗り込んできて合流した。

今年は総勢400チームくらいが参加するとかで、駅伝会場は凄い人でごった返した。
何だかんだで、うちらも走者より応援隊の方が人数が多い(笑)☆
いやいや、応援してもらえるってのはありがたいこってす♪<(__)>


この駅伝において、8kmも走るのは初めて。
ラン友を誘ってざっくりと折り返し地点まで下見ジョグした。
なんか、折り返し地点がすっげー遠いんですけど…。(^^;

戻ってきて、スタートの瞬間に立ち会う。
スタートした各ランナーを見送ったあと、後方の折り返し地点までラン友と下見ジョグ。
何だかんだで、本番前に本番距離を走っちゃった(笑)☆(^-^)b


着実にタスキが繋がれる。
そろそろスタンバるかぁ~と思ってふら×2中継地点へ向かう。
否が応でも心拍数が高まるのがわかる、充分に給水をしてきたつもりでも口の中が渇く。
落ち着け~って言い聞かせても、心拍数が下がらないものは下がらない。(>_<。

タスキを貰ってスタート!
突っ込むな!と自分自身に言い聞かせても、突っ込んでるんだろーなあ。(^^;
陣地の前を通ったときは走友会の仲間から、大綱橋の下では彼女を含めた美女軍団からの声援をもらった☆(^-^)b

3km区間の折り返し地点、ここが最初の1km地点。
時計を確認すると3分30秒、明らかに突っ込み過ぎ。(>_<。
駅伝はタスキをもらう性質上、自分がスタートするよりもちょっと早くストップ・ウォッチを押す。
てことは、入りの1kmは3分20秒台…。(--;

5km走者の折り返し地点を過ぎるとそこから先は4区の人しかいない、一気に人が減る。
先頭チームのランナーが折り返してきたが明らかにヘタれている様子で(笑)、2位チームの方が余力を残している感じが見て取れた。
まあ、上過ぎるチームのことなんてどーでも良いんですけどー(笑)。(^^;


4区の折り返し(3.5km)地点手前、後方から1人に抜かれちゃった。(^^;
残念ながら走りからしてオレより走力あるし、ムリについて行くのもどーかなあ?ってことで自重しとく。
折り返し直後の給水をバッチリ取って、これからの4kmについて想いを馳せる。

まず、前方に見えている女性ランナーを捉える。
ちょうど良いペース・メーカーと思われたか、後ろにつかれたのがわかった。
まあ、ついといで☆(^-^)b
彼女の仲間が給水に出向いていたところで一瞬かわされたが、イーブン・ペースを保ったオレが彼女を振り切った。

3区5kmの折り返しランナーを程良い目印にして、走り続ける。
やっぱ、抜かす目標(笑)があった方が走りやすい♪o(^▽^)o
次に捉えた4区のランナーは、バド・ガールのカッコした女の子。
場所は、、、むむっ、大綱橋近く、彼女がいるぢゃん!
このままこの女の子についていったら、あとで何を言われるかわからない?!
残りの距離も少しだし、スパート態勢に入った。

走友会の陣地の前を通過したときは、自分の動体視力ぢゃ誰がいたのかよくわからなかった(笑)。(^^;
自分を抜いてったランナーが落ちてきているのがわかったが、この距離を差し返すのはちょっとムリかな…。

最後の折り返し地点で折り返したら、残りは500m。
ここは今までインターバルした成果がバッチリ発揮されるところ、ラスト・スパァートゥ!
だいぶ差を詰めた市内最大級の某走友会の女性ランナー、あの東京国際女子にも出たことがあるエリートさんを抜いた☆(^-^)b

タスキを外し、中継するランナーが走りやすそーなところへ手で合図する。
ちょっと後ろの人たち、コースにはみ出しすぎだよ…。(--;
そして、タスキを渡してストップ・ウォッチを止めたところで、あとから呼吸が追いついてきた「はひぃ~、あひぃ~」。
ラスト・スパートで苦しくなかった呼吸、走るのを止めたら突如乱れだした?!

結局、チーム順位を1つ落とし、どーでも良いチームを3つ抜いた(笑)☆


6区のランナーさんが帰ってきたところで、打ち上げのための買い出しへ。
今日は、、、飲むぞー☆o(^▽^)o

買い出しから帰ってくると、うちのチームはゴールしていた。
2時間36、7分ってとこだったらしい。
早い…、自分1人ぢゃこんなタイムで走れない?!(^^;

無事に駅伝を走りきったことに、サブスリーを達成したラン友に、初フルでサブ4切ったラン友に、乾杯☆
青空のもとで走ったあとってこともあって、缶ビール3本でケッコー回った。(^^;

撤収する際、みんなで記念撮影した。
せっかくだから他の人に撮ってもらおーつって誰かが捕まえた女性、よく見たらランの練習で知り合った女性ランナーだった!
世間狭っ(笑)!(^^;


菊名駅での乗り換えで流れ解散した。
みんなは菊名より先へ、うちらは横浜線へ。

乗り換えの際に、菊名の東急ストアで夕飯の買い物して帰ってきた。


朝早かったし、お酒飲んだし、ぐっすり昼寝した☆(^-^)b
最近幸福な時間を過ごせることが多い。
良いんだろーか?、幸せすぎて…。(^^;

2008年3月 3日 (月)

第33回静岡駿府マラソン。

第33回静岡駿府マラソンに参加してきた with 彼女(サポータ)。


朝の新幹線で静岡へ向かう。
新横浜から静岡まで、こだまでおよそ1時間15分。

静岡と言えば駿府宿、旧東海道の宿場町。
歩いた往事の記憶を頼りに、駿府公園を目指す。
ところどころ、懐かしいモニュメントがあった☆o(^▽^)o


駿府公園内で受付を済ませて受け取ったのは、ゼッケンとランチップだけ?!(^^;
アップして彼女のつくってきてくれたおにぎりを食べて、近くにいた人に写真を撮ってもらって(笑)。
スタート地点の整列までユニフォームの上にウェアを羽織っていられて、飲み物も飲むことができてまさに至れり尽くせり☆(#≧▽≦#)

整列し終えてスタート位置に並ぶと、横にすっごく広くて良い感じ♪(^-^)b
結構前まで行けた☆


スタート!!最初は自重しなくちゃ。
てか2月の月間走行距離が200kmだからどーせダメ、飛ばしたら潰れる(笑)。(^^;
近くにいた女子高生?と思しき陸連登録ゼッケンをつけた女の子と併走する。
…決して疚(やま)しい気持ちがあったからではないよ(笑)?(^^;

目抜き通りを走り、旧東海道で渡った安倍川の橋を渡る。
橋のこっち側にあべかわ餅屋があって、食べ損ねた時の悔しさが蘇る(笑)。(>_<。
てかそんなことより(笑)、アップ・ダウンがほっとんどないとは言え、前半は下りで後半が上りなコースってことを思い出した。
やっぱりしばらく自重しよー☆o(^▽^)o

5km地点手前、安倍川の堤防を走って向かい風をもろに浴びる。
ちょっと前から自分の前に出た女子高生?が失速したので、サラッと交わす☆
東名高速とぶつかったら堤防を離れる。
折り返し地点となる海を目指す。


オレの感覚からしても、トップはかなり速い!
えー、こんなところで?!って感じで、折り返してきたトップ集団とすれ違った。
自分も折り返す。
中間点を通過を契機にちょっとだけギアを入れる、まああんま失速しないよーにな感じで。

やっぱり、途中での失速が怖くてスピードを上げられない状態のまま走り続ける。
でも、前がドン×2失速してくるから、それを目標に追い上げる。
安倍川の堤防に戻った頃には、丁度良い感覚で前にランナーがいて目標にしやすかった☆(^-^)b


安倍川を渡り終えて目抜き通りに戻ってきた。
前が、、、遠い…!!(>_<。
こんなん届くの?ってくらい前が離れている。
でもさ、まだ4kmあるし追ってみよーか♪o(^▽^)o

沿道ギリ×2を走って観客からの応援パワーをフルに活かす☆(^-^)b
気づけば、集団を射程圏内に捉えた!
後半で疲れ気味のランナーを抜くのはホントに気持ちが良い(笑)。
とは言えオレも呼吸はいっぱい×2、刺され返されるかも?!ってな不安は抜き去ったあとにヒシ×2と大きく感じる。


駿府公園の周回道路へと戻ってきたときには、オレももう疲れた…。(^^;
前を追う気力はなくとも、前が近づいてくれば頑張っちゃうのが悲しいサガ?!
この辺に彼女がいるかな?と思いつつ、見落としたかな~?って感じで最後の直線へ。
探しているうちはともかく、見落としたと諦めがついた時点からスパートでゴール!

まあ、時計が20分を過ぎていて残念感はあったけれども、まあしゃーない。
寧ろ、20分台で帰ってこられて良かった☆(^-^)b
自分に甘い(笑)!!


ランチップをハズしていると、彼女が脇からタオルと飲み物を差し出してくれた。
あれ、ドコにいたの??
ダウンついでにオシッコすると、すっげー尿道?が痛かった。(>_<。
やっぱマラソンは身体に悪いわー(笑)。(^^;

うちの親がサポートにきてくれるより、よっぽど贅沢なサポートが得られた(笑)☆(^-^)b
会場内の特別ブース、富士宮やきそばと静岡おでん、彼女のおにぎりが昼食になった♪
日曜の昼に公園のベンチで食べるご飯って美味しいネー!

ハーフ・マラソンくらいが丁度良い☆
思いっきり走り切るのも、疲労感の残り方的にも。
終わった後時間的余裕が結構あるし、疲れ切ってないからまだ色々とできるし♪(^-^)b


本日の手元のラップ。
スタート~5km:19'05"(19'05")
~10km:19'05"(38'11")
~15km:19'22"(57'33")
~20km:18'48"(1:16'21")
~ゴール:4'08"(1:20'29")

速報は下記の通り。
グロス:1:20:30"
ネット:1:20'25"
部門別順位:32位
総合順位:112位
ショボ!!(>_<。


もう一度鍛え直して、次こそはハーフで自己ベストを更新するんだ♪o(^▽^)o

2008年2月23日 (土)

第1回日産スタジアム駅伝。

第1回日産スタジアム駅伝に参加した with 走友会の仲間。


今回の駅伝は土曜日開催ってこともあって、朝起きるのが物凄く不安だった(笑)。(^^;
てことで、モーニング・コールをお願いした☆

お陰様で、シャワーを浴びてちんたら開場までジョグして余裕で到着できた☆(^-^)V


晴天の下、会場は意外と殺気立っていた(笑)!(^^;
小机駅まで彼女を迎えに行き、みんなに紹介する☆
「このやろぉ!」ってグリ×2されたり、「来年の箱根駅伝は沿道観戦なしか~」と言われたり、祝福された(笑)。

エロ駆動のエロ・ハイオクです(笑)!(^-^)V


で、エロ駆動全開でスタートした駅伝。
整列は、結構細かいタイム設定がしてあった。
"3分/km16分/5km"とか、"3分/km17分/5km"とか。
てことで、"3分/km17分/5km"のラインに並んでみた☆(^-^)b

速いヤツは速い、ドン×2先行っちゃってあっさり姿を見失った(笑)。(^^;
それにしても、切り返しが多くて全然スピードが出せない。
ストップ&ゴーの繰り返しで、いまいちスピードが乗り切らなかった気がするなあ。


久し振りに走る駅伝は、仲間からの声援がとても良かった。
彼女の手前ってこともあって、突っ込んではいけないってのを何度も自分に言い聞かせながら走った。
何てったって、自分の性格は"えーカッコしー"(笑)。(^^;

前半自重したお陰で、エンジンが温まってからのギア・チェンジが成功した☆(^-^)b
上り坂でもスピードを殺さず駆け上がり、下り坂は遠慮なく突っ込み、平地は足を使う。
何とか、30分を切ってタスキを渡すことができた♪o(^▽^)o
29分36秒、貯金をつくれたかな??


ゴール後、彼女から花束をもらった。(#≧▽≦#)
彼女と駅伝会場をうろ×2していると、走行中のランナー仲間から声をかけられた(笑)。(^^;
応援もしないで何やってんだ(笑)?!

一通り彼女を紹介したところで、会場を後にした。


風が強い、春一番が吹いたそーな。
"煙霧"と呼ばれる現象が起こったそーで、空が黄色く曇っていた。

てことで、横浜へは行かずららぽーとへと出かけた。
車で移動できるしね♪
あ、助手席は"Reserved"にしないと(笑)。(^-^)d

ららぽーと内をブラ×2してお茶して、以前スーパー・ランナーからサービス券をもらったっちゅー中華料理店でディナーした。
ディナーなんだけど、実は今日唯一の食事だった(笑)。(^^;
そこで、気になることをいくつか訊いてみた。

これからも走って良いかな?、「良いよ!」。
どれくらい??、「週1回」。
1週間に1回だけ好きなだけ走って良いって意味?!、「そだよ」。
あとは平日の朝とか勝手に走って良い感じ??、「どぞ☆」。
大会はどれくらいの頻度で出て良い?、「1ヶ月に2回まで」。
↑の中でガンバリマンモス♪o(^▽^)o
とは言え、月間走行距離に対して注ぎ込む時間なんてわかっていないだろーから、訂正が入る余地は多分にある。(^^;

やっぱり、合コンは行っちゃダメだって(笑)!(>_<。
飲み会やるときも事前に申請したり、行ったら行ったで早めに帰ったり。
色々と行動に制限がかかるよーになりました(笑)。(^^;


家まで送り届けて、お母さんと挨拶して任務(?)完了☆(^-^)b

2008年2月 3日 (日)

第13回紀州口熊野マラソン。

第13回紀州口熊野マラソンに参加した。


何度天気予報を見ても、雨のち曇り。
レース中は晴れないの~?!(-ε-;

この電車を外したら大会参加も危うし!
本数がちょー少ないJRきのくに線にて、紀伊田辺から朝来(あっそ)へ移動する。
帰りの電車を見てみると、やっぱり本数が激少な!(--;


雨でまったくアップできず。(--;
よぉ~くストレッチするも、これだけでホントに大丈夫か?

外気に近いところで徐々に体を寒さに慣らす。
行ける限り、トイレへ行って余計な水分を捨てとく☆(^-^)b

ところがどっこい、スタート位置に並んでいると尿意が…。(--;
レース中にトイレへ行くことも已むなしかな。


ちょースローな入りでレースがスタート。
みんな、アップできなかったんだねぇ(笑)。(^^;

コースは朝来駅前まで戻ってから、国道311号で中辺路(なかへち)を目指してアップ・ダウンを繰り返しながら熊野山中を進む。
1kmごとに距離表示があるから、まったくペースが上がっていないのがよくわかる(笑)。(^^;

中間点を過ぎた頃、振動に耐え切れなくなって(笑)給水所でトイレへ。
スッキリしたら気持ちが軽くなった分、それまでそれどころぢゃなかったことに意識が向き始める。
寒い…。

雨は小降りになったが、風が出始めた。
折り返しを過ぎて道は下り坂、記憶が飛んだ。
寒いと眠くなるアレだと思う。
意識がなかった。


意識が戻っても状況は好転せず。
"寒い"と自覚してしまった体が硬直する、足が前に出なくなる。
26km過ぎ、ゴールはまだまだ遠い。

30km過ぎで、ハーフの部と合流した。
足が動いていない自分は、惨め以外の何でもない。(>_<。
でも、ここまできたら何としても完走したくなった!
タイム?、そんなの関係ねぇ(笑)!
41km過ぎで3時間が過ぎた。

途中で帰れなくなったらサイテーだけれども、ラスト1kmくらいはガンバロー(笑)☆o(^▽^)o
てことで、フルなのにラスト・スパートする余力を残してゴール。
3時間7分36秒、2ndベストにしてワースト(笑)。(^^;

今回、初めて完走できたことが嬉しかった。
歩きたい、止まりたいと思っても走り続けた。
マラソンを通じて、人間的にちょっぴり成長した自分を垣間見た☆(^-^)b ← ?


終わってからダウンする余裕もなく、後片付けしたあとその場で眠った…。

教えてもらって知った。
関東は雪が降っている!
えっ?!、飛行機飛ばなかったらどーしよう??(--;
青梅、神奈川、浦安は中止になったみたい。


思ったよりもダメージは少なかったかな?
駅伝、ハーフに向けて体を作り直すぞー♪o(^▽^)o

2007年12月16日 (日)

山手線一周マラニック。

山手線は回る~。
ボクらを乗せないで~。


てことで、山手線一周マラニックを友人と敢行した。
菊名から同じ電車に乗り合わせ、朝7時渋谷に到着。
7時20分、荷物をコイン・ロッカーへ預けて品川方面へ向かってGo!o(^▽^)o

初の日中ラン。
絶えず電車が行き交う。
日曜の早朝ってこともあって、たくさんのジョガーともすれ違う。

今回もチェック・ポイントは品川、東京、上野、田端、池袋、新宿。
ここで小休止取りましょーね!ってことをスタートしてから思い出して友人に伝える(笑)。(^^;
チェック・ポイント毎に記念撮影をパシャリ☆


今日は寒い、でも走り始めると暑くなる。
着ていた上着を脱いだ。
着過ぎたせいで脱水症状になったらシャレにならん!(-ε-;

連れと話していると、あっとゆー間に時間が過ぎてゆく。
マラソンってのは、一人でもできるスポーツかもしんないけど、オレは"コミュニケーション・ツール"だと思っている。
サ店でダベるのも酒を酌み交わすのもコミュニケーション。
ならば、併走してダベるのもコミュニケーション☆(^-^)b
東京駅前で、ジャスト9時だった。


田端駅で小休止、黒砂糖を貰った☆
お腹が空き始めていただけに、とても助かった。

進めど池袋駅に着かない。
あれ、都電の踏切なんて渡ったっけっか?
近くの地図を見ると道を間違えていることが判明、駅からはどん×2遠ざかっている(笑)。(^^;
てことで、「やっぱチェック・ポイントは通らないとね!」ってことで元来た道を引き返す。

新宿はやっぱり走りにくい。
原宿駅前が一番人が多かったかな?
てことで、正午渋谷ハチ公前に到着。
グロスで4時間40分くらいの道のり。


着替えて、昼飯をガッツリ食べよー!ってことで、やすべぇへ。
初めて「特盛」サイズを行ってみた☆o(^▽^)o
別に、ふとぅ~だな。

甘味を求めてカフェへ。
てか、メチャクチャ寒ぃー!!(>_<。
身体が芯から冷え切っている。
つくばの前にお師匠様から言われたっけ、「走り終えた後は全然身体が温まらないよ」って。
まさか、フル後に起こらなかった現象に襲われるとわ…!!

てことで、お互いのサブスリー達成を祝うプチ祝賀会♪

今日のラップ(途中取り損ねた区間アリ)
渋谷~恵比寿:9'19"(9'19")
恵比寿~目黒:9'06"(18'25")
目黒~五反田:7'20"(25'46")
五反田~品川:21'49(47'36")
品川~田町:12'49"(1:00'26")
田町~新橋:15'21"(1:15'48")
新橋~有楽町:5'42"(1:21'30")
有楽町~東京:4'43"(1:26'13")
東京~神田:7'39"(1:33'53")
神田~秋葉原:3'42"(1:37'36")
秋葉原~御徒町:4'57"(1:42'34")
御徒町~上野:3'19"(1:45'54")
上野~日暮里:15'43"(2:01'37")
日暮里~西日暮里:3'22"(2:05'00")
西日暮里~田端:5'30"(2:10'31")
田端~駒込:6'29"(2:17'00")
駒込~巣鴨:6'20"(2:23'21")
巣鴨~大塚:6'31"(2:29'53")
大塚~池袋:17'02"(2:46'55")
池袋~目白:10'11"(2:57'07")
目白~高田馬場:5'27"(3:02'34")
高田馬場~新大久保:8'21"(3:10'55")
新大久保~新宿:5'39"(3:16'35")
新宿~代々木:4'51"(3:21'27")
代々木~原宿:14'40"(3:36'08")
原宿~渋谷:5'59"(3:42'08")


夕飯はシチュー♪

2007年11月25日 (日)

第27回つくばマラソン ~筋書き通りのサブ・スリー~。

第27回つくばマラソン、フルマラソンの部に出場した。
人生初となるフルマラソン。
マラソンを初めて走った感想は、「良くも悪くもジョギング」。


4時半に起床し、実家から車で会場であるつくば大学へ向かう。
所要時間は1時間。

凄く意識したのは、"空腹感"を感じたら食べる。
今年2月の青梅マラソンでは途中でお腹が空いてしまって、終盤に力が抜けた経緯がある。
今回、最後まで保(も)つよーに燃料を積むことを強く心がけた。


会場に着くと、8時前なのに重ね着が暑くなり始めた。
ちょっとずつ着ていたモノを減らしていったら、最後はTシャツだけになってしまった(笑)。(^^;
もしかして、暑くなる…??

体が寒さで強張(こわば)っていないから、ストレッチも難なくこなす。
アップでジョグする感じも悪くない。

スタート1時間前、スタート地点へ向けて移動を開始する。
スタート前にもー1回だけトイレ(小)へ行っときたいなーと思いつつも、もう既にドコも混んでいててんで話にならない。
スタート整列位置近くにいたボランティアのおっちゃんに、近くのトイレを教えて貰う。

すると、"秘密のトイレ"を教えてくれた☆(^-^)b
今回のマラソンを「時の運・地の利・人の和」に引っかけたいなあと思っていたところ、ここにきて"人の和"が完成!
因みに、時の運=天候、地の利=つくば(てか茨城県)。


一般の部としては最前列からスタートしたのだけれども、全然前へ進まない。(-ε-;
チョンボして前に割り込んだランナーが結構いた。
後ろから交わしたとき「あぶねぇなぁ!」と言われた気もするけれど、そもそも遅いヤツが前に出るのが悪い。
押されんのがイヤだったら後ろへ引っ込め(笑)!

大学構内の周回道路をゆ~っくり回って5km、予定通りのペースで20分半。
大学構内道路は、フィニッシュに向けた最後のコースと被る。
つまり、同じ道を最後にもー1回通るってこと。
40km過ぎにある陸橋が、最後の最後で大きな壁としてのしかかってきそう…。(--;


つくば大学を後にし、一路つくば山へ向かって駆けてゆく。
渋滞はまだまだ続き、抜いてくためにちょっくら車道にはみ出ることも余儀なくされながら淡々とペースを刻む。
10km通過で41分。
まあまあのペースを刻んでいるね。

道を左折し、一路別の方角へ向かう。
反対側に見えた30kmの関門、ここには何分で戻ってくることができるだろーか?
15km地点を通過、普段の練習みたいに淡々と距離を積み上げゆくだけ。
15km過ぎたあたりから、疲れ?として残っていた左足ももの張りが感じられ始めた。
正直、このままのペースでいったらダメなんだろな~。


道をまたまた左折、方角としては元来た方へ。
そこで、またまた今回も追っかけ目標とさせてもらっていたランナーさんの姿を目視した!(^-^)b
徐々に差を詰めてゆく。

追いついた時点でお話タ~イム(笑)、こんちわ☆
「軽快なテンポだね」、今んとこは、っすね☆(^^;
調子はどーですか??、「疲れが残っている感じ…」。
ボクもっすよ(笑)、頑張りましょーね!o(^▽^)o

前方に大集団がいくつか見える。
自分は自分のペースで走り、集団に追いついては集団を置き去りにした。
20km通過、そして中間点を通過して1時間24分。
このままのペースでいかないと4分/kmでゴールできないぢゃん!(--;


22.5km地点で折り返す。
折り返した後、すれ違うランナーに目をやる。
さっきトークしたランナーさんの姿を確認、ハイ・タッチを要求すると応えてくれた(笑)♪

25km地点過ぎ、すれ違うランナーがしきりに「先生頑張れ~」って声援を送っているのが聞こえた。
てことは、自分の後ろに鍋倉センセがいらっしゃる?!と思って振り返ってみたけれどもよくわからなかった。
ミーハーなだけぢゃダメだな(笑)。

それから、往年のベテラン・ランナーさんがやってくるのが見えたから呼んでみる☆
ガンバ!と声援を送ってハイ・タッチ♪
さて、もう知っている人とすれ違うことはないな。


30km地点に向けて、異変が起こり始めた。
足が…、重い。。。
ペースが上がり過ぎて、4分/kmを数秒上回るペースで走っている。
ちょっくら落とそうかな。

30km地点を通過、1時間58分。
ちょっとの貯金ぢゃあっちゅー間に尽きるだろな。
31km地点の給水所を過ぎると、後ろから足音が近づいてきた。
かわされる!と思って抜かれてみると、女性のトップと取り巻きのヤロー数名(笑)だった。
女性ランナーは足に力が残っている感じで、追いかけるのはムリそ。

34km過ぎ、とうとう左足ももを包んでいたモノが両足を包み込んだ。
足が攣る…!!
直ぐにわかった、脱水症状からくる"こむら返り"だと。


給水所ではスピードを緩めてでもドリンクを2杯取った。
後の祭りとはこのことだけれども、それでもゴールまではまだ7kmもある。
ちょっとでもヘンに力を入れよーものなら、忽(たちま)ち足は硬化して歩くことさえもできなくなりそーだ。
走っているとゆー感覚はなくなり、足の指先だけが地面を蹴っている、ゆっくり前に進むだけのジョギング状態となった。

37km地点、陸橋が見えた。
レース前、地図から唯一知ることができた坂があるであろうと身構えていたポイントだ。
坂道を上り始めると足の感覚がないってのがよくわかる。


大学構内へ戻ってきた。
あちこちで足を攣ってストレッチしてもらっているランナーが転がっていた(笑)。
ここまできて惜しいネ!って憐れむ余裕すらなく、40km地点、そしてその先にある最後の壁のことを考える。

坂を慎重に上って下りる、スタート地点を通過する、テントが見える、ゴールはまだか?!
時計に何度も目をやる、ラスト2.195kmの何と長いことか。
トラックに戻ってくると妙な安心感に包まれるものの、ゴールまでもうちょいあんだよね~。
フィニッシュ・タイムが見えたとき、時計がまだ2時間台ってことに安心した☆(^-^)b


水、水がほしい…。
ランチップをハズしたとき、仰向けにひっくり返った右目に涙が浮かんだ。
苦しかったからか、走り終えてホッとしたからかはわからない。

記録証をもらって戻る途中、ラストのコーナーを曲がってきたおっさんが倒れた。
おいおい…。W(゚0゚)W
直ぐに立ち上がってゴールへ向かって走り出すも、2,3歩でよろけて転ぶ、また立ち上がりゴールへ向かう…。
てな状態になり、ラストの直線を1分以上かけて、それでも何とか3時間になる前にゴールした。
ゴール後、救護へと運ばれていった。

今日は暑かった。
顔や体のあちこちで塩を吹きまくっていて、塩の結晶がキレイだった(笑)☆(^-^)b
脱水症状を起こす人がいてもおかしくないし、最後おっちゃんが見せてくれた執念には胸を打たれた。
例え這ってでもゴールへ…、マラソンってのはそんな気持ちで挑むものなのかも知れない。


本日のタイム(手元)
ロス:47"
スタート~5km:20'39"(21'27")
~10km:19'38"(41'06")
~15km:19'33"(1:00'39")
~20km:19'27"(1:20'06")
中間点:1:24'09"
~25km:19'00"(1:39'06")
~30km:19'36"(1:58'43")
~35km:21'06"(2:19'49")
~40km:22'14"(2:42'04")
~ゴール:10'19"(2:52'23")

グロスで2時間52分25秒。
ネットで2時間51分36秒。(ロスは49秒、2秒ほどスタート時の反応が遅れたと(笑)(^^;)。
結果は206位。

初フルでサブスリーは達成したけれども、2時間50分の壁は越えられず。
課題が残った方が次の挑戦への意欲が湧くネ!……とゆー負け惜しみ(笑)。(^^;


何だかんだでフルでサブスリーは通過点、次はウルトラの世界へ!!o(^▽^)o

2007年11月11日 (日)

第27回横浜マラソン。

第27回横浜マラソンのハーフの部に出場した。
地元、山下公園を基点とするため、仲間もライバルも多い(笑)。


起きたとき、雨は降っていなかった。
何だかんだで晴れ男☆(^-^)b

8時半受付開始だとゆーのに、自分が山下公園に着いた8時40分頃には人が溢れ返っていた。(^^;
ゼッケンからは気づかなかったけれども、陸連登録者を除けば自分の数字はかなり前の方だったらしいことに受付のときに気づいた(笑)。


今回のレースは、今まで走ってきて知り合った人たちとのガチンコ直接対決もある。
走友会を越える交流をもつことは、自分にとっても良い刺激になる。
そして、早くも自分の所属するチームの名が売れてゆく(笑)??

スタート前に続々と集まる仲間たち、そして友人とゆーか敵好敵手とゆーか。。。
ん~、ポジショニングが難しい?!
善戦を誓い合う。


スタート時、並ぶのが遅れたらしくだいぶ後方からのスタートを余儀なくされた。(>_<。
まあ、ゼッケンのナンバーが若いから前行っても良いよね~♪って感じでずい×2前へと割り込んでゆく(笑)。(^^;

それでも、スタート地点を通過するまで40秒近くかかった。(^^;
徐々に自分より前方からスタートしたであろう人たちを追いますか♪o(^▽^)o


1km地点近くで、一人目に追いついた。
「あ、、、お先にどーぞ」、何で後ろからくるんだ?と言わんばかりの表情だった。(^^;
3km地点近くで、二人目に追いついた。
「お、、、先行って」、トラックだったら絶対そんなこと言わない人なのに(笑)、みんな謙虚だなあ。(^^;
もう一人は陸連登録の部だろーから、追いつくまでしばらく間があるかなあ。

渋滞を抜けた後は、精密機械のよーにラップをイーブン・ペースで刻んでいる。
そのまま10km地点を通過した。
そろそろギアをあげて走ろーか。
自分の周りを前に出たり後ろへ引っ込んだりするうぜぇランナーを蹴散らす。


12km地点過ぎ、折り返してくるランナーとすれ違う。
自分より前にいるランナーはどんな人か、顔を確認すると見知った顔がちらほら、流石は県内最大級の走友会。
ただ、そろそろ追いついても良いかな~?なランナーさんを見落とした。

折り返し地点、自分を呼ぶ声はすれども、声色(こわいろ)で声の主はわかれど姿は見えず。
カメラを下ろしてくれたときに気づいたけれども、折り返し体勢に入っていたため手を上げて応えるにとどまる。
地元での声援に後押しされて力が湧いてくる☆

折り返しに向かう知り合いランナーと挨拶した頃、最終ターゲットを目視した。
隣りに並んで呼びかけると、「あっ!!あぁ~~」、一瞬ビックリされたけれども、その後力が抜けてく感じだった。
ついてこれないかな?


こっから先は、自分との戦い。
快調に飛ばすも、イーブン・ペースを刻むのがやっと。
ラストにスパートをかける足は残ってなさそーだ。

ラスト2kmを切ってもキツいのは変わらない。
「足が上がらなくなったら、最後に残った武器は腕」、昨日コンディショニングのセンセから言われた言葉が脳裡を過(よ)ぎる。
そーだ、腕を振ろう!!o(^▽^)o

ラスト1km地点、最後の上りを上がったところに見慣れたスーパー・ランナーの姿が!
自分に気づいてなさそだったから、こっちから呼びかけてみた(笑)☆(^-^)b
呼吸も足も苦しいのに、声を出す余裕はあるってどーゆーこと??
気づいてもらえて良かった♪


最後の直線、むちゃくちゃなげぇー(笑)!(>_<。
ゴール前で呼びかけてくれた声に応える間もなく前を通り過ぎたとき、フィニッシュ地点の時計が見えた。
え、1時間20分01秒…???

グロスで80分を回っていた。
信じられなかった。
スパートする足から力が抜けて行くのがわかった。


本日のラップは下記の通り。
ロス:38"
スタート~1km:3'43"(4'21")
~3km:7'31"(11'52")
~5km:7'30"(19'23")
~6km:3'47"(23'10")
~7km:3'47"(26'58")
~8km:3'47"(30'46")
~9km:3'46"(34'32")
~10km:3'51"(38'24")
~11km:3'43"(42'07")
~12km:4'00"(46'08")
~13km:3'45"(49'54")
~14km:3'49"(53'43")
~15km:3'43"(57'26")
~16km:3'47"(1:01'14")
~17km:3'43"(1:04'57")
~18km:3'43"(1:08'40")
~19km:3'46"(1:12'27")
~20km:3'49"(1:16'16")
~21km:3'37"(1:19'54")
~ゴール:22"(1:20'17")
一般男子の部、14位。

ロスを鑑みれば、自己ベスト更新は確実。
とは言え、ワケもわからないまま惨敗感だけが残った。。。(>_<。

2007年10月21日 (日)

第2回鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン。

第2回鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン、ハーフの部に参加した。
富士吉田の20km、越後湯沢の秋桜ハーフに続いて、山トレ3部作の完結編(笑)☆

昨日泊まった四日市から近鉄湯の山線に揺られること20分強、中菰野駅が今回のトレーニングの舞台。
そして、ある人物、ランニング・サークルでネットでしかやり取りしたことなかった関西の人(♂)と会う場所。
それが、三重県菰野町。


いつもに較べて、レース当日としては遅めの起床。
ゆ~っくりと朝食を摂り、ストレッチをして出発。

会場に着き、受付を済ませて目的の人物と合流。
さらに、テントまで利用させてもらって荷物を残す不安は皆無☆(^-^)b
今まで、雨が降ったときにテントがあれば良いのになあ、なんて我が身を振り返って装備の少なさを嘆くのみ(笑)。(^^;

アップがてら一緒にジョグしながら話す。
今朝食べたものがちゃんと消化できているか、足に不安はないか、アソシエーション・ジョグ。
だから、アップと称しつつも手短に走っておしまい。
あんま走ると疲れちゃう。(^^;
あとは、入念なストレッチ。


スタートは道から、ゴールは町役場の前、運動公園を使わないロードレースも久しぶりかな。
今回、まったくと言って良いほど高低差の情報が手に入らなかった。(--;
きっついっちゅーのは色々と聞いてはいるけれども、どんなもんなのかって具体的な数字がほしいところ。
未知数で挑むってのも、どーだろね??

しゃーない、今回はトレーニング目的だから気楽に行くか!o(^▽^)o
て感じで、スタート。
緩やかな上り坂が続いてゆく。

途中、田園地帯に入ると道はやや下り坂。
天気は晴れ、風もなく穏やかな田園風景の中を息切らして駆けてゆく、、、いや、息は切れてないな。
周りを走るランナーは結構いっぱいいっぱいな様子で、オレをペース・メーカにしているつもりの人もいるようだ。
でも、オレはまだまだ余裕あるよん♪


5km地点を通過、よーやく出てきた距離表示。
どれ、そろそろギアを入れますか。
後ろについていた数人を一気に振り落とす(笑)。
逆に、追いついた前方集団の中の一人がオレにピタリとくっつく。

徐々に見え始めた女性ランナー、多分女性のトップ。
何となくターゲットにし、距離を測りながら詰め寄る。

給水所は、ほぼ5km間隔。
自分は手前のポカリと、奥側にある水を取る戦法だった。
10km地点のちょい手前でオレの前に出た人が、コップを掴んだ瞬間に止まりやがった。
危ねぇなあ。
回り込んで、水のコップを掴む。


10km地点を過ぎると、「ここから2km上り坂 がんばって!」の標識。
お、きたきた、第1の試練☆o(^▽^)o
結構キツい勾配、ギアを落として息がちょっと切れる程度で上がってゆく。
オレの後ろについていた人が、一気にペースを上げて駈けのぼってゆき、ちょっと手の届かない位置まで行ってしまった。
オレより走力が上だったか?!

上り切ると、「ここから2km下り坂 気をつけて!」の標識(笑)。
そーいや、乗鞍での天空も越後湯沢での秋桜も、ウェットな路面で下り坂を思いっきり飛ばせなかったな。
よし、追いかける意味でも思う存分飛ばそー!!o(^▽^)o

ストライドもギアも目一杯、多分今の自分が下り坂で走れる最高速度に乗った♪
って、そんなスピードがいつまでも保つワケもなく、1kmくらい下ったら呼吸器系の障害で背中に痛みが出た。(>_<。
下り坂でのオーバー・ペース、調子の乗り過ぎにご用心を(笑)!(^^;
て感じで、呼吸を戻すために速度を緩める。


極端な上り・下りが終わると、また田園地帯の中を緩やかに上(のぼ)ってゆく。
15km地点の標識はないけれども、道路に何となく15kmってかいてあったしタイム的にも多分15km通過。
すると、後ろから明らかに格下っぽい若者が抜いて行った。
カチーン…。(-_-メ

15kmの表示はなかったけれど、ラスト5kmの標識前を通過。
そっか、あと20分しないうちにおしまいか。
ちゃんとトレーニング効果があるよーな走りができているかな?
17kmで第2の上り坂があるってことで力を抑えてきたけど、その上り坂だけ抑えて他は力を入れて走っても良いかな。

気持ちを切り替え、ストライドを伸ばす。
格下クンも突然のスピード・アップに困惑した様子でついてこよーとするも、そもそもキミとボクとではレベルが違うのだよ。
ついてこれるものならついてくるが良い、見せてやろう、性能の違いってヤツを(笑)!
と、どんだけ上から目線(笑)♪(^-^)b

沿道からの声援に後押しされつつ、いよいよ17km過ぎの上り坂へ突入!
と思いきや、意外とあっさり終わって、1kmも続かなかった。(--;
残り4km、「こっから先下り坂だよ」、よぉ~し、おっちゃんの言葉を信じるぜ!
ギアをスパート・モードに切り替えた途端、目の前に現れる上り坂(笑)。
はじめちまったもんは戻せねぇ!、ここで大事なのは、いーきーおーいー。(^-^)b


見覚えのある風景が見えてきた。
それは、行きで分岐した交差点!
こっからなら確かに下りだ、多少の上りはドンマイ☆

明らかにペースが違う、10kmの走者に追いついたようだ。
部門が違う人は取り敢えず置いといて、自分と同じペースで前を行く人をターゲットにする。
そーいや、10km過ぎの上りでオレを交わして行った人も見えるな。

あと2km、最も勢いのある人を目がけて下る。
結構しんどいけど、ターゲット以外はすべて沈めた。
オレを上り坂で抜いていった人も、最後は力尽きちゃってた感じ。
あと1km、ターゲットの速度が緩まる。
側方通過後もスピードを緩めず、寧ろ最後の力を絞り出す感じでスパート、ゴール!

何だかんだで、今ある力は出し切った気がする。
ゴール後、ターゲットが帰ってくるのを待って話しかけてみる、ってターゲットはおっちゃんだった?!
「いやいや、若いですよ」、あ、失礼しました(笑)。(^^;
スピード勝負を制することができたことに、ちょっぴり納得できた瞬間だったな~。


足にポカリを零(こぼ)してしまったよーで、ズボンを穿いたら無性にベト×2した。(--;
足を洗うため水場を求めていると、足湯を発見!
ほら、オレって言えば足湯ぢゃん(笑)☆(^-^)b

洗うつもりでどっぷり浸かっていると、対面に地元の女子高生が座った。
友人と会話するイントネーションがやっぱこっちと違うわ~と思ってその旋律にしばし酔いしれる☆ ← 話の内容には興味ナシ。

足を洗ってさっぱりしたところで、周りの景色を写真に納める。
どでっと広がる鈴鹿山脈、その向こうは近江の国かあ。


ランニング・サークルの仲間が戻ってきてから、四日市(近鉄)で飯を食べるため車で運んでもらえることに。
遅めのランチ後、お土産を買うのにも付き合ってくれてとっても良い人たちだー☆

近鉄四日市から名古屋へ移動。
新幹線では久しぶりに新横浜に止まらないのぞみを見送り、豊橋と新横浜にだけ停まるひかりの自由席で爆睡。(-_-)zzZZZ
まあ、行きでごっつい形したのぞみに乗ったから、帰りはそこそこ早く着いて寝られれば何でも良っか(笑)☆

で、帰ってきてから早速反省ジョグ。
レースの余韻に浸かって速く走れる状態を楽しみながら、今日のレースを振り返る。
こーゆーことをちゃんとやらないと、トレーニングの価値は半減してしまうよね♪


てことで、本日のラップ(手元)。
スタート~5km:19'28"(19'28")
    ~10km:19'16"(38'44")
    ~15km:19'30"(58'15")
 ~ラスト5km:4'21" (1:02'37")
 ~ラスト2km:11'32"(1:14'10")
 ~ラスト1km:3'10" (1:17'20)
   ~ゴール:3'06" (1:20:26")
ラスト2km、下り坂を利用したとは言えこんな時間で1kmをカバーするなんて素晴らしい☆(^-^)b
多分、昨日友人とした強め・短めの練習が活きたんだと思って感謝。
目標としていた"背中"がふっと消えて何となく漠然と走っていた感じだけれども、故障から復活した好敵手(とかいて"友"と読む)によって走りの炎が再燃した♪o(^▽^)o
来季、直接対決が楽しみ☆

記録証的には、1時間20分28秒、40歳未満の部で19位。
因みに、飛び賞は10位と30位なので箸にも棒にもひっかからず…。(^^;
でもまあ、目標としていた22分台は悠々楽々クリア☆(^-^)b


来月、いよいよ平地でのレース(横浜・つくば)が目白押し!!o(^▽^)o
今の自分は、平地ならどれだけのタイムで走ることができるんだろ??

2007年9月30日 (日)

2007越後湯沢秋桜ハーフマラソン。

2007越後湯沢秋桜ハーフマラソンのハーフの部に、ランニング・サークルの友人と参加してきた。
高低差250mあるし、非公認コースだしってことで、Let's トレーニング♪o(^▽^)o


誘われた顛末は、冒頭の友人から「9月にハーフを走りたい、でも近場に良い大会がないから新潟へ一緒に行こー☆」って感じ。
最初は付き添いのつもりでエントリーしたけれども、エントリーしたらしたで"スイッチ"が入る音がした(笑)。
俄然ヤル気が出てきたー!!o(^▽^)o

ってことで、事前にホンキで走る宣言、「年代別順位10位以内目指してみるっすー♪o(^▽^)o」。
ところがどっこい、パンフを見て愕然。
過去2年分のデータを見て、一般男子29歳以下は大体60~70人くらいの参加者だったから"年代別10位以内"って吹かしたのに、今年は120人エントリーしているってどゆこと??(>_<。
今回のレースに際してメールをくれた人みんな、異口同音にプレッシャー・メールだったんですけどー(笑)!(^^;
ムチャ振りくるぅー、どんだけぇー(笑)!!


午前4時起床、4時半出発。
ルートは単純、第三京浜 → 環八 → 関越湯沢IC。
「朝は協力して、ちょっと環八まできてよ」ってことで、5時半に西武池袋線の練馬高野台駅で友人と落ち合う。
会場到着は7時過ぎ、練馬から湯沢まで167kmだけど平均時速を計算してはいけない(笑)。(^^;

会場内をブラ×2しながら、別メンバできている知り合いからの連絡を待つ。
何でもトライアスリートを引っさげてくるらしく、会うのがとても楽しみ☆o(^▽^)o
そして、今回は心強い味方が!

ほら、オレってゼッケンをつけるときにランシャツの前後を一緒に縫いつけるぢゃん(笑)☆(^^;
友人が持っていた、「安全ピンがなくてもゼッケンをつけられるアイテム」によって、ヘマをせずに済んだのだよ。(^-^)b
てことで、ちゃんと自分の分を次のレースまでに買っとこ♪

トライアスリートと会ってから色々とダベっていたら、アップする時間がなくなってしまった(笑)。
トイレ(小)から出てきたときにはスタート10分前を切っていた。(^^;
サクッとアップして、人数少ないし列の前方に割り込む(笑)☆(^-^)b


レースのスタートは9時半、小雨が降る中号砲が鳴り響く。
前半の上り坂を抑えて、中盤の下り坂を思いっきり飛ばす作戦、後半のことは考えない(笑)。
最初の上りで力を使い過ぎないよーにうまくペース配分。
4分半/kmでツッコむも大丈夫、天空マラソンやら火祭りロードレースやら上り坂に対する感覚がマヒするレースをしてきた(笑)。(^^;

6km過ぎで今まで上がってきた坂を一転落ち出す、別の道だけど(笑)。
上りで息を切らすほどのペースにしなかったから、下り出した瞬間にギアをニュートラルから加速気味にストライドを伸ばす。
つっても、ウェット・コンディションのため足下が物凄く不安、滑って転んでも頭だけは打たないよーに受け身を取ることを頭の片隅に置いとく☆

タイムを見ていると、まるで自分が走っているのではないかのよう。(^^;
1kmあたりのラップが、3分20~30秒程度。
1,2kmくらいなら今までの遅れを取り戻しているって思えるけれども、4,5km続くと流石に自信がなくなる。
オレの足はこれだけのスピードに耐えられるだけの筋力はないハズ(笑)。

10km過ぎたあたり、下っている最中に足下を見て信じられない光景を目の当たりにする。
「あっ!!」、思わず声を出してしまったけれども、靴ヒモが解(ほど)けていた。
このスピードで靴ヒモ踏んですっ転んだら、自分が危ないだけでなく併走しているオッチャンにも迷惑をかけてしまう。
仕方なく、コースと逆サイの道端へ逸れ、靴ひもを締め直す。
レース中に靴ひもが解けるなんて、初めてのことだじょ~!(>_<。


基点となる陸上競技場前を過ぎると、道は平坦になる。
今まで下ってきた足には、このフラットがまた堪えるけれどもまだ12km地点。
思い出せ、今月走り込んできた距離を!
山手線一周38kmに較べれば、帰宅ラン30kmに較べれば、まだまだ全然イケる!
てか、あと9kmしか走れないんだよ!!って思ったら、加速できた(笑)。

レース前半の山登りの後は、市街地コースを走る。
と、そこへ次から次へと現れる遅い(!)人たち。
10kmの部の最後尾に追いついてしまったらしい。

どんだけ抜いても、延々と続く10km走者の列。
4ヶ所目となる給水所では、手前の方が塞がれてしまったので奥へ回り込んでコップを手に取る。
市街地では沿道からたくさんの声援を受けていることもあって、あまりエゲツないことはできない(笑)。

競技場から一番遠いところ(折り返し)までくると、駅前へ戻る道は上り坂になる。
正直、沿道の声援がなかったら心がへし折られていたと思う。(^^;
最後の給水ポイント、ついに走りながら取れるコップがなくて奥の方のテーブルで手を伸ばしたらたまたまスポンジが取れただけ。(>_<。
スポンジから水を絞り出して給水、なんぢゃそりゃ。

この大会のイケてないところは、スピード・ランナーが給水でブロックされてしまうところだな。
スピード・ランナーとファン・ランナーが一緒に走ると危ないってのは、5月に行われた駅伝カーニバルにて実感済み。
スピード・ランナーは給水所が混んでいるからといってスピードを緩めることはしない(と思う)から、止まっているファン・ランナーにとっては15km/h以上のスピードで60kgの物体が突っ込んでくることになる。
お互いにとって、益なし。(-ε-;


終盤は、往路と復路が対面になって走る。
上り坂になるため、最後の踏ん張りどころ。
でももう、流石に余裕ねぇよぉう…。(--;

目線はずっと対面へ、すれ違うであろう友人を探す。
てか、あんま目線をあげてっと走りにくいから(笑)、アゴを引きつけることにしてしばらく進む、あわよくばオレを見つけてなスタンス(笑)。
すると来た来た、「おぅ!」っと元気な声を張り上げてくれた友人が手を揚げる。
オレもう余裕ない…、手を揚げてハイ・タッチするのが精一杯☆(^^;
てか、すれ違ったの一人だけだったけど??

陸上競技場内に戻ってきて時計を見ると、残念ながら20分は切れなかったまでも、当初目標としていた22分台は切れそー。
ラスト・スパート!いっとく??

ゴール後、出力されたてホヤ×2の記録証を地元中学生の女の子から貰う。
「おつかれさまでしたー!」、ありふぁとぅほふぁいまぁすぅ。(@_@; ← 内臓がイッてしまうと、軽く言語障害(笑)。(^^;
ふと目線を落とすと、その先に種目別順位8位が見えた。
目標達成で思わずガッツ・ポーズ、女子中学生ドン引き(笑)。
因みに、入賞は年代別3位まで。(^^;


みんながゴールしてくるのを待って、会場を後にした。
向かう先はお風呂、冷え切った身体を温めるー!!o(^▽^)o
ついでに土産を買うのだけれども、弟からオーダされた「地元造り酒屋の日本酒」を売っている酒屋を尋ね、できる限りマイナーな純米吟醸酒をゲット☆(^-^)b
オレは、全然日本酒わからんし飲めんけどね(笑)。

今日の収穫:
見えた!ハーフのベスト・タイム更新、及び77分77秒☆
そして、初フル・サブスリーへ栄光の軌跡(笑)。
トライアスリートに、「マラソン4年やっててまだフル走ったことないの?マイペースだねぇ」って言われちった(笑)☆(^^;
弟への手土産、日本酒。
自分に合ったカーボ・ローディング、ハーフの場合前日のパスタは250g、当日の朝にご飯一合、レース前にバナナ、運転疲れにお菓子(笑)。(^-^)b

本日のラップ:
スタート~1km:3'46"(3'46")
~2km:3'59"(7'45")
~3km:4'07"(11'53")
~4km:4'18"(16'12")
~6km:9'01"(25'13") ※5km地点で押し忘れ
~7km:3'29"(28'42")
~8km:3'22"(32'05")
~9km:3'16"(35'22")
~10km:3'36"(38'58")
~11km:3'24"(42'23")
~12km:3'30"(45'54")
~13km:3'45"(49'39")
~14km:3'39"(53'18")
~15km:3'41"(57'00")
~16km:3'33"(1:00'33")
~17km:4'13"(1:04'13")
~18km:3'56"(1:08'44")
~19km:4'00"(1:12'44")
~20km:4'12"(1:16:57")
~ゴール:4'14"(1:21'11") ※靴ヒモを結び直した時間(10秒)は時計を止めてます
ゴール・タイム(速報):1時間21分22秒、1と2が好きなよーです(笑)。


てことで、今月の走行距離を発表、目標300kmに対して332kmでした。
2007_09

2007年9月16日 (日)

山手線一周オーバー・ナイト・マラニック vol.2~とにかく一周したいの編~。

遂に繋がった、環状線の輪☆(^-^)V


てことで、リベンジ・マッチとなる、山手線一周オーバー・ナイト・マラニックを決行!
今回は、前回の轍を踏まないよーに色々と改善して実施。
・一日レストして平日の疲れを抜く
・終電より前の電車で行く

終電だと、遅れてたりってハプニングがあるから心臓に悪い(笑)。 ← 前回の話。
それと、休養って大事です。
適度な運動と、充分な休養ね(笑)♪


今回、23時過ぎに渋谷に到着。
準備を整えて23時20分、いざ出発!

渋谷~品川間、それは旅の序章。
金曜に比べれば、電車が動いている時間帯でも人は少ない。
渋谷~恵比寿、7分55秒。

この辺の道も慣れたもの。
恵比寿ガーデン・プレイスには人影もなく。
恵比寿~目黒、8分18秒。

埼京線が向かって走ってきた。
電車が動いている時間に始めている今回はちょっと新鮮。
目黒~五反田、6分7秒。

帰宅ランのときとは違う趣がある五反田駅前。
今回はやたら警察が多いのが気になる??
五反田~大崎、5分25秒。

信号無視したら、警察官に見られていた(笑)。
「信号気をつけて!」、あ~ぃ、とぅいまてぇ~ん(笑)。
大崎~品川、14分33秒。


ひとまず、品川駅前でちょっくら歩きながら休憩。
夜中だと言うのに、汗のかきかたが尋常でない。
早めこまめの水分補給を心がける。

品川からはしばらく第一京浜を北上。
車の通りよりも、タクシーの待ち行列がウザい(笑)。
品川~田町、11分48秒。

信号の変わり目にダッシュして渡りきる。
いざってときにターボが効くギアを持っているとムダに使っちゃうなあ。
田町~浜松町、7分47秒。

帰宅ランとも一部道が被っている。
同じ道を通るのも芸がないから、次の帰宅ラン時にはルートを変えよう!
浜松町~新橋、7分30秒。

やたら、怪しい国の言葉を使う女性たちが多くて怖い(笑)。
そして、タクシーが屯ってるのもメッチャ多い新橋駅前。
新橋~有楽町、4分30秒。(新橋駅前で押し損ねて過走気味)。

ガード下には色んなお店があるけど、どれも自分には縁がなさそう。
車の通りも少なく、ある意味走りやすい環境。
有楽町~東京、4分05秒。


東京までこられた。
ここまでの道は、前回とほぼ一緒。
迷ってない分、ここまではあっとゆー間にこられた気がする。

東京駅は相変わらず工事中。
よーやく電車は完全にストップし、後には引けない状況になる。
東京~神田、7分26秒。

神田までのルートは、前回の走りにくいルートを変更した。
取り敢えず、地図を見てこー進めば良いんぢゃん?的な感じで☆
神田~秋葉原、4分24秒。

早くも、1本目のペットボトルが空になった。
近くのコンビニで補充しなおして、ゴクリ。
秋葉原~御徒町、4分57秒。

だんだん、内臓の疲れが顕著になってきた。
カーボ・ローディング失敗か、品川越えたあたりから内臓が悲鳴をあげ続けている。
御徒町~上野、3分35秒。


上野までくる間に、大きくペースを落としている。
前回走れた距離を、今回も走れるとは限らないのがマラソンってスポーツの難しいところだ。
それでも、途中で引き返すワケにもいかないから、行けるとこまで行ってみよー!o(^▽^)o

こっから先の区間、ルート修正を敢行。
前回、道を間違えまくってモチベーションがガタ落ちになったから。
上野~鶯谷、6分53秒。

とうとう歩き出してしまった。
内臓の疲れはピークでも、新しい道順をインプット。
鶯谷~日暮里、7分27秒。

ホンキでカーボ・ローディングするタイミングってやつを考えなきゃ、フルは走れない。
パスタをガッツリ平らげて、4時間後に走り出したのは今回が初めてか。
日暮里~西日暮里、7分10秒。

ついに限界、西日暮里を見下ろせる高台のガードレールに腰を下ろしてしばし休憩。
フルに向けて、色んな課題が見えてきたなあ。
西日暮里~田端、7分01秒。

前回道を間違えたせいで、すっごく遠かった田端。
でも、西日暮里から程なくして駅の明かりが見えて、近っ!!
西日暮里~田端、11分40秒。


前回、ここで心を折られてしまった。
着いてしまえば、何てことのない場所だったんだな。
昔、RPGのゲームで2周目をしていた頃の感覚に近いかな。

今回、田端から先も大きく軌道修正。
田端から先、全然山手線沿いを走っている気がしなくて、だからモチベーションも落ち続けて。
田端~駒込、12分31秒。

だいぶ歩き続けてしまっているなあ。
でも、お陰で内臓が回復してきたっぽいからもうちょい休んでから走りだそう。
駒込~巣鴨、5分34秒。

駅のピンそばまでくると、前回は見えなかったルートが見えてくる。
そして、下宿街っぽい軒並みが暗くて不気味。
巣鴨~大塚、10分33秒。

大塚駅前にて、2回目のペットボトル買い足し。
そして、いよいよ明治通りと再会!
大塚~池袋、9分08秒。


前回のギブ・アップ地に到達。
今回は、まだまだ先へ進めるぞ!
人通りの少ない池袋の駅前も不気味だな。

目白通りまでは、明治通り沿いを進む。
中途半端に道を逸れなくても、こっから先はこの通りを進むだけで帰れちゃうけどそれも虚しい。
池袋~目白、5分39秒。

またしばらく線路沿いに進める。
何はともあれ、線路沿いに進むのが一番安心だよ。
目白~高田馬場、15分27秒。

早稲田のお膝元、高田馬場。
学生だったり外国人だったりがバカ騒ぎしていて甚だ不愉快。
高田馬場~新大久保、6分00秒。

不夜城の明かりが近づいてきた。
ホントに近いんだなあ。
新大久保~新宿、ストップ・ウォッチ押し忘れ。


まさか、この街に走ってくるとは!
しかも、絶対やらない逆回りで(笑)。
でも、やっぱり新宿駅前は人が多くてヤだな。


いよいよ、エピローグに向けて最後の区間。
途中歩きながらだったにも関わらず、予想を大きく上回る早さ(笑)。
時間調整のために歩きながら進もう。
新大久保~新宿~代々木、12分49秒。

ぬっとそびえ立つ森、明治神宮。
若者の街には、人がほとんどいなかった。
代々木~原宿、7分44秒。

マズいなあ、このままだと相当早く着いちゃうけど、最後の区間はしっかり走りたいなあ。
てことで、後先考えずに走って渋谷ハチ公前到着。
原宿~渋谷、7分34秒。


一周してみると、大したことなかった気がする。
反省点、今度は完走できるよーにカーボを積もー!
そして、始発が動く頃着くよーに時間を調整しよー(笑)☆

計3時間51分のマラニックでした。

2007年8月27日 (月)

第27回火祭りロードレース。

第27回火祭りロードレース@山梨県富士吉田市に参加してきた with 往年のベテランランナー。


シーズン一発目となる大事なレース。
何がどー大事かっちゅーと、、、
左足首を故障してから本格的なロードレースは初めて。
自身のシーズンを占う意味でも慎重に臨みたい☆o(^▽^)o

それから、時期に関係なくシーズンに突っ込んだのは、開催地の地名がポイント。
故障中の友人ランナーの名字に肖(あやか)って、復活願掛けレース。


朝6時、ランナー仲間と待ち合わせて甲斐の国へ出発!
道中指南役にも成り得るのは、ベテランならではこそ。

空いてる道を快調に飛ばして、レース会場到着。


ゼッケンを貰って真っ先に確認するのは、パンフ。
知っている人 or チーム出てるかな~?
おやっ?!
ランナー仲間である鉄人ランナーがエントリーしている!

適度にアップしてさあ、ユニフォームに着替えよーとした瞬間。
例によって表と裏がゼッケンによってくっついてました(笑)。
4隅に安全ピンを止めるときは、仕様です☆(^-^)b


午前10時、スタート。
競技場を出て直ぐさま上り坂&未舗装の道。
トレイル・ランってほどぢゃないけど、寧ろロードよりも反発の少ない土の方が足首にはありがたい?!
そう、アップ時にはどーしても消せなかった左足の違和感を引きずったままスタートしたのでした。

ところがところが、足首以上にイケてなかったのが、積んだ燃料の不完全燃焼。
今までの経験を活かして、食事を摂るタイミングを今回は調節してみた。
しかし、いつもと違う時間の食事が消化不良を起こし、走り始めてしばらく胃の痛みが残った。
これは失敗!!(>_<。


長い×2下り坂で全て整えよう。
今回のコース、最後は延々と上り坂が続いてゴールする。
だから、下りで力を使い切ってはいけない。
ギアをニュートラルにして、アソシエーションしながら進む。

長い下り坂を終えると、こっからはジェット・コースターみたいに細かいアップ・ダウンが続く。
暑さの割には給水が少なく、足にきはじめている。
距離表示の間隔からして、13kmを過ぎたあたりだろーか?
最後の上りに備えて、足は残しておかなくちゃ!


いよいよ最後の上り坂、ラスト3kmの表示。
こっから高低差150mを詰める。
レース終盤戦でのこの仕打ち、マゾい…。(^^;

途中少しでもフラットなところを通ると、上りで足が動かなくなるのを感じる。
動け!!
叱咤激励して、止めることなくあくまでもゴールを目指す。


ラスト1kmを切った頃、上り坂の最後となる競技場への入口が見える。
上からは10kmのランナーが下りてくる。
上り坂で我慢して耐えてきた順位を、一気に押し上げるのはこのフラットを置いてない!

第一段階のスパート、足幅を広げただけでギアは軽めのストライド走法。
足が攣りそーで、攣る直前の限界位置で走る。
トラックに入って第二段階のスパート、被っていた帽子を手に握って目一杯のダッシュ。
10kmのランナーを次々と交わす気持ちよさ(笑)♪(^-^)b


ゴール、今回は力を出し切った。
やっぱ、レースは涼しい季節が良いネ(笑)!

本日のラップ。
スタート~10km:39分27秒
~17km:28分54秒(1時間08分21秒)
~18km:5分19秒(1時間13分40秒)
~19km:4分47秒(1時間18分28秒)
~20km(ゴール):3分52秒(1時間22分21秒)
速報で、68位。


さて、自分の足への不安は拭い去られた。
これからもきっちりコンディショニングを続けていけば、走り続けられるだろう。
後は、友人ランナーの復活を願うばかり…。(-人-)


レース後に、鉄人ランナーとたまたま遭遇。
こんだけ広い会場、人数の中で会うなんてすごい確率だわな☆

2007年8月 3日 (金)

夏の夜は帰宅ラン。

勤務地変わればルートも変わる。


寝苦しい夜だった。
起きたとき、あまりに汗だくで気持ちが悪くてシャワーを浴びずにはいられないほど。
それから計測する体重61.5kg、前日朝との差は-0.1kg。
ま、誤差だな(笑)。

って、こんな時間があったのも今朝は早起きしたから☆(^-^)b
早く仕事始めて早く切り上げる、それがフレックスの醍醐味ってヤツぢゃん♪o(^▽^)o


てことで、今の勤務地からは初めて、トータル2度目となる帰宅ランを実施!
From 人形町 to 新横浜、概ね28.6km。
職場から笑いと共に見送られて退社。

今回はまったく道順に不安がないせいか、前回以上にランを楽しめた♪(^-^)b
人形町っちゅーより小伝馬町駅に近いビル、まずは人形町駅へ。
そこから日本橋を目指し、手前の通りを南下開始。 ← 実家へ"下"で行く時に通る道。
新橋らへんで第一京浜こと旧東海道を行き、テキトーなとこで中の日比谷通りへ推移。 ← テキトーに走るから道を間違える(笑)。

東京タワーを横に眺めながら、やっぱりテキトーなところで中の第二京浜へ(笑)。
この道に出ちゃえば、あとは全然問題ない。
帰るだけ。


こんな風にヒドく蒸し暑い日に一番怖いのは、水分の補給不足からくるこむら返りが起こること。
♪エビバデ・クラップ・ユアー・ハンズ
 きっとステキなことも たくさんあるでしょう
 でも こんな風にひどく蒸し暑い日には
 思い出してしまうんだ
ミスチル『こんな風にひどく蒸し暑い日』
ほら、足が何となく怪しくなってきたゾ。(^^;

距離は、青山一丁目からよりも遠い。
でも、気持ち的に余裕があるのは、安心して道を走れるからだろ。
前回は、迷いに迷って渋谷に出るなんて憂き目を見たからなあ。
ネックは、信号待ちが多いこと、都心は2分に1回(笑)。

20時過ぎに出発して、2時間20分走って、帰宅したのは23時ちょっと前。
大豆戸の交差点に着いたとき、安心感とまだまだ遠い感があった。
まだまだ遠いってのは、一番走り慣れている道だからかも知れない、革靴で(笑)。(^^;


ゆ~ったりと半身浴して、体重は59.5kg(笑)☆(^-^)b

2007年7月30日 (月)

日曜の皇居周回練習とビール。

皇居周回ラン with ランナー仲間。


東京駅に9時半集合ってんで、早朝から選挙へでかける。
そしたら、思いの外待たずに投票できた☆(^-^)b
で、予定よりメチャクチャ早く東京駅に着く、電車で寝ていたらコンタクトがズレた~、な状態で(笑)。(>_<。

まあ、せっかくだから一足先に走ってっか!o(^▽^)o


1周走ったところで2人と合流。
ちんたら2周付き合うも「先に行って」と追い出される。(^^;
暑いし、普段走り慣れていない人にはキッチィかもね、オレだってキチィし(笑)。
てことで4周目をサクッと走ってゴール!

いやあ、お疲れさん☆


日曜は皇居周辺の銭湯は休業ってことで、御茶ノ水の銭湯で汗を流す。
すると突如襲ってくる睡魔(笑)。
休憩所で一眠りして元気回復♪

さて、余はビールが飲みたいのぢゃ(笑)!o(^▽^)o


御茶ノ水駅近辺にあるキリン・シティで、二日連続真っ昼間にビール(笑)♪
そして、ランにはこなかった仲間が続々と合流(笑)。
そこで、みんなの今月の月間走行距離を発表!
今回の企画は、主催者が自分の"月間走行距離200km"を達成するプロセスの一環として行われた。
で、どーなのよ?
オレやもう一人は別格扱いされちゃってるけどさ。(^^;

「130kmっす…」、まだ3日ある、キミはやればできるコ(♂)だから(笑)☆(^-^)b
にしても、周りの反応は緩い。
チミたちはどーなのよ?
「ゼロ!」×3人、、、走ってないとかありえねぇー(笑)。


河岸(かし)を変えるってことで、水道橋へ移動。
ついでに、ちょっとバッティング・センターへ行って情熱を振り回す(笑)。
久しぶりにバットを握っても、ボールがバットに当たらない(笑)。(-ε-;
アドバイスを貰ってよーやく当たるよーになった100km/hの球☆(^-^)b
当たればちゃんとヒット性の当たりにはなるものの、引っ張ってしまうクセは昔からの右投げ右打ち。(^^;

野球は観るに限る(笑)!(ドーン!)


イタ飯屋にてディナー。
結局何ひとつ決まらないまま、花火を観に行こー♪o(^▽^)o ってな話になる(笑)。
とうとう走りそのものがなくなったー(笑)!
走ることが好きな人たちで集まっている走友会って、ホントに特殊なものに思えてきた…。(^^;
そして、オレはこの先"チーム・ゼロ"が大勢を占める集団にいて良いものか(笑)?


走ったことによる足の筋肉痛より、打った衝撃による腕の筋肉痛の方がキツい…。(--;

2007年7月14日 (土)

山手線一周オーバー・ナイト・マラニック vol.1。

終電で出かけよー!
始発で帰ってこよー!


渋谷駅到着午前1時。
始発発車まで4時間ある。
時間はた~っぷりあるから、ちんたら行こー♪o(^▽^)o

え、何をするかって?
走るんだよ、山手線沿いを1周☆(^-^)b
いざ、山手線一周オーバー・ナイト・マラニック♪o(^▽^)o


1時20分、渋谷駅を出発して恵比寿駅を目指す。
この前と違って、線路沿いを走っているから速ぇ~なあ。

恵比寿駅前を通過、渋谷駅から8分28秒。
恵比寿ガーデン・プレイス前の橋を渡って山手線の外側へ、そっから目黒駅を目指す。
途中、この前帰宅ランしたとき走った道と被る。

目黒駅前を通過、恵比寿駅から8分32秒。
五反田駅までは下り坂が続く。
道が狭いから車がこなければ走りやすい、車がこなければ(笑)!

五反田駅前を通過、目黒駅から6分28秒。
ここで、また山手線線路の内側へ戻る。
ネックとなるのは、小さいけれども川があること。

大崎駅前を通過、五反田駅から6分23秒。
途中横断歩道でロスった分がある。
ここから品川までが問題で、損路沿いを走れる道がない。
仕方なく、京急線の新馬場駅へ出てから第一京浜で品川を目指す。
駅間の最長区間かもね?

品川駅前を通過、大崎駅から14分32秒。
第1のチェック・ポイントとしていた品川駅まできたから、小休止を挟む。
道は長いしまだまだ始まったばかり、しっかり最後まで走り切るためにネ♪(^-^)b

品川駅まで、渋谷駅から44分25秒。


ここからはしばらく国道15号を北上する。
旧東海道歩きの懐かしい記憶が鮮やかに蘇る。

田町駅前を通過、品川駅から11分49秒。
京浜東北線と立体交差する区間だから、長いことは先刻承知済みだぜ!

浜松町(大門)駅前を通過、田町駅から7分56秒。
東京タワーを横に眺めつ眇(すが)めつ走る。

新橋駅前を通過、浜松町駅から6分42秒。
ここで、第一京浜は山手線と交差する。
自分は、山手線沿いを進むことにする。

有楽町駅前を通過、新橋駅から5分48秒。
駅前のSL広場にある時計によると、現在2時40分24℃。
思いの外時間がかかってるぞ…?

東京駅前通過、有楽町駅から5分06秒。
ホームレスがいっぱいいた(笑)。
第2のチェック・ポイントは東京駅。
ホームレスが怖いから歩くことで休憩を取る(笑)。

東京駅までくれば、四分の一周はしたかな??
恐らく渋谷から一番遠いであろう田端まで頑張ろー♪o(^▽^)o
東京駅まで、渋谷駅から1時間21分58秒。


神田駅前を通過、東京駅から7分47秒。
電車だと真っ直ぐ進めるけれども、神田川が斜めに走っているせいですっげー走りにくい。(--;

秋葉原駅前を通過、神田駅から3分59秒。
万世橋近くにある公衆トイレでホッと一息(笑)。
神田駅前を過ぎたあたりから、雨が落ち始めてきた。
少しくらいなら、気持ち良い☆

御徒町駅前を通過、秋葉原駅から4分45秒。
段々、煌(きら)びやかな上野の雰囲気が近づいてきた!

上野駅前を通過、御徒町駅から3分13秒。
いつも、電車でしかきたことないところへ違う手段で到達したときってすっごく嬉しくなる。
上野駅も、また然り。

都心のド真ん中を車で通るときが主立ったタイミングだったけれども、最近は車でしか行ったことない場所に人力で辿り着けるよーになってきた(笑)。
やっぱ、文明の利器って凄いよ!
上野駅が第3のチェック・ポイント、渋谷駅から1時間41分36秒。


鶯谷駅前を通過、上野駅から7分52秒。
進路は直角に折れる。
ホテル街の中を走り抜けるオレ(笑)。

日暮里駅前を通過、鶯谷駅から6分16秒。
この時間帯は、工事中のおっちゃん達が頑張って働いているなあ。

西日暮里駅前を通過、日暮里駅から3分02秒。
山手線では最も駅間が短い両駅間だけれども、線路沿いの道がない、しかも踏切のために回り道させられるしっちゅーことでファステスト・ラップが出なかったぢゃないかよぅ~。(-ε-;

田端駅前を通過、西日暮里駅から10分36秒。
田端駅前へ回り道しないためにも、田端大橋を渡る必要がある。
上中里駅まで行きたくねぇー(笑)。

田端駅まできたけれど、結構ヘロ×2だ~。(>_<。
やっぱ、企画自体が無謀だったかな?、せめて一晩寝てからやれば良かったなあ。
でも、この3連休は台風のせいで中山道歩きを諦めたし、明日の晩ぢゃ台風きちゃうし。
第4のチェック・ポイントである田端駅通過時にはちょっと心が折れ始めている、渋谷駅から2時間09分25秒。

駒込駅まで歩こう!


駒込駅前通過、田端駅から22分48秒。
駒込=駒込ピペットしか思いつかない(笑)、てか通ると必ず思い出してしまう。(^^;

巣鴨駅前通過、駒込駅から3分45秒。
巣鴨駅横には、高崎宿までの中山道を担う国道17号が走っている。
中山道を歩き始めたのは去年か、随分と遠くまで行ってしまった(笑)。

大塚駅前を通過、巣鴨駅から9分25秒。
とうとう、空が白み始めてきた。
時刻は4時を過ぎている。

池袋駅前到着、大塚駅から8分00秒。
残念ながら、ここでリタイヤ。(T_T)
第5のチェック・ポイント到着時点で、渋谷駅から2時間52分56秒が経過。
時間は4時半を過ぎたところ。
始発が動き出す…。


もともとタイム・リミットが始発までだったから、今回は目標未達で撤収してまた次挑戦しよ…。(--;
こんなことになるんだったら、終電まで待たないで23時台の電車で"上れ"ば良かったなあ!(>_<。
第6のチェック・ポイントの新宿到着がこの時間だったら、渋谷まで走り通したのに。
四分の三周程度で撤収か。。。(T_T)

取り敢えず、今日一日長くなるから前半はここまで。

2007年7月12日 (木)

皇居周回ラン×2♪

皇居周回ランをした☆(^-^)b
with ランナー仲間。


今回、自分が呼びかけられるときに合同練習を呼びかけとく♪
でないと、次いつできるかわからんしね?
これで、一応恩を売ることはできたかな?と。(^-^)b
今日という曜日になったのは、参加を表明してくれた人たちの意向を尊重して。

まったく危なげなく、19時に退社。
集合時間には降っていた雨も、着替えを済まして皇居周回コースまでくると止んでいた。
流石は晴れ男なオレ(笑)☆(^-^)b


集まってくれたのは、別にオレが「走ろー!」って言わなくても日頃からちゃんと走ってるマヂメなランナーの方々(笑)。
てことで、普段できてなさそうな練習をしたげる☆
若輩ながら、マラソン歴は長いのよ、オレ(笑)。

走るからには、目標があるだろからね。
オレがお師匠様から受けた講義の受け売りっちゃあ響きは良くないけれども、お師匠様は走ることに関しちゃプロだ。
速く走れる人にとって、ゆ~っくり走ることは難しいし、それほど速く走れない人には楽に楽しく走りきれることが重要。
マラソンは苦しいよ?、でも、練習もずーっと苦しいものだったら続けられないものネ♪


2周走って良い汗かいた後は、お風呂で汗をサーッと流す。
そして、喉にはビールをシュワーッと流し込む(笑)。
えーっと、50分ほどで生中5杯 maybe more?
相変わらず、夏は止まらない(笑)。

お陰で、帰りの電車では爆睡して帰ってこられた☆(^-^)b
この時期、ある意味貴重な快眠かも知れないネ!
てことで、明日の寝坊は確定(笑)♪


昨日はやたら通信費が高かったなあ、と思った。
そーいや、当選して着メロを1曲ダウンロードしたっけ。
別にほしい曲なんてないから、たまたま最近DVDを購入したGARNET CROWで検索したら『まぼろし』があったからそれをもらった。
やっぱ、着メロは自分で打ち込むに限る(笑)♪(^-^)b

あぁ、飲んだなあ♪
今季のオフはかなりハイ・ペースで飲んでおりまーす。
暑い日のビールは美味しいんだよ(笑)!o(^▽^)o
特に、ヤクルトが勝った日にはネ(笑)☆

2007年6月24日 (日)

第2回信州・天空マラソン。

第2回信州・乗鞍天空マラソンに参加した with ランナー仲間。
前泊して楽しいマラソン遠征☆

ランナー仲間ってのは、自分がこの大会を3月頃に発見して、呼びかけたら参加を表明してくれた人たち。
自分一人ぢゃ流石に参加してなかったなあ。


スタート地点近辺で、今回も千葉ちゃん発見! ← 前回は、先月の野辺山。
ついに一緒に映った写真をゲット!!
デジカメを持っていた仲間に感謝しつつ、写真早く欲し~なぁ(笑)♪o(^▽^)o

スタート前のパフォーマンスも異常なテンションの千葉ちゃん。
必要以上の刺激を腹筋に与えないでください(笑)。
「あ、標高高いから過呼吸に気をつけてくださ~い。息をしっかり吐いてくださ~い」、高山病対策の基本だね!(^-^)b


コースは、単純往復の23km。
標高1,800m地点から11.5km先の標高2,700m地点を目指し、辿り着いたら帰ってくるだけ。
実にシンプル。

スタート直後、雨が降ってきた。
あ、荷物はレジャー・シートの上に放置したまんまだ。
とっとと帰って荷物を救おう!o(^▽^)o

ところが、止む気配なく益々勢いを増す雨足。
いいや、荷物や着替えのことは諦めよう。
てか、雨が降るなんて聞いてねー。(T_T) ← 山の天気なのに、何も考えていなかった残念な自分。


淡々と上り坂が続く往き。
距離表示と一緒にかいてある残り距離によって、精神的に狂わされそーになる。
1km通過で残り22km、2km通過で21km、3km通過で…。
さらに、標高を見てもまだまだ上まで上がらなくちゃ!

足が自然に動く範囲で上りを頑張る。
やっぱり足を軽くしたせいか、以前ほど上りがキツくない。
でもまだまだ、これからも筋トレ頑張ろー!o(^▽^)o

かなり上まで上がると、氷壁出現。
その氷壁には、文字がかかれていた。
「I love 乗鞍 ステキ ステキ 笑顔 ステキ」って書かれていた。
そー言えば、千葉ちゃんがレース前に言ってた文句だ。
こんな伏線張っていたとわ!!


やがてトップ・ランナーが落ちてきた(笑)。
下りなんて、そんな感じ。

いよいよ最高地点の折り返し、そこにあるエイドで小休止。
レース中に立ち止まって食いモンと飲みモンを漁ったのは初めて(笑)。
おにぎりに酢が利いていて、かなり生き返った気分。
アクエリアスも流し込んで、んぢゃ下るか!

ビショ×2になった手袋は、パンツにしまう。
手が悴(かじか)んでジャマ。


足首に何の不安もなければ、ストライドを目一杯延ばして帰るだけ。
でも、今の自分にそれはできないから、ブレーキをかけながら落ちてく(笑)。
にしても、怖ぇ~!

仲間とすれ違うときに、「下り怖いっすー!」と悲鳴を上げながら通過すると、そばにいた下りランナーから話しかけられた。
「下り怖いよねえ」、見るからにご年配の方なので「スリップ注意、コケたら大事故」と忠告したげる。
路面は以前として降り止まない雨のためウェット・コンディション、舗装路とは言え急な下り坂ぢゃ足下が心許ない。

そのまましばらく会話しながら下るも途中のエイドでお別れし、そのまま自分はゴールまでダーッと駆け込む。
普段のレースで話しながら走るなんて考えらんないけど、今回はまあ良いや。(^-^)d
ゴール地点が見えてくると、けたたましいアナウンスが聞こえてきた。
「男子優勝者は、ゼッケン○○、だれそれさん、タイムは1時間3?分??秒」、速ぇ~なあ。

ゴール直後、完走証をもらってソッコー荷物の元へ!
あ、レジャー・シートが折り返してあって、荷物が濡れないよーにしてくれてた!
周りの人の荷物もそんなんなってるし、すっごい助かる、感謝☆
仲間全員分の荷物を安全な建物内へ運び込み、ふぅ~っと思っていると一人帰ってきた。

今回からのサービスらしいのだけれども、会場内に足湯が設置されていた。
芯まで冷え切った体が温まる~☆(#≧▽≦#) ← ちゃっかり浸かってる人(笑)。
すっげーボランティアが温かくて、良い大会でした☆(^-^)b


一番の目標であった高地でのトレーニング結果がどー出るかはさておき。
取り敢えず、今日の成績。
ロス:6秒
上り:1時間4分55秒(手元)
下り:44分18秒(手元) ← 折り返しエイドでもたもたした時間含む。
グロス:1時間49分16秒
ネット:1時間49分10秒
総合順位:33位、男子:31位
男子の順位の数字が素数、総合でゾロ目だったのでかなり満足(笑)☆(^-^)b
千葉ちゃんとの写真(≠ツー・ショット)、プライスレス(笑)。

総じて、雨が降って寒かった。
ニュー・ウェアはかなり目立つ色系♪(^-^)b


お風呂入ってちょびっと仮眠して、後はひたすら帰ってきた。

2007年6月 9日 (土)

大山トレイル・ラン。

右腕が動かせねぇ…。(--;


ランナー仲間2人と一緒に3人で、大山トレイル・ランをするため伊勢原駅前へ来た。
去年も、ここから2回ほど大山へ向かった。
それは、毎年3月にある「大山登山マラソン」と同じコース、、、ではなかった(笑)。(^^;
伊勢原駅前に7時半頃到着、8時ちょい前に出発。

今回は道の指南役がいる☆
「実際のレースはどぅ走るの?」、気になっていたそこんところを教えてもらう♪


大山ケーブルのバス停まで40分強。
ここまでは舗装された道を上ってくる、いわばランナー向けの道路。 ← ×:ランナー、○:車。
小休止をして、再び阿夫利神社下社を目指す。
商店街の中を抜けて行くが、ここからは階段が出現し始めて走るのが難しくなる。

商店街を抜けたケーブル・カー乗り場から先は、ほとんど歩き。(^^;
山登りは、登ることに意義がある!(^-^)b


下社で休憩をしてからの帰り、下山中に事故が起きた。
岩で滑って転んで右肘から落ちた。(^^;
痛ってぇと思いながら歩いていると、何かが腕を伝わる感触がアリ。
腕を見ると、一条(ひとすじ)の赤いラインが、右肘から指先にかけて通っていた。

大山ケーブルのバス停で応急処置を施す。
トイレで血を洗い流すと、パックリ開いた傷口が見えた。
仲間が買ってくれた絆創膏を貼ってタオルで止血する。
血が噴出して止まらないってことぢゃないから、そのまま伊勢原駅前を目指して駆け下りる。


駐車場に着いて、お疲れさ~ん☆
ちょっとダベってから撤収!
帰りは246を走り、青葉台駅近くにある"自然食バイキング"のお店で昼食♪o(^▽^)o ← 仲間から提案されたお店。
LOHASな感じのメニューでオレはとてもご満悦(笑)、てかランナーなら誰でも喜びそー☆(^-^)b

これで満足できないランナーは、食生活の根本的な改善が必要でしょう(笑)。


帰ってきてから、ソッコーお風呂に入って足の治療へ。
せっかく血は止まっていたのに、肘掛け椅子に肘をぶっつけたせいで血流が活性化された…。(--;
危うく、治療院の床一面を血の海にするところだった?!

院長センセに事情を話すと、「応急処置はするけど、直ぐに外科で診てもらった方が良い。破傷風のワクチンを打ってもらってください」と言ってくれた。
ところで、破傷風で死んだ三国志に出てくる武将は多い(笑)。
へぇ~、こんな身近に破傷風の脅威が潜んでいるのだね!
「破傷風が発症したら死にますよ」、マヂで?!

「一人暮らしで寂しくなって病院へ行ってないですか?」、何で(笑)??(^^;
あぁ、治療が終わりそーになったら新しい傷つくってね?、ってオレってどんだけ寂しい人のイメージなのー?!
テレビに突っ込むより人からレスポンスある方が良いよね~、って何で(笑)??(^^;
ちょ、マッサージのセンセ厳しいなあ…。(-ε-;


治療後、ソッコー帰って外科を検索。
みつけた医院に電話で確認する「受付間に合います?」、診療時間内に来てくれればとの返事。
急いで行きます!、気をつけて来てください。
てことで、北新横浜駅近辺の医者の元へ車を飛ばす!
結局、そばまで行くも場所がよくわからなくて、近所であろう薬局にて医院の場所を尋ねる。(^^;

滑り込みセーフ!!(^-^)b
破傷風のワクチン接種を希望する旨を伝えるも、ワクチン注射は扱っていないとのこと。
えーっ、外科ならドコでも良いんぢゃないのー?!(T_T)
「傷口診させてもらって、必要に応じて他の病院を紹介するでも良い?」、そっか、診て貰わないことにはどーしよーもない。

結局、パックリ開いている傷口を消毒して縫合してもらうことになった。
局部麻酔ってホントにピン・ポイントな場所しか麻痺しないんだね、すっげー!
経過は毎日ドッカの整形外科で消毒してもらって、1週間~10日で抜糸できるでしょーとのこと。
それから、化膿止めの抗生物質を処方されて処置完了。

悪いときに悪いことは重なるもので、足に続いて腕も…。
何でか知らんのだけれども、立て続けに体に傷がついた。(--;
人間の体って脆い、脆すぎる…。
ん~、例え職場の近くで行けるとして、毎日消毒へなんて行けるのかなあ?


足の治療後に行けなかったスーパーへ買い物行くついでに、治療院へ寄って経過報告。
「院長センセいます?」、さっき治療してやったハズの小僧が、右腕に包帯を巻き付けてやってきた(笑)。
院長センセが外科へ行けって言ってくれなかったら、行かなかったですよ☆(^-^)b
まさか、6針も縫うなんてネ!

縫ってもらってからの方が痛いんですけど(笑)。(^^;
あと、打ち身したケツと足のアザ(内出血)も痛い。
まあ、信州・乗鞍天空マラソンまでには、足も腕も治っていることでしょー♪o(^▽^)o
…それにしても、今年は"大殺界"ですか(笑)??


残念ながら、大学時代の友人で集まる話はどたキャンさせてもらった。。。

2007年5月20日 (日)

第2回野辺山ハーフマラソン。

第13回星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソンの会場へと行ってきた。
上記の大会の裏側で行われた、第2回野辺山ハーフマラソンに申し込んでいたため。


ハナっから走る気がなく、レースそのものにはDNS(Did Not Start:出走せず)を決め込んでいた。
でも、せっかく申し込んぢゃってるんだから、参加賞くらい回収しに行かないと勿体ないぢゃん☆o(^▽^)o
ただ野辺山行くなんてヤだけど、そこそこ目的があって行くなら愛車クンを転がしてあげる意味でもメリットは大きい♪(^-^)b

ただ行くだけだから、荷物は何も持たない。
下手にランの道具なんて持って行ってしまうと、やっぱり走っちゃうと思うんだよね~☆(^^;
あ、マラソンの準備だけして部屋に残しとけば、それはそれで準備の練習にはなったか!
パッキングにかかる時間とか荷物の量とか、忘れ物防止とか。
チッ、失敗したなあ!(>_<。


4時起床。
テレ×2準備して4時半出発。
道順はナビに昨晩のうちに設定済み☆(^-^)b

前回、中山道歩きの続きで野尻駅へ向かったときと同じ経路を選択する。
つまり、港北IC~多摩川IC(第三京浜)→環八→甲州街道→調布IC~須玉IC(中央道)。
これは、来月行く天空マラソンのときの往路にも繋がるワケで。


別に特に焦るでも飛ばすでもなく、途中「釈迦堂PA」で1回の休憩を挟んだだけで、野辺山駅前に7時過ぎ到着。
受付は8時からだから、走るワケでもないのにすっげー早すぎる到着(笑)。(^^;
ブラ×2して、受付が始まるのを待つことに☆←ジッとしてらんない性格(笑)。
ウルトラのゴールに設置された時計は、既に2時間半を越えなんなんとしている。
ウルトラ・ランナー、頑張れ~!p(^^)q

7時台は、まだまだ肌寒い。
風は冷たいし、日陰にいようものなら体が凍てつく。
一月先とは言え、乗鞍エコー・ラインはもちっと標高高いから防寒準備も忘れずにしとこ。←今回も"念のため"に助けられた。


野辺山は、いつか行かなきゃと思っていた場所。
小学校の授業で「日本一標高の高いところにある駅」って習って、そのときに"野辺山へ行く"って決心していた。←根拠不明。(^^;

マラソンの受付を済ませ、ランチップを返却してしまうとこちらはもう何も縛られるものがない。
てことで、日本鉄道最高地点を目指す。
駅の案内によると、片道2.3kmだって。
歩いて30分か。


JR最高地点まで行き、大会会場へ戻ってくるとゲストがけたたましく騒いでいた(笑)。
ゲストは、千葉ちゃん!
やっぱ実物見ると、ミーハー根性発揮(笑)☆o(^▽^)o
今まで撮った写真の枚数よりも、千葉ちゃん撮った写真の方が多い(笑)。

一応、自分もスタートするハズだったハーフのスタートを見送って退散。
天気が良くって、実に素敵なドライブ日和☆(^-^)b
帰りルートは、やっぱり予定通り中央道の八王子ICから"下"で。
節約×2☆(^-^)V


何も買わず、何も食べずに帰ってきた。
やり残しがあるからこそ、次また行こー!って思えるのだね♪

2007年5月13日 (日)

EKIDENカーニバル2007 東東京大会 in 北区荒川。

EKIDENカーニバル2007 東東京大会 in 北区荒川に、助っ人として参加した。
助っ人がケガ中ってイケてない状況(笑)。(^-^)b


あの東京マラソンを機に走り始めた人たちってどんな人だろ?
誘われたときには好奇心の方が大きかった気がする。
でも、走るキッカケは何にせよ走るよーになった人が、走る楽しさを享有できる駅伝に参加するためならば、オレにできることは喜んで協力しよう☆(^-^)b

区間編成が決まったとき、1区10kmを担当することになった。
助っ人に最長区間を任せると聞いて、ファン・ランのスイッチ・オン(笑)。
参加チームは2チーム、補欠ナシ。
同じ1区走るもう1チームの人と個人的な対決はアリだよね♪o(^▽^)o

で、この足…。(--;
予め宣言、「40分以内でタスキ持ってきます」。
てかそれで勘弁して☆(^人^;


とにかく、安全な位置で走ることが重要。
まずはスタート・ダッシュで集団から抜けた位置を目指す。
でも、2km過ぎたところでスピードを緩めて、イーブンで行けるペースに落ち着く。
周りのランナーが潰れてくれるのを待つ(笑)☆(^-^)b

いつもとは違うレベルの人との旅路。
今回は勉強になることが多かった。
例えば、給水所でいきなり進路変更してくるアホなランナー。
オレ自身のレベルで走るときには、後ろを見てから進路変更するのは当たり前よ?
だって、速いスピードで接触することがどれくらい危険か知ってる人たちだから。

スピード・ランナーが最初に飛びださなきゃ行けない理由は、色々ありそーだ。


折り返しを利用して、もう1チームの1走者との距離やペースを測る。
余裕ありそーに走ってんなあ。
このままオレからちょい離れてついてくるつもりなのかなあ?

ラスト2kmを切ったとき、すーっと横からオレを抜いていった。
表情と足取りからして、満を持してのスピード・アップとお見受けした。
直ぐにくらいついては共倒れが良いところ、ワン・テンポ遅れた位置から追いかけ始める。
周りのランナーもスパート態勢に入り、ラスト2~1kmのラップが3分42秒。
ちとムリを強いることになりそーだけど、もってくれよ、オラの足(笑)!

ラスト1kmを切った。
すると、一旦スピードを緩めた瞬間アリ。
オレがそれを見逃すハズもなく、そこで一気に加速して交わしてゆく。
そして、中継地点へのリレー・ゾーン(400mトラックみたいな感じ)に入ってから、猛然とラスト・スパート。
この態勢に入ったらもう誰にも抜かれる気はしない。

ただ、足元が土ですっげー不安定。(--;
足を取られて態勢を崩すと、やっぱり冷や汗モン。
2走者に無事タスキを渡してお役ゴメン!(^-^)b
あ、タスキを渡した後すぐにストップ・ウォッチ止め損ねてた(笑)。

結局、うちのチームは23kmを1時間48分台でゴール。
もう1つのチームは、1時間45分台でゴール。
みんな完走できて良かったネ!
次は、お互いベストな状態でやりあいたいナ♪o(^▽^)o ←彼もまた故障明け。

てことで、今日のラップ・タイム。
ロス:14秒
~2km:7分36秒
3km:3分53秒
4km:3分49秒
5km:3分38秒
6km:3分50秒
7km:3分50秒
8km:3分49秒
9km:3分42秒
10km:3分47秒(タスキを中継後、10秒くらい過ぎてた)
38分13秒。
目標は38分だったから、ほぼ予定通り☆(^-^)b


大会後は健康ランド的な銭湯へ。
汗と土埃を洗い流してサッパリ☆(^-^)b
そして遅めのランチ(宴会)。←オレ飲まない人(笑)。(^^;

足をケガしていたことがバレた!
そりゃ風呂入って、裸足でウロ×2してたら当然か。(^^;
まあ、ケガしてなかったら36分半狙ってたんだけどね~。
手抜きさせてもらいました(笑)!!……。m(__)m

めちゃくちゃダベッて、18時頃撤収。
次は、EKIDEN カーニバル"西"東京大会で会いましょう?!
ちゃっかりメンバ入りしちゃっているのでした。(^^;


これからもランを継続してくれれば、今回オレが走ったことも報われるでしょー♪o(^▽^)o

2007年5月11日 (金)

平日に走る皇居の周り。

平日の皇居周回ラン。
会社へ走る道具持って、傘持って(笑)。(^^; ←矛盾したモノ。


仕事帰りにラン。
帰ってから走るんぢゃあない。

結局、走ったのは♂2人。
2周(10km)に1時間ちょいかけて。
集合時間頃には雨も降っていて、"普通"の皇居ジョガーは怖じけづいたか(笑)?
空いていた☆(^-^)b

銭湯に荷物を預け、走りに行く。
走って帰ってきた先にあるのはお風呂☆o(^▽^)o
水でアイシングもできるよ♪


夕飯は走らなかった2人を加えて団欒♪
東京マラソンを機に走り始めた人ってどんなだろ?

「トレイル・ランって?」、今月の『ランナーズ』の特集か。
「マラソンについて書かれてたから買った」と、取り出した雑誌。
ふむふむ、東京マラソンの一過性って感じでもなさそーぢゃん!


結局、一番重要なチーム編成(誰が何km走るか?)が決まってない。(^^;
練習とかしにくそー。
あ、オレは1区10km♪(^-^)b
駅伝は今度の日曜☆o(^▽^)o

母の日に先がけて、お袋55回目の誕生日。←確認したから間違いない!
蔑ろにするとロクなことが起こらないし、神頼み的な気分でおめでとメール。
お陰で皇居練行けた?!
ジンクスにしたくない…。


てなことが関係したかどーかは別として、平日の約束を無事履行できた!(^-^)V

2007年4月30日 (月)

第19回横浜駅伝。

横浜駅伝が、鶴見川河川敷で行われた。


今日は、結局観戦。
1チームを潰したことで走れなくなった人は自分だけぢゃない。
その人たちは物凄くテンションが低い。。。

自分もただ観戦したんぢゃ面白くないから、デジカメを持ってあっちへこっちへ走り回った☆(^-^)b
ランナーよりも速く(笑)。
「何で走らないの?」の問いには、足ケガしちゃって…。
物凄く矛盾した受け答え(笑)。(^^;
だから、大丈夫だって言ってるぢゃん、ぢゃん、ぢゃん(笑)♪←ホントはちょびっと痛む。

42.195kmを7人でタスキを繋ぐってのはそれなりに時間がかかって、それだけ移動もたくさんできるってこと。
短い距離だけど何遍も往復しまくったせいで、すっげー疲れた。
そして、軽い筋肉痛(笑)。(^^;


終わってお疲れさ~ん、て感じで打ち上げが始まる。
反省会するんぢゃなかったの??
打ち上げに用はない、さっさと帰ろう。
「もう駅伝にも飲み会にも誘わないでください」、訣別。

積み上げてきたものをバッサリ切れる自分の性格がときどき恐ろしくなる…。
でも好き☆(^-^)V

駅伝会場では確かに走りまくったけれども、何となく今日のノルマである15kmは走っていない気がする。←駅伝前にアップで5km近く走っているのに。
てことで、帰ってきてから15kmになるよーに距離を足すジョグ。
今月の走行距離は、目標通りきっちり耳をそろえて300km(下図参照)。
取り敢えず、GW中は走らなくって良いや。
歩くから走れないし☆(^-^)b


今日これだけ走れたのも、一昨日の雨でグショ×2になった靴を乾かすことができたから。
昨日、試しに靴下を履かないで靴を履いて走ってみた☆
そしたら、何と!
靴乾くの早っ!って気がした。←気のせい??
因みに、靴下を履かないアイディアは"とあるウルトラ・ランナーさん"の知恵。(^-^)b

ウルトラかトライアスロンに挑戦する日がきたときには、またやってみよー!o(^▽^)o
…くるのか(笑)?!


今日指摘された自分の性格。
「自分のしたいこと優先させるでしょ?」、マヂっすか?!
自分の中では、割と人を振り回すのを押さえているつもりだっただけに耳が痛い。(>_<。
しかも、胸に手を当てて考えてみても思い当たるフシがない恐怖(笑)。(^^;

「Web上で情報公開しすぎたら危ないって言う割には自分が一番してるよね!」、確かに(笑)。(^^;
秘密が苦手、オープンな性格なので♪(^-^)b
だから、むっつりスケベって言われると抵抗ある(笑)。
オープン・エロだー!と本人は主張しているからー☆(^-^)b

それにしても、「何でこの人はそこまで知ってんだろう?」って思うことは少なくない(笑)。

2007_04

2007年4月22日 (日)

魚津しんきろうマラソン。

第27回魚津しんきろうマラソンに参加してきた。


てなワケで、昨日から滞在中の富山県魚津市。
ホテルを出るとき、同じくマラソンに参加する人と会場まで同道することに。
電車がなく、2駅分歩いた。
元々オレは歩く気だったから別に良いんだけど。


雨が降りそで降らない微妙な天気の中レースはスタート。
5km毎の設定タイムと、最初の3kmのラップを目指して。
でも、アップの時点で風が強すぎることはわかっている。
往きは余裕をもって走って、復りガンバる(笑)!

最初の3kmは理想的なペース、11分18秒。
5km通過も18分48秒、良い感じ☆
汗がドク×2吹き出る。
水分補給失敗したら、デスるな(笑)。


表示はないけど8km地点、前の人が給水に失敗。
徐々にペースが落ちてきてた人だから、飲みかけだけど半分あげた。
ランナー同士、スポーツマン精神で!(^-^)b

表示がないまま10km地点通過。
7km過ぎから道は方角を変え、風を浴び始めていた。
38分02秒、プチ借金。(--;


折り返して再び追い風、ちょっぴりペース・アップ。
でも距離表示ないなあ。
再び、風をもろに浴びる海岸沿いの道に戻ってきた。

後ろから忍び寄る足音。
中盤で追いつかれるなんて…。
しかも縦3人、ここは頑張ってついていこー!o(^▽^)o
風防になるかもしんないし♪


15km通過は57分38秒、もはや記録更新はない。
16km過ぎた頃、風防の先頭を行く人に異変。
突如脇へ逸れた。
表情も苦しそう。

それを契機に2番手だった人が前へ出る、ペースを上げる。
オレはそれを見てさらに前へ出る。
海岸沿いから街中へと向かう、風がちょっとだけ気にならなくなる手前。


誰もついてこない。
前方にいる一人旅をしている人に元気がないよーに見える。
ラスト4km、向かい風で切り替えていたピッチ走法から、ストライドを大きく取る走法に戻す。

グイ×2抜いて行く、ついてこられる感じもしない。
まさに、今回のレースはサバイバル・ゲーム。
自分も、まったくスパートをかけることなくゴール。
まあ、ある意味ラスト4kmをロング・スパートしたとも言える。
足は使い切った。


1時間22分03秒、種目順位17位。
ふ~ん、と思いながらダウン・ジョグへ。
そこで気づく自分の異変。
左足首に激痛。
イッてしまったか…。(--;

足首には爆弾がある。
アスリートにしては足首がかたすぎる。
いつケガしてもおかしくないと言われながらやってる。
そいつに、引火したよーだ。


ブラ×2しながら帰るつもりでいたが、歩くのが億劫。(--;
電車にも危うく乗り遅れるところだった。
何とか間に合って、地鉄に乗って新魚津へ。
魚津の駅で電車待ち。

富山に着いてビックリ、足が痛くて歩けない…!
階段を降りられない。
びっこを引きながら、歩く始末。

メンドっちいから駅の写真だけ撮って(笑)、富山観光おしまい☆(^-^)b
雨降ってるしね?
お土産さんを物色して、とっとと空港へ。


空港の前景をカメラでパシャリ☆
この空港、フランス・トゥールーズの空港に似てる。
地方空港なんてこんなもんか。

空港内でウダ×2しながら過ごす。
歩くのは億劫だし、かと言って何かをやるほど元気でもないしこの天気。
しかも、東京の気象がよろしくないらしく、離着陸に制限がかかっているのでディレイ。


ます寿司を自分へのお土産に購入☆
何だかんだで、濃い休日を過ごした♪(^-^)b

2007年3月25日 (日)

湯河原温泉オレンジ・マラソン。

1日限定YUGAWARER!
湯河原温泉オレンジ・マラソン10kmの部に参加してきた。


今回のマラソンには元同期と出る予定だった。
オレが部屋を出るときには既に一報が入っていても良いハズなのに、それがなかった。
乗り換えのタイミングの度(東神奈川と横浜)に電話してみたけど、"着うた"が流れた後お留守番サービスに繋がるだけだった。
YUIの『Cherry』、同僚が好きって言ってたなあ。

部屋を出たときは曇り空だった。
ところが、途中から土砂降りの雨が降ってきた。
雨具ナシ、防寒対策も濡れたら逆効果になるものばかり、いつも通りのスタイルで行くしかない!


体育館の中でストレッチしたのみ、アップなしでスタート地点へ。
インフルエンザ後、走るのは今日で2回目。
しかも、昨日だって10km走るのがいっぱい×2だった。

10時、各部一斉スタート。
スタート直後から3.5kmは上りが続く。
この距離の間で、高低差160mをかけ上るワケだ。
横殴りの雨が口の中に入るたびに咽(むせ)び、激しい咳がついて出る。
咳込むたびに喉に絡む痰、そして止まる呼吸。
周りのランナー&沿道の人たち、こんな咳をするランナーが走ってるなんて驚きだろう(笑)?


下り坂に入るとぢゃんぢゃか後ろから、明らかに自分より走力の劣る人たちに抜かれまくった。
正直悔しい、こんな悔しい思いをしながら走ったレースはない。
自分が目一杯走って抜かれるんぢゃない、体が耐えられるだけの限界スピードで走って置いてかれてしまうんだ。
足は全然使ってない。

途中、監督さんがいた。
こんなチンタラ走ってる自分に、「ガンバレ!」と声をかけてくれた。
インフルエンザであることは先刻(土曜に)承知済みだから、今回は記録度外視な見方をしてくれたのだろう。
随分人が丸くなったんぢゃないか(笑)?(^^;←上から目線かコラ。
すぐさま振り向いてレース前に言付かっていたことを叫ぶ、「13時40分に桜木町、○○さんから!」。

監督に届いたかどうかはわからない。
でも、周りのランナーと沿道の人たちからはギョッとした目で見られた。
まあ、レース中に大声を張り上げるランナーは初めて見たでしょう(笑)。

折り返してからはまた緩やかな上り坂。
こっから先1.5km何があっても後ろからは抜かさせない、急遽決意して前行くランナーとの差を詰めること3人、順位をちょっぴり挽回した☆(^-^)V
結果は43分37秒、10・20歳台の部31位。
すっげー抜かれまくった気がしたけど、こんなもんか?
来年、万全の体調だったら入賞狙えるんぢゃね?o(^▽^)o←今年もギリ×2まで入賞狙ってた人。


てことで手を抜いて走ったお陰で、10kmレースでは疲労が残っていない。
何だかなあ。。。(-ε-;
やっぱ、健康って大事だよー!

2007年3月 4日 (日)

第25回三浦市民国際マラソン。

第25回三浦市民国際マラソンに出た with 走友会仲間。
久しぶりのハーフ・ディスタンス。←オレの中で千葉マリンはハーフとしてカウントしていない(笑)。


青梅マラソンの余力でと思っていたけれども、アップダウンがきついとの前評判に怯えて再調整(笑)。(^^;
ただ、距離ばかりを求めてスピードを追求しなかったから、今回のレースをいつもの通り走ったら危険な予感。
即ち、ラスト・スパート=肉離れ or 靭帯損傷?
慎まねばならん、慎まねば…。

てことで、ラスト・スパートの必要ないぢゃん!と前半から突っ込む。(^-^)b
とは言え、これからのアップ・ダウンに備えて足は残しつつ。


このきっついアップ・ダウンは、ひょっとして青梅マラソンよりもハードなんぢゃないか?
でも、距離はハーフ。
自分の今までの練習を信じてひたすら突き進む。
いくらキツいったって、練習に比べたって距離短いぢゃん!
ゆるぎないものひとつ、それは練習で培った「この距離なら大丈夫」っちゅー自信、そして過信(笑)。

城ヶ島大橋を渡った先が折り返し。
城ヶ島大橋ですれ違うトップ・ランナー、走友会の猛者を探す。
でも、じぇ~んじぇんわかんなかった…。(>_<。;
後から、「声かけたんだけど気づかなかったみたい」と言われた。
これで、何度折り返しで仲間に気づけなかったことか。。。
あ、ユニフォームが違うから仕方ないよ!って自分に言い聞かす(笑)☆(^-^)b
ほら、ユニフォームを着てる仲間にはちゃんと全員気づいたもん♪


目標にしていた人物は、折り返しの時点で200mくらいの差だったらしい。
いつ来るんだ?って後ろからの恐怖と戦いながら20分台でゴールしたと言う。
でも、オレは結局22分かかった。(--;
1km区間で4分以上かかった区間がどれほどあったことか…。
逆に、下り坂を利用して3分30秒で詰めた区間もあったね。
まだまだ力不足だ、ってかそもそもその人とはまだ走力に開きがあるから仕方ないね。
あ、結局ラストはスパートかけて、ラスト1kmは3分35秒(笑)。

ラップ・タイム。
ロス:25秒(25")
~1km:3'53"(4'18")
~2km:3'47"(8'06")
~3km:3'55"(12'01")
~4km:4'31"(16'33")
~5km:3'49"(20'22")
~6km:3'44"(24'07")
~7km:3'48"(27'56")
~8km:3'41"(31'37")
~9km:3'47"(35'25")
~10km:3'48"(39'13")
~11km:3'53"(43'07")
~12km:3'55"(47'02")
~13km:3'50"(50'53")
~14km:3'56"(54'50")
~15km:3'55"(58'45")
~16km:4'19"(1:03'05")
~ラスト4km:4'30"(1:07'35")
~ラスト3km:3'31"(1:11'07")
~ラスト2km:3'58"(1:15'06")
~ラスト1km:3'58"(1:19'04")
~ゴール:3'36"(1:22'40)

てことで、今回の記録。
グロス・タイム:1時間22分40秒
ネット・タイム:1時間22分15秒
総合順位:5,038人中/57位
種目別順位:4,384人中/56位


♪三浦と聞いて思い出すのは やっぱり三浦大根なのだ
お土産(参加賞)は、三浦大根!
てことで、本日の夕食には三浦大根を使った汁物を作ってみた☆
鶏肉、ごぼう、さといも、こんにゃく、豆腐を入れてこりゃ一体何て名前の料理なのだ~(笑)?

このブログを書いているうちに、昔の会社の先輩からサプライズ・メールがきた。
「○○(前の会社で一緒に仕事した別会社の人、オレとも面識アリ×2)と2/20に入籍しました。つきましては、結婚式の2次会に…」とのお誘い。
えーっ?!
この1年間で何があったか存じませんが、呼ばれたからには呼ぶなりの考えがあってのことだと思う。
行くべきか、行かざるべきか、それが問題だ。

2007年2月 4日 (日)

第41回青梅マラソン。

第41回青梅マラソンに参加した。


今年のメイン・レースとなる本大会には万感の想いを込めた。
まず、千葉マリンの雪辱(笑)!←トラウマになってる。(--;
そして、来年フルへの飛躍を賭した戦い!
都知事への反骨精神(笑)!←因みに、オレは東京マラソンの抽選落選者でわない(笑)。(^-^)b

今回、走友会の方繋がりで素晴らしい控え所を利用させていただいた。
心から感謝したい☆m(__)m


スタート地点、遠いなあ。(--;←ゼッケンによる並び順。
ロスが1分以上あったのも久しぶりだ。

♪どれくらいのペースで行こう? まずは何番手につこう?
ミスチル『フェイク』

コースは青梅市街を抜け、アップ・ダウンを繰り返しながら標高差約90mある奥多摩方面川井駅のちょっと先を目指す。


上り抑えて後半の下りをラクに…、そんな青写真を描いていた。
でも、上りがラクなんだなあ☆
こんなに快調なら記録狙いも夢ぢゃない?!
トン×2上って折り返し点を目指す。

折り返し(14km過ぎ15km手前)通過、58分02秒。
想定より1分(ロス分)早い、てか上りきった時点でレース終~了~☆、ってくらい足が残ってない。


下ってるのに、下ってる気がしない。(--;
それは向かい風のせいでもあるし、日陰で冷えきった体の切れが悪くなってるせいでもある。
それでも下り、重力を利用して足を伸ばせばゴールには近付くサ!

♪もう疲れた誰か助けてよ そんな合図出したって
 誰も見ていない ましてタイムを告げる笛は鳴らねぇ
ミスチル『ランニングハイ』

18km過ぎ、完全に足が止まったのを感じた。
キロ4分をギリ×2カットするくらいのペース。

♪引き時だと言う勿れ素人 まだ走れんだ
ミスチル『ランニングハイ』

最大の難所と言われる21km過ぎの上りを上り切った。
プチ難所、24km過ぎの上り坂も越えた。
ラスト3kmのフラットが実にキツいことこの上ない。
ベース・ダウンしてくると、向かい風や日陰は体温を奪う悪魔でしかない。
ゴールが遠い。

ラスト500m、それまで競(せ)っていたトライアスロンの日本連合の強化指定選手である岡さん(♀)が前に出た。
余力なし、スパートかけられず負けた…。


結果速報は自己計測のものだけど、1時間59分55秒前後。
ノルマであるサブ・ツーは達成!(^-^)b
でも、目標だった1時間58分30秒はロス分勘案しても届かなかったろなあ~。(>_<。


青梅マラソンの結果は、今の実力を浮き彫りにしてくれた。
30kmでサブ・ツーはできてもサブ・ツー止まり、フルのサブ・スリーはまだムリだ。
これから1年間、みっちり走り込むぞー♪o(^▽^)o
来年の勝田、初フルでサブ・スリー目指して!

青梅マラソン、また出たい♪
今年、最初っから美味しい思いをし過ぎたかな?(^^;

2007年1月21日 (日)

第31回千葉マリン・マラソン。

第31回千葉マリン・マラソンに参加してきた with 走友会の仲間。


去年、前日に大雪が降って、「コース・コンディションにより大会中止」となった。
なんぢゃそりゃー?!って思いつつ、"雪"辱戦だと思って懲りずに今年もエントリー(笑)☆(^^;
で、今年こそは無事開催♪o(^▽^)o

青梅前の調整レースのつもりで申し込んだハズなのに、今季最後のスピード・コースとなるこのレースで記録更新したくなった☆
人間って、欲深だねぇ(笑)。(^^;


今回の作戦。
出だしの3kmはゆ~っくりと。
5km過ぎから足を使う。
10kmの通過タイムが37分20秒~40秒なら大々的な記録更新を狙う、遅くとも38分20秒以内に通過する。

5km、19分11秒で通過。
10km、37分58秒で通過、良い感じ?
15km、関門も給水所もないまま18kmの表示を通過。←???
アレッ、って混乱したまま近づいてくる千葉マリン・スタジアム。
よくわかんねーけど、スパートかけなきゃダメだろ~。
12km通過付近から一緒に旅していた人たちがスピードを上げる、自分も上げる。

駅伝の教訓で、競ってる相手には絶対負けたくないって思うよーになった。
だから、スパート勝負でも負けるワケにはいかない。
勝って、さらには前のランナーも抜いて、ゴールしたタイムは、、、1時間14分02秒?!


そんな時間で走れるワケがないのは自分が一番わかっている。
確かにいっぱい×2で走ったけれども、それはハーフの距離に対して目一杯であってゴールしたときに余力が残っているハズがない。
5km過ぎからずっと一緒に旅していた(でも最後は離されてしまった)人と、「3kmは短いよね」。
案の定、千葉県の陸協会長さんからアナウンスが流れてきた。
「係員の誘導ミスで、ハーフの部は距離が2,5~6km短くなってしまいました。タイムは参考記録とさせていただきます」。

携帯のGTMailsを確認すると、タイムは「1時間09分02秒」。
あぁ、陸連登録者は5分先にスタートしたっけ。


何だか、草臥(くたび)れ儲けな大会だった。
精神的にもヘコんだ。(--;
帰ってきてから30kmに足りない分を走ったけれども、気分は晴れず…。

今季、このままぢゃハーフは終われねぇ!
また、タイムを狙えるコースにエントリーしなきゃ!!o(^▽^)o

2007年1月14日 (日)

第22回港北駅伝。

第22回港北駅伝が、横浜市港北区樽町公園にて行われた。


興奮のためかなかなか寝付けず、うと×2しながら布団の中でもそ×2していた。
すると、突如唸りを上げる携帯のバイブ音、ヴィーン、ヴィーン…。
おかしい。
目覚まし時計に使っている時計はマナー・モードに設定しちゃいない。←てことは当然鳴るし、振動もしない。

微睡(まどろ)んでいたと思っていたけれども、実は浅いながらもしっかり寝ていたらしい。(^^;
いや、そんなことより今鳴っているのは着信だ!
携帯の画面に映っている時間を見て、発信者の名前を見て眠気が一気に吹っ飛んだ。
集合時間だ…。
「今ドコにいますか?」、すいません、今起きました。。。

予定より1時間遅れて駅伝会場到着。


9時、号砲一発駅伝スタート!
自分は6区、まだまだ出番はこないからスタートを見てからアップ開始。
「始まるまで長いですけど、始まったらあっとゆー間ですよ」と後輩君の言葉。
アレ、オレは始まるまでもあっとゆー間だったけど?→こんなヤツの言うことなんてムシだ、ムシ!

1、2区で流れを掴み、3,4区で勝負が決まり、5,6区で決着をつける。
3区が終わった時点で走者から途中経過情報を教えてもらう。
どーやら、現在のところ一般の部2位の模様。←高校生が何チームか前にいるらしい。

オレは今まで、駅伝では序盤に登場して終わることが多い。
アンカーなんて勿論初体験☆
待ちくたびれちゃうんぢゃないかなあ?って思っていたけれども、んなことなかったね。

一般の部2位の順位を保ったまま、5区のランナーが中継所に近づいてきた。
さあ、いよいよ満を辞してアンカー出陣!o(^▽^)o


一般の1位のチームとどれくらい差があっただろう?
確認し忘れたけれども、結構離されていたよなあ。
タスキを自分の体に巻きつけたとき仲間の前を通過、行ってくるよ~ん♪(^-^)b
2番手のチームとしては追わないことには始まらない。
ガード下でカメラを構えていてくれた仲間には応える余裕なくフォームの確認、足の接地は踵から入って爪先から蹴り出しているか、視線の先遠くを見過ぎて顎が上がってないか、腕は腰の位置で振れているか?
OK、前を追うぜ!!

まずは、前方丁度良い位置に高校生がいる。
徐々に詰めることでナイス・ペースをキープしている。
折り返してきた高校生ランナーとすれ違った、一般の1位とはどんだけ離れている?!
まだ来ない、まだ来ない、来た!
カーブで気づかなかったけれども、差はだいぶ詰めたんぢゃないか。

折り返してから先ほどすれ違った1位のランナーを目で追う、待てやコラー(笑)!←待つかー!
徐々に差を詰めているのはわかる、でもゴールが近づいているのも見える。
すれ違った仲間からも声援をもらいつつ、後半のペースをグイッと上げる、ギアは"トップ・ギア-1"速のスパート手前。
残り500mもないくらいの位置で、審判員さんが教えてくれた「8秒差」。
く、届くか?!

その頃、1位を行くランナーにワラ×2と人が集まる。
「後ろがきてる!!」、咄嗟に振り向いた前行くランナー。
見んなボケーッ!
ほら、スピード上がっちゃったぢゃん!!(--;

形(なり)振り構わず、必死でスパート。
仲間の応援が視界に飛び込んでくる。
あとゴールが1km先にあってくれたら…。
追い上げ虚しく6秒差で負けてしまった。。。→つまりは準優勝。

「お疲れ様でした…」、優勝したチームのアンカーが手を差し伸べてきた。
お疲れっすぅ~、声にならない息が漏れつつ(笑)、握手。
お互いチームのために死力を尽くしたよ、健闘を称(たた)え合い心に芽生える爽やかな友情。←一過性(笑)。


後方から優勝を目指してグイ×2迫ってくるランナーを目撃できて、ゴール近辺にいたギャラリーはさぞ楽しかったろうなあ(笑)。
できれば、オレも走ってる自分をテレビ観戦する側でいたかった(笑)。(>_<。←てかテレビ放映はしてねぇんぢゃねーか?
そして、最終的なタイムがわかる、6区3kmを10分06秒。
10分カットはできなかったけれども3分22秒/1km、悪くはないかな?
「おめでとう!区間賞だ!」、マヂでっ?!

生まれて初めて、走ることで賞を獲得した♪(#≧▽≦#)ウレピー←仲間からも祝福されて良い気分☆
駅伝だから多少の運が左右したであろうことを鑑みても、やっぱり"1番"って響きは嬉しい☆
港北区に住んでいた証を立てられたかしらん(笑)?(^-^)b
てか、追いつけなくてすいませんでした。(^^;
「区間賞があと6秒縮まってたらねぇ~」、ん?おかしくねぇ?、みんなで1秒ずつ縮めれば良いよね?!


2007年はナイスなロケット・スタートが切れた☆
てことで今年の目標は、「時間通りに現地へ行こう!」、これで決まりだね(笑)♪(^-^)d
だって、時間までにエントリーしないと"DNS(Did Not Start)"になっちゃうんだよ?!→走る以前の問題。(--;

2006年12月30日 (土)

走り納め。

走友会のイベント、12/30は毎年恒例走り納め。


今年で3年連続3回目となる走り納め☆
鎌倉の長谷海岸から江ノ島を経由して茅ヶ崎へ、湘南を走る。
全長13kmくらいの道のり。

横浜駅に集合して、鎌倉から江ノ電に乗って長谷駅へ。
長谷海岸で走る準備をして荷物を背負(しょ)って、まずは江ノ島を目指す。o(^▽^)o


江ノ島でちょろっと一息ついて、烏帽子岩が見えるちょい先を目指す。
来年が第1回っちゅー湘南国際マラソンに出走予定の人にとって、コースの試走にもなりそー(?)☆

年々、同じ道のりを走るのがラクになっているのを感じる。
1年目は結構いっぱい×2だった距離も、今では物足りないくらい。(^^;
ひょっとしたら、来年はワン・ウェイではなくラウンド・トリップするかも??


お天気にも恵まれ、ぽっかぽかな陽気の中、気持ち良く走り切ることができた♪(^-^)b
ゴール地点で食べるおにぎりがまた格別に美味いんだな☆
見ていると、アルコールを飲まない人も結構多い。←自分も含めて。
ノン・アルコール派が増えてきたことは実に喜ばしい!

さて、明日は大晦日、いよいよ今年最後のランですな(笑)♪o(^▽^)o←納めた意味ないぢゃん!

2006年12月17日 (日)

大田区ロードレース。

第55回大田区ロードレースに出走してきた with ランナー仲間。


12月にしては暖かい、とてもランニング日和な今日☆
アップして戦闘服(笑)に着替えても、全然耐えられる。
雨が降るって天気も何のその、晴れてんぢゃん♪(^-^)b

レース自体は淡々と行われて、それでも距離表示がないからどのくらいのスピードで走っているのかよくわかんなくて。
それでも、ずーっと1週目から一緒に走ってる高校生とおっさんにだけは負けたくなくて。
てか、最近フォームを変えて走るよーになってから、やたらケンカをしかけられることが多くなった気がする。
途中で何度も抜かれたり抜かしたりする。←相手が不安定なスピードで走っているのに対し、自分はちゃんとイーブン・ペースを保っているため。
でも、最終的には先にゴールしてます。
見せてやるぜ、格の違いを!って感じ☆(^-^)b←???


てことで、1年1ヶ月ぶりとなる10kmのレース。
出だしでスピードを抑えすぎたせいか、ラスト2km弱をスパートしたにも関わらず微妙な結果に…。(>_<。
目標は、少なくともハーフ最初の10kmよりは速くなきゃダメよね。(^^;
てことで、37分20秒は切らなきゃネ♪

結果は、36分52秒。
イーブン・ペースに換算すると、3分39秒/1kmか…。
遅いな。。。(--;
短い距離、特に、思いっきり走るのがいっぱい×2な距離でのスピード練習をちゃんとやんなきゃダメだ~。


その後、それぞれに良い結果を残せた仲間たちと、桜木町へ。
昼食兼ランニング用品の調達。

久しぶりに、CoCo壱番屋へ。
おぉ、New商品がある!
てことで、オクラ豆腐カレーをご飯400g+10辛で☆(^-^)b
ア、アレ、仲間の目が冷たい…。→久しぶりに食事して汗をかくくらい体はホットなのに。(-ε-;
オレが辛党ってことを知らなかったっけ?(^^;

近いうちに何かのついでに行ければ良いと思っていた(何かのついでがなければ走って往復するつもりで)、アーム・ウォーマを買った♪(^-^)b
これで、これからの季節のレースも怖いものなしだゼ!(^-^)b
ついでに、リュックも買おうかな~と思って、仲間にアドバイスを求める。
「リュックを選ぶときのポイントってどんなところっすかね~?」、と色々ご意見を伺う。
「でも、買うなら上げますよ?」、え、マヂで?!
大山登山マラソンの参加賞はリュックで、既に3コ溜まってしまったのでそれをくださるとのこと。
ここで遠慮せずお言葉に甘えるのが、オレ・クオリティ(笑)☆(^-^)b


以上で、年内のレースが終了!
で、来年の予定レース(エントリー済)。
1/14 港北駅伝 一般の部:アンカー(6区)3km
1/21 千葉マリン・マラソン ハーフ
2/4 青梅マラソン 30km
3/4 三浦マラソン ハーフ
いよいよ、年内に作り上げたベースで戦う季節だ♪o(^▽^)o

2006年12月 3日 (日)

みなとみらいラン。

みなとみらいにて、走友会仲間と2人でファン・ランをしてきた♪o(^▽^)o
2週連続、誰かと走れる幸せ☆


天気が良く、走るにはちょい暑いくらいの陽気。
横浜に住むよーになってからちょく×2みなとみらいへ遊びへ行くよーになったとは言え、流石に走って行くのは初めて(笑)。
ドコぞからやってきた観光客の中を縫って走り、目的地を目指す。
観光客の目に、自分たちはどんな風に写っているんだろう?

よくよく考えれば自分もヨーロッパを放浪していた頃、街中でたくさんのジョガーを見た。
パリでは、よくこんな寒いトコで走れるよな~。→パリジャン&パリジェンヌのジョガーは足が細いなあ。
セビージャでは、暖かいトコだと気持ち良さそうだな~。→アンダルシーはお腹でっぷり(笑)☆
極めつけは、バルセロナでマラソン大会!
マラソン観光するんだとしたら、あのだだっ広いバルセロナの街中を隅から隅まで走り抜けたいネ♪o(^▽^)o


地元の公園からみなとみらいを通り、赤レンガ倉庫、大さん橋、山下公園を経て港の見える丘公園へ。
片道で1時間強。
結構隅々まで横浜みなとみらいを走破した感じ?
よし、MMのことはオレに訊け(笑)!(^-^)b

地元の公園、いつもの場所まで戻ってきて2時間強。
往復すると、25kmくらいはあったのかな?
よっしゃ、人との会話の充電完了☆
来週は、また黙々とLSDで距離を稼ごう with 音楽♪o(^▽^)o←全然"黙々"ぢゃない(笑)。

楽しく走ることもしないと、走ることを続けられない気がする。
逆に、時には寡黙にやらないと速く走れるよーにはならないと思う。
やっぱり、バランスが大事だよね!


ふと、前代のサイトの原料を格納したフォルダの中身を漁(あさ)ってみたくなった。
すると出てきたのは、たくさんのMIDIファイル!
楽譜打ち込みソフトでコツ×2とスコアを入力し、MIDIに吐き出したヤツ。
以前のサイトは旅行と音楽がテーマだったこともあって、常にサウンドを鳴らし続けた。

しかし、今まで使えたEMBEDタグがいきなり使えなくなってしばらく放置していた。(^^;
もう一度Webページで音楽を!、どーやったら鳴らすことができるんだろう?って思って調べた。
で、結局できるよーになったから、12月限定でコレルリの『クリスマス協奏曲』を訪問者に聴いていただきたい(笑)♪o(^▽^)o
ホントはバイオリンの曲だけれども、ギター部だからギターの音色(とは言え所詮はデジタル)でスコアを打ち込んでるんだ☆

この曲は、大学時代に所属していたサークルで同輩の有志を集め、演奏会とは関係なしに熱中して弾いた曲の1つ。
自分が入部を決めるきっかけになった先輩(後にも先にもあんなにギターが上手な人を見たことがない)が弾いていたパートをどーしても弾きたくて、やらせろ~!オーラ全開でもぎ取ったコンマス(コンサート・マスター)のポジション(笑)。
普通コンマスって言ったら一番目立つんだけど、この曲の場合は主旋でキン×2鳴らすよりも低音でデデデデ鳴らしてる方が目立つ珍しい曲(笑)。

でも、合奏で目立つ・目立たないって部分があるのは、色んな楽器とパートによる旋律のハーモニーがあるからであって。
各パートにはそれぞれの役割があって、主旋を鳴らす役目も大事だけれども、コードで雰囲気を盛り上げるパートも必要で、低音でテンポを支えるパートもなくちゃダメで。
みんなが主旋弾いてもダメだし、ベースだけでもつまらないし、ましてやコードだけってどーよ(笑)?
まあ、人によってドコのパート弾きたいとかナニが向いてるとか、色んな人がいて良いと思うしいなきゃなんないんだよね。(^-^)d


セキュリティの警告が出るかも知れないんですが、聞かれたらコンテンツの表示を許可して大丈夫です!(^-^)b
『クリスマス協奏曲』聴いて~♪o(^▽^)o
また、機会があったら別の曲も蔵出しするかも??

2006年11月26日 (日)

皇居周回6周30km。

市民ランナーの称号の1つ、「皇居走りました」って言えること。
って、オレは思うんだけどな☆(^-^)b


今年、初マラソン=ホノルルに挑戦する友人(♀:前の会社の同期)がいる。
ちょこっと相談を受けた自分が、友人のためにしてあげられることって何だろう?
多分、どんなに口を酸っぱくして説明しても、マラソンの厳しさを肌で体感してもらわんと伝わらないんだろな。(--;
と思って、皇居の周回コースを一緒に走ることにしたホノルル2週間前の今日♪o(^▽^)o

国際フォーラム@有楽町をベースとして、荷物をコイン・ロッカーに預ける。
二重橋を起点にウォーム・アップの1周目、35分。
ちょっと水分補給をして2周目、34分。
飴をなめて糖分補給もして3周目、34分。

もともと、15kmなら走れそーとのことだったけれども、それぢゃやっぱり足りないよね。(^^;
てことで、もっと走ろーよ!走れるよね?!って持ち上げて走らせる(笑)♪(^-^)b
気温が暖かくなってきた4周目、35分。
そろそろバテてきた5周目、38分。
ラストは飴をなめて気合いの入れ直し、頑張りまっしょい♪6周目、38分。
トータル、30kmを3時間36分のLSD☆(^-^)b


国際フォーラムの中にあったベーグル屋さんで、反省会(笑)。
飴による疲労回復が思いの外効果的だったとのこと、本番でもゼヒやってください!
オレとしても、これだけゆっくり走ったんだからダメージなしって思っていたんだけれども、意外と筋肉痛が…(笑)。(^^;
よくよく考えてみると、今日走った時間はフルで自分が想定しているよりも長い時間走り続けてんぢゃん♪(^-^)b
こりゃ、ちゃんと練習すれば来季にはフルで戦えるかな☆o(^▽^)o

2006年11月19日 (日)

上尾シティ・ハーフマラソン。

上尾シティ・ハーフマラソンに出走してきた。


大学生がいーっぱい参加するこの大会はレベルが高い。
速い人たちに引っ張ってもらってって、あわよくば良い成績を残しちゃおー!ってな魂胆♪

今回は、前回の手賀沼エコマラソンでの目標を修正して調整。
→前回は80分切れてて当たり前、77分も狙えるんぢゃないか?って思って挑んで、80分すら切れずに惨敗した人。(--;
ズバリ、目標は80分カットの確実なクリア&ビルド・アップ走。
手賀沼での惨敗以来続けている練習法がこの先通じるのか通じないのか、そこんとこはっきりさせたい☆


今日の作戦。
前半3kmは我慢、足を使わずに走る(笑)。
3km過ぎから足を使い始める。
給水では手袋を外す。
これだけ☆(^-^)b

で、スタート。(タイムは全て自己計測のもの)
ロスは20秒くらい。
トラックを出るとき、招待ランナーの松野明美がいた!

結構背ちっちゃいのね。(^^;
しかも、ぶつくさ独り言(このブログぢゃない(笑))喋りながら走っていて、よぉ~く聞いてみると笑える。
それでも沿道の声援には応えている。
てか、声がずーっとあのハイ・テンション!
ダメだ、この人の近くで走っていたら腹筋が鍛えられるかも知れないけれども酸欠になりそー(笑)。


3km過ぎた時点で11分45秒経過。
ん~、足を使わない走りでも十分行けそーだから、このまま5kmまで持って行ったら後半面白いことになるかな?
そのままの走りを続けることにする。

5km地点。
流石に5km到達手前で足を使い始めた。
スピードに乗り切れてない感を自分で感じ取り始めたから。
19分17秒。

10km地点までは、我慢の走り。
特に急ぐでも遅れるでもなく、淡々とペースを刻む。
そこへ、折り返してきた先頭選手とすれ違う。
ちょい遅れて大学生の集団がやってきた。
あれ、母校の名前あったかなー?
ま、いっか。(^^;

12km過ぎから旅仲間が絞られてきた。
自分を抜いて行く人もいれば、足音や呼吸の間隔、選手通行に伴って止めた車両の通行許可の指示を送る警察官の動きから察するに置いてきた人もいる。→今回は給水ポイントを除いて、一度も後ろを振り返らなかった。
そんな中通り過ぎた15km地点、57分15秒。←時計も見ていなかったから、後から知ったこのタイム(笑)。(^^;

16km付近の給水、ラスト5kmはもう水分など要らん!って判断を下す。
給水で外した手袋も、そのまま付け直さずにパンツにしまう。←まあ落としたらそん時はそん時で♪(^-^)b
流石にツラくなってきて、時計を見る。
後ちょい我慢すれば、残り2.5km(5km折り返し地点)だ!

中仙道に戻ってきてからは、もう残す必要のない足をガン×2フルに使う。
っていきたかったんだけれども、呼吸が苦しくてちょっと躊躇う。
残り2km。
まだ1時間12分43秒だ!

競技場前の道路に戻ってから、ちょっとずつ歩幅を広げてラスト・スパートの体勢に入る。
トラックに戻ってから、どこで最後のスパートかけよーか?
バック・ストレートぢゃまだ早いか??
結局最後の直線に入ってから。
でもって時計を見ると、やっぱり20分台突入(笑)。(--;

いや、待て×2!
ロスがあったぢゃないか!
もしかして、ネット・タイムで80分カット??
疑惑の判定は、ネットで公表されるのを待つことにo(^▽^)o


結果にはグレーな部分を残しつつも、今の練習方法で速くなれる自信がもてた。
しかも、ハーフの距離なら全然不安要素がない!→でも、30kmはまだムリ。
来年2月の青梅に向けて、これからもガンバるん♪o(^▽^)o

2006年10月29日 (日)

手賀沼エコ・マラソン。

手賀沼エコ・マラソンに出走するため、千葉県柏市へと行ってきた。


今回はそれなりに自信があったんだけどなあ。
ドコで歯車が狂ったのか、ほっとんど自覚症状がない。(--;

好調に滑り出した5kmの通過タイムは、18分30秒。
余裕を残して通過した10kmは、37分20秒。
途中で足が攣りそーになりながらも、給水で持ち直せた15km通過は56分40秒。
ここまでは自己最速ペース。
でもここから何が起こったのか、ゴールは80分25秒。←貯金を全部食い潰してんぢゃん。(-ε-;
一体ナゼ?!


色々反省してみたけれど、やっぱ練習の仕方がダメだったのかな?
今月は月間走行距離が300kmと言っても、ほとんどが10kmや15km走。
ハーフ以上の距離を走ったのなんか、30km走ろうとして走れなかった25kmが1回だけ。(^^;
それぢゃあ、やっぱりハーフは走れるよーにはならんよね。
次の上尾でのハーフまで、ところん走り込むしかない!o(^▽^)o

自己計測したタイム。
ロス:6"
スタート~2km:7'18"(7'23")
3km:3'39"(11'03")
3~5km:7'25"(18'29")
6km:3'41"(22'10")
7km:3'42"(25'53")
8km:3'44"(29'37")
9km:3'50"(33'27")
10km:3'52"(37'20")
11km:3'46"(41'07")
12km:3'51"(44'58")
13km:3'54"(48'53")
14km:3'49"(52'42")
15km:3'58"(56'41")
16km:4'04"(60'45")
17km:3'56"(64'41")
18km:3'54"(68'36")
19km:3'51"(72'27")
20km:3'55"(76'23")
20km~ラスト:4'00"(80'24")


てことで、帰ってきてから反省の意味を込めて、近所の公園でジョグ5km☆


久しぶりに、カレーを作った。
最近流行り(?)のホワイト・カレーを♪o(^▽^)o
見た目に反して味がカレー(カレーなんだから当たり前)ってことに違和感を感じる食べ物でした。(^^;

2006年10月 1日 (日)

東日本国際駅伝。

走友会の仲間と標記の駅伝に出走。
今年は女子1チーム、壮年1チーム、男子2チームと計4チーム出場できた。
去年は男女混成(しかも唯一の♂)の1区を走った自分、今年は一般の2区へ。


女子チームと壮年チームが午前、野郎チームは午後の競技。
てなワケで、午前はすっかり応援モード。
応援のためにあっちへこっちへ動き回って、「いつ来るんだ?」とソワ×2しながら待つってのも楽しい☆
んで、どちらのチームもゴールしたところで「お疲れさん!さ、帰ろう(笑)」な気分♪(^^;→ダメだろ。

なワケにもいかず、午後から降り出した雨の中を男子はスタート。
応援するだけと違って、始まるとあっとゆー間に時間は過ぎてゆく。
あちこちに散ったり移動したりしてくれた仲間たちの応援に元気づけられる。
駅伝で走ると、特に"走らせてもらっている"ことに感謝の気持ちで満たされる☆


とまあ、駅伝の区間は5kmだったワケだけれども、前日と当日の食事は手を抜けない。
弟からもらった北海道のじゃがいもがあるから炭水化物はある。
煮込み料理をするにはまだちょい(時期が)早いから、打って守って走れるフライパンを使う♪o(^▽^)o
ん~、何があると嬉しいかな?
ナスとかぼちゃ、エリンギと挽肉を加えて味噌(味噌・甜麺醤・豆板醤)味に片栗粉でとろ~みをつければ、見た目はよくわからんけれども味は美味しい名もない料理の出来上がり☆(^-^)b
因みに、挽肉をオレが食べられるよーにするためには、熱湯で脂をこってり絞り出す必要があるのサ!

あ~、明日から久し振りの仕事だぁ~。(--;

2006年9月17日 (日)

草木湖一周マラソン。

草木湖一周マラソンに出走した。
今季一発目のレース。


草木湖があるのは、親父の故郷である群馬県なので(?)マラソン兼家族旅行。
前日から湖沿いにある国民宿舎に泊まる。
ついでに、コースの下見by car と試走(5km)をした。
「高低差がキツい」としか聞いていなかったので、どれ程のもんか見ておきたくて。

いやあ、やっぱ温泉サイコー!(^-^)b
オレはレース前だから飲まなかったけれど、親父とお袋はビールなんか飲んでくつろいでいたっぽい。


結局体調不良を引きずったまま、レースに臨んだ。
アップ・ダウンの激しいコースとは裏腹に、お腹はずーっと下り坂。
山道で棄権することもできないまま勢いでゴール!
結果は19kmを1時間14分08秒、総合23位。
女子のトップ・ランナーにはまた(!)負けてしまったけれど、体調不良でも4分/1kmのイーブン・ペースよりは速く走れたから、ま、良っか!(^-^)b
しかも、上るか下るかしかないよーなコースで。

今回のレースでは、自分が「上り坂に弱い、でも下り坂に強い」って性格がはっきりとわかった。
賞品などのお土産は入手できなかったけれども、今後の課題&練習目標が浮き彫りになったのは大いなる収穫。
今季最大の目標である青梅マラソンの高低差対策、バッチリにしておこーネ!(^-^)b

2006年9月10日 (日)

失われた体力を取り戻せ!

熱によって、体力ガタ落ちを痛感した昨日。
くっそー、負けてなるものか!


体力回復と言えば、食事♪
しかも、持久力によく利くと言やぁ、スパゲッティー☆
実はワタシ、こー見えてパスタ大好きなんです!(どーん!)
でも、レース前日しか食べないんです!(どどーん!)
なんでって??

そりゃあ、普段から好きなものをグッと我慢しておいて、レース前に好きなものをリミッターなく食べるってゆー、所謂ひとつの、、、え~、何て言うんでしょうねえ(笑)?
ってなワケです☆(^-^)b←?
っつーことで、パスタとラーメンで体力回復♪→んなバカな?!

で、今日の練習は、休みを挟みながら20km。
連続して走れていないことに不安要素は残るけれども、まあ、体力は戻りつつあると。


ちょっと調べてみた、来週走る予定の草木湖一周マラソン。←イマサラ感全開♪
本来の自分の力が出せれば入賞狙えそうなんだよねぇ。
今週は体力回復に努めて、今から持って行けるベストな状態で挑みたいもんだね!

2006年9月 9日 (土)

所信表明~今季レース予定~

んぢゃ今日からはこっちで、今まで長年続けてきたかのごとくサラッと始めます♪←2回目なのに。
先週の日曜に急ピッチで立ち上げたココログ。
ボチ×2整備も進み、あとは携帯から更新できることを確認できればパー璧☆←まだ確認してねーのかよ(笑)!


今週のおさらい。
月曜にユーザさんへサービスを開始(=カット・オーバ)。
いやあ、お疲れさん☆→ど~も~♪(#≧▽≦#)
火曜日に悲劇が…in オレ(笑)。
午後から熱っぽいなあと思って、体調不良を訴えて早退。

水曜は37.7度の熱(平熱+2.2度)でお休み。
しかしその夜、何と熱が39度に!!
自分が39度の高熱を出したのは、人生においても2回目という快挙☆(^-^)b
市販の薬は効かないしツラいしで、木曜は気合で医者へ。

医者の処方してくれた薬を服んでからは比較的ラク。
大したもんだ!
とまあ、3日も連続で会社を病欠なんて社会人になって初めて。
一応、体力と健康だけが売りだっただけに残念ッ!(>_<。


で、ここまでヘバッてしまうと失われた体力が心配。
今日の夕方走ってみると、もうバテ×2で体力はすっからかん。
1周725mの公園を5周するのがいっぱい×2。
休み×2走って、3本やるのが精一杯。
来週まで迫ってる今季一発目のレース、大丈夫だろーか??

てことで、今季既に申し込んでるレースはこんな感じ。
ホントは、先週これを書こうとして日記サービスが終わってることに気づいたんだよな(笑)。(^^;
エントリー済みのもの。↓
9/17(日) 群馬県 草木湖一周マラソン 19km
10/29(日) 千葉県 手賀沼エコ・マラソン ハーフ
11/19(日) 埼玉県 上尾シティ・マラソン ハーフ
エントリー予定(?)↓
12/10(日) 埼玉県 小川和紙マラソン ハーフ
12/17(日) 東京都 大田区ロード・レース 10マイル or 10km
そして、今季一番の目標である、
2007/2/4(日) 東京都 青梅マラソン 30km
へのエントリーが今一番の目標(笑)♪