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2024年3月20日 (水)

上と下の動物園へ。

親友父娘と一緒に、娘と息子を連れて上野動物園へ。


早朝散歩してから、お出かけ準備。
朝がそれほど早くないから、いつもより 30 分起床時間を遅く。

上野広小路駅で電車を降りて、西郷隆盛象を目指す。
親友から連絡あり、遅れるとのことで、不忍池周辺をブラ× 2 してから。


3/20 は、上野動物園の開園記念日らしい。
祝日だからある程度混むことは予想していたものの、プラスα もあったかも。

入り口から近い所から見て行く。
猛禽、トラ、ゴリラ、鳥、夜の動物と見たところで、子どもたちが「お腹が空いた」と騒ぎ出した。
スナックで小腹を満たす。

ホッキョクグマ、サル、ゾウと見て、パンダがいる西園へ移動。
パンダは、50 分待ちの行列になっていて、そこまでして見たいワケではない子どもたち、諦める (笑)。
フラミンゴ、キツネザル、キリンを見て、動物園を出た。
動物を見た子どもたち、感想は素っ気ないものだった…。


お昼ご飯を食べて、雨。
90 分カラオケして (笑)、解散した。
次回は、最初から公園で遊びたいとのことだった。

帰宅してから、夕泳へ。
久し振りに、00 分スタートで 50 分弱泳ぎっぱなし。
42 往復余裕で泳ぎきれた。

2024年3月10日 (日)

湘南の古都を散策 (3/9 分)。

古都鎌倉へ、海を添えて。


娘と息子を連れてのお出かけ、最後となる 3 月は鎌倉へ連れて行くことにした。
ただ、東京側から鎌倉へアクセスすると混む。
てことで、横須賀から鎌倉へ、さらには江の島まで貫くことにした。
ナゼか、今回だけカミさんがついてきた…。

渋谷駅から東横線、横浜駅から京急線に乗って横須賀中央駅へ。
横須賀中央駅から、三笠公園経由で JR 横須賀駅へお散歩。
街中にカレー屋さんが多く、"金曜日はカレー曜日" について娘にインプットすることができた (笑)。

横須賀駅から、逗子駅経由で鎌倉駅へ。
奇跡的に、事前に調べた通りの電車で到着した。


鎌倉駅から、小町通りを歩いて鶴岡八幡宮を目指す。
途中にあった居酒屋さんでランチ、娘と事前に調査していた大仏さま焼きを食べ歩き。
鶴岡八幡宮でお参りして、徒歩で大仏さまがおわす高徳院を目指す。

大仏さまを目の前で見て、そこそこ感動していたっぽい娘 (笑)。
せっかくだから、胎内に入ってみることにした。
背中から差し込む太陽光で温められるのか、触ってみると温かかった。

長谷駅まで歩いて、江ノ電に乗って江の島駅へ。
優雅に海を見ながら揺られて、なんて期待していたら、激混みで景色を楽しむ余裕はなかった (笑)。


江の島へは行かず、水族館周辺で海を間近で見ることにした。
15 時くらいで暖かく、子どもは海に入って遊ぶ姿がたくさん見られた。
となると、我が子たちも海で遊びたがって、急遽海で遊ぶことに。

娘は、上手に遊ぶことができた。
息子はドコをどう間違えるのか、頭から全身ずぶ濡れになった (笑)。
15 時半だし、そろそろ撤収しよう。

竜宮城っぽくリメイクされた小田急片瀬江ノ島駅。
心が折れた息子は、写真撮影に応じてくれなかった (笑)。

総括すると、海で遊んだことが一番楽しかったと。

2024年2月12日 (月)

春は梅、フィーチャリングローラー滑り台。

梅とあそびの杜を目指して。


毎月恒例、娘と息子を連れて日帰り小旅行。
今回のターゲットは、水戸の偕楽園と笠間芸術の森公園。

5 時半に起床して、娘と息子の朝ご飯用におにぎりをつくる。
着替えを済ませて娘を起こそうとすると、娘が起きてきた。
息子は相変わらず、睡魔に勝てない (笑)。

乗換案内で調べておいた電車の時間、10 分勘違いしていた。
その代わり、日暮里駅から乗り込む予定の電車、上野駅まで迎えに行けた。
なるだけ、始発駅から乗り込みたいよね。

面倒なのは、朝も帰りの時間も直通電車がなく、土浦駅で乗り換えが必要になること。
トイレ休憩を、土浦駅でってなプランが立つ。
土浦駅から先、5 両編成で運転されるって、座れるかどうかの恐怖 (笑)。


梅のシーズンだけ臨時で営業される、偕楽園駅。
下り列車のみの特権ってことで、大いに活用させていただく。

事前に購入していたチケットで、スムースに偕楽園のなかに入れた。
これ、日光東照宮でもやってくれたら良いのに。

梅はまだ咲き始めたばかり、流石にまだ早かったかあ。
と思っていると、娘がやたら熱心に写真を撮っている。
梅との距離が近く、めっちゃ接写している。
1 本 1 本、丁寧に写真に収めていて、娘の意外な面を見ることができた。

偕楽園を出て、水戸駅まで歩いて移動する。
駅でパンを購入して、ホームへ。


友部駅から、コミュニティ バスに乗って笠間芸術の森公園へ。
目的は遊びの杜にあるローラー滑り台。
娘も息子も、とても楽しみにしていた。

芸術の森公園内を移動中、息子が勝手に漁っての方向へ進んでいった。
途中で自分がはぐれたことに気づいて、泣きながら「待ってくれ~」と追いかけてきた (笑)。
娘と一緒に大爆笑した。

目的のローラー滑り台は、大人気だった。
昼頃には既に貸し出し座布団は売り切れ、我が家から 1 つだけソリを持ってきて正解だった。
2 周目には、娘が返却されていた座布団を確保していた。

娘も息子も、夢中で滑っては登ってを繰り返していた。
滑るときの表情がとても活き活きしていた。
「まだやる!」と言いながら、登ってくる息子の足取りが明らかに重くなっている (笑)。
娘はまだイケそうとは思いつつ、ここいらが潮時かな。

笠間駅まで、歩きの時間とお昼ご飯を調達する時間を見込んで出発する。
最短ルートで駅を目指すと、ものの見事に食べ物を調達可能なお店がなかった (笑)。


友部駅、土浦駅、上野駅、秋葉原駅を経由して帰宅してきた。
乗車時間が細切れで娘も息子も電車で寝られず、夜はサクッと寝てくれた。

2024年1月29日 (月)

娘と息子と新幹線に乗って (2 日目)。



2 日目は、宇治を観光してお昼ご飯を食べてさっさと帰りの新幹線に乗る計画。
6 時半に起床して、大浴場へ。
朝ご飯前の時間、ちょっと混んでいた。
次回は、朝ご飯の時間帯に入浴した方が良さそう。

チェックアウトして、駅ビル内のパン屋で朝食を調達する。
飲み物を買うために、ホテルの方にあるコンビニに一旦戻る (笑)。
ホームに入ると、すぐに乗る予定の電車が入線してきたから、電車内で朝食を。

JR 宇治駅、コンコース階へ上がるとお茶の香りで満たされていた。
どうやら、土日祝日はお茶の香りをわざわざ炊いているらしい。
すげー。

平等院に参拝料を納めて境内へ。
鳳凰堂の正面から、10 円玉と見比べてみる。
娘は喜んでいた。

宇治神社経由で、京阪宇治駅へ。
駅近く (?) の喫茶店で、宇治抹茶とぜんざいをいただく。
娘と息子は、いちごパフェを食べる。


中書島 (ちゅうしょじま) 駅で下車して、近鉄の桃山御領駅まで散策する。
味わいのある街並みを眺めることができた。

近鉄と京都市営地下鉄を経由して、四条駅へ。
錦市場にある麩嘉で、麩まんじゅうを食べないと京都を離れられない (笑)。
息子は最後まで拒否、娘は思い切って食べてみたら美味しかったらしい。
「パパの好きなモノは美味しいモノ」の法則を信じてくれたらしい (笑)。

四条から京都駅まで歩く。
駅弁とおみやげを買って新幹線に乗る。
12 時台には新幹線に乗りたいと思いつつ、13 時 45 分発ののぞみ号だった。
ひとつの席に娘と息子に座ってもらってオレは、デッキへ。
京都駅から乗ると、名古屋駅まで自由席で座れた記憶がほとんどない (笑)。

新幹線のなかで全然寝なかった娘と息子、品川駅で下車して山手線に乗った。
今後、新横浜駅で下車した方が渋谷へのアクセスはラクチンな気がする。


京都弾丸ツアー、娘も息子も気に入ってくれたらしい。
次は、息子が小学生になる前に行こうか。

娘と息子と新幹線に乗って (1 日目)。

娘と息子を連れて、1 泊 2 日で京都へ (1 日目)。


娘と息子を新幹線に乗せてあげるために計画した京都旅行。
新幹線に乗ることよりも、京都へ行くことそのものが楽しみになっているらしい。
朝 5 時半前、娘と息子を起こすと、すぐに起きてくれた。

予定通りの電車に乗って、東京駅に到着した。
駅弁をささっと買って、予定通りの新幹線に乗り込む。
始発駅、朝 7 時ってこともあって自由席も余裕で座れた。

新幹線で朝ご飯を食べて、富士山をバッチリ眺めてから寝落ち。
積雪の影響で、米原駅近辺を徐行したってことで定刻 2 分遅れで京都駅に到着した。


市バスに乗って金閣寺へ。
同じく始発のバスに乗って、30 分強座って移動できた。
金閣寺に到着するちょっと手前、"大" の字も見えて娘と息子が興奮していた。

金閣寺の参拝料を納めて境内へ。
金ぴかのお寺に、娘も息子も興味を持ってくれたようだ。

金閣寺から北野天満宮まで、バス停 3 つ分歩く。
せっかくだから、小学生になる娘が学問で困らない程度のご利益がありますようにとお願いしておく (笑)。

北野天満宮近くのバス停からバスに乗って、祇園へ。
バスはめっちゃ混んでいた。


祇園でランチ。
娘が「うどん食べたい!」らしいので、付近を検索すると、カレーうどんのお店をみつけた。
娘はカレーきつねうどん、息子はきつねうどん、オレは衣笠丼を注文した。
とても美味しかった。

満足してお店を出て、八坂神社経由で清水寺を目指そう。
店を出てすぐ、店員さんが忘れ物を届けに来てくれた。
感謝。

八坂神社を先日テレビで観た娘は、本殿を観たいってことで確認しとく。
清水寺へ向かう坂の途中、抹茶シューを食べた。
娘も息子も、ちょっと食べただけで抹茶の苦さにノックアウトした。

清水寺、大舞台へ上がるために拝観料を納める。
舞台の上からは気づかない舞台の足、別の角度から見て感動…が薄い?
思った通りの反応が得られず、清水寺をあとにする。


京都駅まで歩いて戻ってきて、伊勢丹の和菓子売り場へ。
赤福で、期間限定でいちご大福を販売しているってことで、娘の希望で買う。
京都駅の展望デッキで食す。

ホテルにチェックインして、夕飯の時間を待つ。
夕飯は、伊勢丹の 10F にあるラーメン小路で。
娘がチョイスしたのは、札幌ラーメン (笑)。
娘と息子からビールを飲め× 2 とすすめられて、いただく (笑)。
ホテルに帰る道中、コンビニでジュースを買ってあげた。
これが目的か?!

ビジネスホテルなのに大浴場があるってことで、お風呂はそちらで。
ダブル ベッドでも、3 人で寝るにはちと狭い。
息子の頭の向きを 180 度転換することで、快適に眠ることができた (笑)。

2023年11月12日 (日)

新幹線に乗ってみよう。

娘と息子の「新幹線に乗ってみたい」、初めて新幹線に乗ってみた。


平日と同じ時間に起きて、お出かけの準備を始める。
娘と息子を起こすと、娘は張り切って起床し、息子は「行かない」と言い出す始末。
みんなで協力して息子の準備を整える (笑)。

予定より 1 本前の電車に乗れた。
赤羽駅で 1 本前の普通電車に乗れたから乗っていると、久喜駅で予定していた快速に追いつかれた (笑)。
寒過ぎて、ホームで電車 1 本を見送るのはムリだったからしゃーない。

宇都宮駅からの日光線、激混みで 1 本あとの快速に乗ることにしたのも想定の範囲内。
外国人 (北欧?) 観光客ばかりの乗客、うちの子どもたちに興味津々だった (笑)。


JR 日光駅から、神橋 (しんきょう) 経由で東照宮まで歩いて行く。
そこそこ遠く、さらに標高も高くなっていくため、寒さが身に沁みる。
東照宮の拝観券を購入するかどうかで、娘と相談する。
現在 11:30、時間的に拝観するとなるとお昼ご飯がだいぶ遅くなるリスクがある。

拝観券に加えて、宝物館とのセット券を購入することになった (笑)。
まず、表門をくぐると三猿が迎えてくれる。
ハイライト、はえーな (笑)。

有名な陽明門をくぐって、眠り猫のある坂下門へ。
ここもハイライトがいきなりあって、階段を 200 段登る苦行へ (笑)。

ご本社を拝観して、泣き龍のいる本地堂へ。
拍子木を打つ場所によって響き具合が変わる実演、娘も感動していた。
息子は、、、反応が薄い (笑)。

宝物館は覗いたものの、娘も息子も全然興味がなさそう (笑)。
自分にとっての宝物は、他人には何の価値もないモノに見える (笑)。


JR 日光駅まで歩いて戻る。
東武日光駅前で、蒸かしたてのゆばまんじゅうを食す。

日光線は発車 20 分前には既に入線していて、さっさと乗り込んで座席を確保する。
娘も息子も、宇都宮駅まで爆睡していた。

宇都宮で餃子を食べる、これが今回の活動のメインのハズだった。
寝起きで食欲が全然わかず、寒さで移動をめんどくさがる娘と息子。
オレ的にあんまり食指が動かないお店に入ることになった (笑)。

帰り、奇跡的に、発車時刻にホームに辿り着いてドンピシャで新幹線に乗れた。
大宮駅間で 1 駅、20 分ちょっとの体験だった (笑)。
大宮駅からは、電車を細かく乗り継いで帰宅した。


来月は、いよいよ箱根へ!

2023年10月22日 (日)

塔の上から地の果てを眺むれば。

娘と息子、スカイツリーに初めて登る。


早朝ラン (笑)、体調も微妙だからだいぶ軽めに。
7 時前に帰宅した (笑)。
葛根湯を飲んで寝たら、夜中もビッショリと汗をかいていた。

8 時 45 分頃、娘と息子を連れて出発。
最近、息子がお出かけを渋るから出発まで時間を要する。
行けば楽しいクセに、「行きたくない!」はどうしたもんだろ。


押上駅で親友親子と合流して、スカイツリーへ。
取り敢えず、350m 地点へ上がって一周して、450m 地点へ上がる。
展望台に付きものの双眼鏡、娘の強って希望でコインを投じた (実際には、QR コード決済)。

降りてきて、お昼ご飯はラーメン。
腹ごなしに、浅草を目指して歩く。
途中の隅田公園に寄りたいと希望する子どもたち。
8 月にプールへ行ったときには見られなかった、3 人で駆け回って遊ぶ姿を見ることができた。
久し振りに、親友と話す時間をたくさん持てた。

14 時半、影がだいぶ傾いてきたタイミングで次の行動へ移すように促してゆく。
隅田川を渡って、浅草寺を横目に見ながら仲見世通りへ。
あんありとあんなしの人形焼きを買う。
娘はあんありの方が気に入ったらしく、ここはオレとは趣味が合致しなかった (笑)。

子ども同士、別れ難かったらしく、なかなか帰ることを肯じてくれなかった。
銀座線で帰路に就く我が家、親友親子が大回りになるのにわざわざ途中まで同乗してくれた。
息子が熟睡の爆睡したから、終点まで乗り通した (笑)。


さて、次はドコへ連れて行ってあげようか。

イベントに娘と初参加 (10/21 分)。

スマホ ゲームのリアル イベントに、娘と参加してきた。


5 時半に起床、9 時に目が覚めてカミさんとケンカしたのは夢だったらしい (笑)。
自分の準備を整えてから、娘を起こして 5 時 50 分頃に出発。
高速に乗った瞬間から混み× 2、渋滞でだいぶ辟易した…。

8 時頃、駐車場に到着した。
朝飯を食べ終えて 8 時半、トイレへ行ってから受付待ちの列に並ぶ。


中に入って、10 時まで時間潰し (笑)。
娘、もらったメダル 1 枚で運試し、メラリザードとまあまあの引きだった。
カンダタと一緒に写真を撮ってもらって、記念モンスターを討伐してから富士急ハイランドへ移動する。

初めての富士急ハイランド、娘とどんな乗り物があるか物色しながらのんびり回った。
スタンプ ラリーをクリアして、付き合ってくれた娘にお礼の乗り物 1 回のご褒美。
トーマスランドで室内ライドに乗った。
500 円× 2、思わぬ出費だった (笑)。

園内では特に食べたいモノもなく、外に出てから賞味期限 5 分のシュークリームを食べた。
次の記念モンスター出現まであと 20 分、待つのも微妙だから諦めて出発した。
娘もイベントが楽しかったらしく、また一緒に参加してくれるらしい。


お昼ご飯は、甲州と言えばやっぱりほうとう。
富士吉田市だからか、平べったさよりもコシの強さが際立つ麺だった。
次は、もっとほうとうらしいほうとうを娘に食べさせてあげたい。

帰りのサービス エリアで、信玄餅を買った。
寧ろ、信玄餅を買うためにサービス エリアに寄った (笑)。
娘は、"餅" という単語を聞いてあまり乗り気ではなかった。
食べたら美味しかったらしく、続けて 2 コ目を食べようとしていた (笑)。


帰宅して、息子の自転車練習に娘と付き合う。
結局、スプリント勝負で走り回って体力を削った (笑)。

2023年9月24日 (日)

グリーン車の快適さを知ってしまった。

日本一のもぐら駅へ。


6 時半に起きて出かける準備をしている段階では、息子は「行きたくない!」と言って起きることを拒否していた。
娘から「(弟と) 一緒に行きたい!」という強い誘いもあって、やんわりと息子を説得すると徐々にノッてきた (笑)。

目的地は、群馬県最北にある土合 (どあい) 駅。
1 日 5 本しか発着しないこの駅、新宿駅を出発しなければいけないリミット刻限がある。
余裕で新宿駅に到着したから、早発の電車に乗ることにした。
埼京線で赤羽駅へ、高崎線でその電車の終点籠原駅へ。
籠原駅で、後発の予定していた電車に乗る。

上野東京ラインと湘南新宿ライン、北寄り 5 両のさらに前 2 両に、クロス シートを持つ車両が連結されている。
娘と息子の「クロス シートに乗りたい」という願い、まさかの形で実現した (笑)。


高崎駅から上越線で水上駅へ、水上駅で長岡行きの電車に乗り換えて土合駅に到達した。
朝、東京は肌寒かったから、半袖シャツを持って長袖シャツを着て出かけた。
途中で降車した駅で、暑いと感じることも寒いと感じることもなかった。
土合駅でホームに降りた瞬間、すっげー寒かった (笑)。
夏にオススメな駅だなあ。

下り線のホームから地上まで、462 段ある一直線の階段を登る。
おそらくこれから谷川岳にアタックするであろう高校生か大学生の団体 (軍団?) がご一緒だった。
避けながら階段をスル× 2 と登る娘と息子。
寒いのも相まって、足取りは軽かった。
流石に、中腹くらいから寒さも薄れ、頂上に辿り着いたときには暑かった。

土合駅での滞在時間は、1 時間弱。
地上に戻ってくる時間を加味しても、余裕はある。
問題なく、帰りの電車に乗ることができた。
車内検札で、行きの清算と高崎駅までの切符をゲット。


水上駅で新前橋行きの電車に接続。
この時間は唯一のハズレ枠 (笑) で、高崎まで直通で行けない。
水上から新前橋までの約 1 時間、娘も息子もオレも爆睡した。
クロスシートが連結されていないことが残念…。

高崎駅で途中下車して、群馬の台所へ。
おぎのやの峠の釜めしを、定食形式で美味しくいただく遅めのランチ。
土産物屋を物色して電車の時間を待つ。

高崎駅から湘南新宿ラインに乗る。
新宿まで行けるから、ここでグリーン券を投入!
やっぱり、グリーン車は快適だなあ。


今回は、ほぼ電車に乗りっぱなしだった。
当初、行くことを拒否していた息子に感想を訊いてみた。
「行って良かった!」とのことだった。
一番良かったのはお昼ご飯、つまり釜めしってことだった。
連れて行ってもらえるキッカケをつくった姉に感謝したまえ (笑)。

2023年8月31日 (木)

美味しいソフトクリームを食べよう。

長野と山梨を満喫して帰宅。


5 時に起きて早朝散歩。
湖沿いだからか、高地だった昨日よりも肌寒かった。

朝飯前にひとっ風呂。
朝ご飯を食べて、寝汗で臭く、いや酸っぱいニオいがする息子 (笑) を連れて風呂へ。
おかげで、もう一度風呂に入ることができた。


帰りは下道で清里へ。
甲州街道よりも山寄りの道を行くことにした。
だったのに、うっかり走りたかった道に入れず甲州街道をそのまま進むことに…。
リカバリーすることにした。

途中、めちゃくちゃ細い道もあって、カミさんからは不安の声が聞こえる。
いやいや、運転するのオレだから別に良いでしょ (笑)。

リカバリーして、快適に清里までドライブすることができた。
清泉寮で、ソフトクリームのリベンジ。
昨日のソフトクリームが不完全燃焼だったから、ちゃんと美味しいソフトクリームを食べないと終えられない!
娘も、美味しいと喜んでくれて良かった。


帰路の途中、萌木の村があって寄ってみた。
どうやら奥多摩にダムをつくる際、水没することになる村の住人が移住してきて開拓したのが清里らしい。

南清里の道の駅に寄る。
リフト カーに乗った先に、花の森公園があるってことで寄ってみた。
下山して食堂でお昼ご飯を食べると、カレーがとても美味しかった。

中央道でひたすら東京を目指す。
藤野 P.A. でトイレ休憩しただけで、ほぼ帰ってこられた。
渋滞にハマる前に抜けられて良かった。
逆に、談合坂と小仏トンネルの渋滞を娘と息子に教えてあげることができなかった (笑)。


夏休みもおしまい、明日から新しい生活が待っている。

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