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2013年10月 6日 (日)

第 9 回銚子マリーナ トライアスロン。

第 9 回銚子マリーナ トライアスロン、オリンピック ディスタンスの部に出場した。
I had get the certified、オリンピック ディスタンス初完走!


これまで、オリンピック ディスタンスの完走に 2 度失敗している。
6 月のタテトラは、右肩を骨折したため DNS。
9 月の倉敷は、天候不良のためバイク コースが距離を短縮して実施。
今度こそオリンピック ディスタンスを初完走したい♪o(^▽^)o

午前 4 時起床、5 時ちょっと前に部屋を出発。
空はまだ暗いし、テレビは深夜帯の放送枠。(^^;

道中、雨が降ったり止んだり。
今日もまたバイクの距離が短縮されちゃうかなあ。(´・ω・`)
そんな思いが去来する。

行きは、横芝光 I.C. から一般道で銚子を目指すことにした。
横芝光 I.C. から銚子まで 30km、そこそこ遠い。(^^;

太平洋沿いを走っていると、雲の間から青空がちょこっと見えた☆(#≧▽≦#)
路面も濡れているところはあるものの、ほぼ乾いている!
今回はちゃんと規定距離を走れそーだ♪o(^▽^)o


駐車場に到着して、まずは朝飯を食べる。
腹の満たされ具合と相談しながら、ちょっとずつ詰め込む。

腹ごしらえが済んだところで、受付を済ます。
受付のあと、流れでボディ ナンバリングしてもらう。
今回は両腕にだけ、ホントは (?) 両手の甲にもナンバリングしてもらった方が良かったかも。(^^;

受付を済ませて車に戻る。
ヘルメットとバイクにシールを貼って、ゼッケン ベルトにゼッケンを取り付ける。
今回は前回の轍を踏まないよーに、予めゼッケン ベルトの前後にゼッケンを付けた。
まずは、バイクとラン シューズをトランジション エリアに運ぶ。

車に戻ってきて、続いてスウィムの準備をする。
ゴーグルにくもり止めを塗って、ウェット スーツを半身 (下) 着込む。
首の後ろに、べっとりとワセリンを塗りたくった。
これで、ウェット スーツと擦れても安心 (?)☆(#≧▽≦#)
と思ったら、ワセリンを塗った左手がぎっとぎとになって何とも言えない状態になった (笑)。∑( ̄Д ̄;)

車の一歩外に出た瞬間から裸足で行動♪o(^▽^)o
バイクのサドル バッグに車の鍵を格納するべく、トランジション エリアへ。
やることが他にあるワケでもないし、さっさとアンクル バンドを受け取って入水チェックしよう。

トランジション エリアは駐車場にあって、裸足で歩くとアスファルトが地味に痛い。(´・ω・`)
レース中はアドレナリンが出て痛みをあんまり感じないのかな。
てことに期待したい (笑)♪o(^▽^)o


アンクル バンドを左足首にセットして、ウェット スーツを着込んで海へ♪o(^▽^)o
久し振りに、フローティング スタートぢゃなくてビーチ スタート☆(#≧▽≦#)
そして、外洋の恐怖…。(--;

海の透明度は、、、有効視界は 50cm ってところ?
思っていたほどキレイぢゃない (笑)。(^^;
一気に深くなることなく、徐々に深くなっていく。

入水チェックは、例によってちょっとで済ませて (笑) 陸に戻る。
スタートまで、ストレッチしながら待つ。
そー言えば、入水チェック前にストレッチし忘れたなあ。(´・ω・`)
レース前に溺れなくて良かった (笑)。

第 1 ウェーブのスタート 5 分前、ジュニアの部がスタートした。
子どもたちは、普通に水着で泳いでいる。∑( ̄Д ̄;)

組のなかでも後方に陣取って (笑)、ホイッスルを待つ。
"DJ マーシャル" が「東京 (五輪) へ行きたいかー?!」、って某クイズ番組のノリで盛り上げよーとしている。(^^;
選手として、ぢゃなければいくらでも行けるなあ (笑)。

後方にいても後続ウェーブのヒトたちに蹴散らされるから微妙なんだよなあ。(ーー;
距離が短縮ってなアナウンスも聞こえないし、今回こそ規定距離で開催かな☆(#≧▽≦#)
てなことを考えていると、スタートのホイッスルが鳴った!


◎スウィム 1.5km
750m のコースを 2 周回。
オーソドックスな、300m 沖へ向かって、150m 平行移動して、300m 戻ってくる三角形のコース。

ビーチ スタートって、ドコから泳ぎ始めたら良いのかよくわからない。(^^;
取り敢えず、前にいるヒトとおんなじ動きをしてみる (笑)。

水がまだ膝下のうちは、足を蹴り上げるよーにして走る。
そこそこ深くなってきたら、いるかジャンプみたいな動作を繰り返す。
腕をかけるくらいの深さがあるところまできたら、スウィム開始。
って感じ?
主体性、not found…。(^^;

沖へ向かって泳いで、コース アウトしようものなら命に関わる。
ヘッド アップの状態で 300m 先のブイを目指す。
近くにいるであろう、モーター ボートのエンジンだかオイルだかのニオイがする。(´・ω・`)

300m 地点でブイを回ったあと、意外なことに 150m 先にあるハズのブイが見えない。∑( ̄Д ̄;)
ヒトがつくり出す波飛沫、恐るべし。

150m 進んでブイを回る頃、第 2 ウェーブのヒトたちに掴まった。∑( ̄Д ̄;)
上から下から、オレを自由に抜いてゆく。(>_<。
下から行かれると、クジラか! ってツッコミたくなる。(^^;


1 周目が終わって陸に上がったときに時計を確認すると、既に 16 分半が経過していた。
倍で 33 分、後半もうちょいがんばれるかな。

同一コースの 2 周回ってことは、ザックリと前半、後半って考えるよね。
後半、、、後半の海…、ヒト呼んで "新世界" (笑)☆(#≧▽≦#)

慣れてきたこともあって、ヘッド アップのまま泳がなかった分スピードが上がったっぽい。
余裕が出てきて、海の状態もわかってきた。
波、高いよね?
身体が、上下にかなり揺れているのがわかる。
外洋はやっぱり怖い。(´・ω・`)

最後の直線に入る頃には、第 3 ウェーブのヒトたちにもだいぶ掴まっていた。(^^;
一方で、追いつかれた第 2 ウェーブのヒトたちと併泳しているのもわかる。
スウィムのスピードを持っているヒトは、前半からプッシュしてバテるヒトが多いのかな。


足がつくところまで戻ってきても、別にホッとしない自分がいることに気づいた。
泳ぐことも、だいぶ自信がついた☆(#≧▽≦#)
1.5km 以上のスウィムも、何だかイケそーな気がする♪o(^▽^)o

シャワーでウェット スーツを脱いでいるヒトがいなかったから、オレもそのままスルー。
給水所で、やっぱりコップ 2 杯の水をもらって塩分を薄める。
海で泳ぐ唯一の欠点は、このしょっぱさだなあ。(´・ω・`)

陸に上がるとムダに速いのがオレ (笑)。
あれ、アドレナリンが出ているハズなのにトランジション エリアのアスファルトが裸足に痛い (笑)。∑( ̄Д ̄;)
歩幅を縮めて、自分のバイクがかかっているところまで慎重に進む。


◎バイク 40km
銚子ドーバー ラインの周回コースを 4 周。
周回コースまでの往復もあるから、周回コース自体は 10km ないハズ。

乗車ラインを越えてバイクに颯爽と跨って、ビンディングを嵌めていざ…。
あれ、ビンディングが嵌らない?!∑( ̄Д ̄;)
200m くらい使って (笑)、よーやくカッチリと嵌ってくれた。
改めて、ゴーゴー♪o(^▽^)o

すぐにトラブルが発生した。
590m まではサイコン (サイクル コンピューター) が生きていたのに、急に計測できなくなった。∑( ̄Д ̄;)
まあ、4 周なら自力でカウントできるか…。(´・ω・`)


周回コースは、アップダウンが激しい、と言われているコース。
目で見た感じと、実際に上りでかかる負荷は割と一致しない。
見た目はすっげーキツそーなのに、案外そーでもないことが多い。
今回の周回コースもそのパターン。

前回と違って、トライアスロンでは初めての距離となる 40km。
下りではこがず、初速と姿勢だけで距離を稼ぐ。
上りも、それほどがんばらない。
結局、がんばらない (笑)。

2 周目から、オレよりあとにスウィムを終えたヒトたちも合流してきてコース上が賑やかになってきた。
折り返し地点での渋滞には、ちょっと辟易した。(^^;
まあ、折り返し地点が登り坂の先にあったおかげで、後続を気にすることなく回ることができた☆(#≧▽≦#)

4 周目に入ると、逆にコース上にいるヒトが減ってきた感じがある。
速いヒトは速いなあ。
楽しかったバイク パートに別れを告げる時が近づいている。

4 周目、ランに入る前にコース上 1 箇所しかないトイレに行くかどーか直前まで悩んだ。
デッド ウェイトにするのがイヤで、水を飲みまくったらトイレが近くなった (笑)。(^^;
てか、口のなかのしょっぱさをどーにかしたかった。

周回コースからハズれるとき、嬉しさを覚えた。
あれ、寂しいんぢゃなかったっけ?(^^;
因みに、トイレはギリ× 2 までガマンすることにした。
最悪、走りながら "放水" する感じで (何考えてんの?)、ってことを半ばホンキで考える。

降車ラインの手前で充分にスピードを落として、バイクを降りた。
あれ、それほど足がヘタれていない。
もっとがんばって良かったんぢゃないか…。(--;

ラックにバイクをかけて、シューズを履き替えてからヘルメットとアイ ウェアをハズした。
41.5km を消化した状態で、どんだけ走れるもんか?
ランへ♪o(^▽^)o


◎ラン 10km
屏風ヶ浦沿いの遊歩道と特設コースの周回コースを 4 周。
大雑把に、2.5km / 1 周の計算で良いでしょ☆(#≧▽≦#)

トランジション エリアを出るときにラップを押した。
計測地点は、もうちょい先にあったっぽい。(´・ω・`)

周回コースに合流したところで、給水ポイントがあった。
口から飲む給水よりも、首筋にかける給水の方が重要かな。


1 周目は、オレより先にランに入っているヒトを抜けば良い。
2 周目以降、誰を抜けば順位が上がるのか、これがさっぱりわからない (笑)。(^^;
ただ、すれ違ったときの勢いだけで "速いヒト" を判断するしかない。(´・ω・`)
あとは、すれ違った場所が押しているか、押されているか。

コースが狭いなあ。(´・ω・`)
そんななか、よくまあぶつからずにみんな走るものだね。


今回は、朝飯をうまくコントロールできたみたいで、初っぱなからお腹が苦しくなることなく快調に飛ばせた。
おぉ、良い感じ!(`・ω・´)

2 周目、バイクを終えて周回コースに合流してくるランナーさんと給水所がバッティングした。∑( ̄Д ̄;)
コップを取り損ねた。(>_<。

2 周目から内転筋が攣りそーになった。
3 周目からガクッとペースが落ちた。
あぁ、もうどーしようもない感じ…。

目測で、最後の折り返し地点からゴールまで 500m。
てことは、3 周時点では折り返し地点からゴールまで 3km。
ラスト スパート、もつかな。

すれ違うとき、オレの前を走るランナーさんを気にした。
ひとり、オレを追い上げてくるっぽいヤツがいる。
表情は淡々としていて、ひょっとしたらオレとの差を詰めてきているかも知れない。
ここで、ぶっちぎってやろう!(`・ω・´)

3 周目の折り返しのあと、バイクとランのコースが併走しているポイントでバイクを早々に降りたヒトがいた。
何かトラブったのかな??
バイクを押して走り出したと思ったら、、、オレより速いだと?!∑( ̄Д ̄;)
クリートのついたバイク シューズで…。(´・ω・`)

最後の 500m をスパート♪o(^▽^)o
周回コースからフィニッシュに向かう地点で実況が聞こえてきた。
「○○ 番の選手の方、速いです!」、ここまで余力を残してきたみたいな印象だったらイヤだなあ。(´・ω・`)
残り 50m くらい、スプリントを利かせて加速♪o(^▽^)o
からの、ガッツ ポーズでゴール テープを切った☆(#≧▽≦#)

ゴールしたあとに渡されたバナナと濡れ煎餅を食べる。
お腹が苦しくならなかった分、お腹が空いた☆(#≧▽≦#)


トランジション エリアがオープンされるまで、沿道からまだがんばっている選手を眺める。
たまたま、近くに選手の応援者と思われる女性がいた。
時々応援のために立ち上がる程度で、あとはすっげーヒマそーにしている。
新婚さんかな? オレも、新婚のうちは応援にきてもらえるかな??

トランジション エリアがオープンされたところで、人間観察 (笑) はおしまい。
流石に、座っているだけだと濡れたトライ スーツに風が当たって身体がすっげー勢いで冷える。(´・ω・`)
完走バスタオルにくるまっているだけってのはツラい。
トランジション エリア、バイクに近づけないと車の鍵を回収できないから仕方ない。(´・ω・`)

水道があったから、ウェット スーツについた砂を軽く洗い落とせて良かった☆(#≧▽≦#)
2 往復してトランジション エリアに運び込んだ荷物を、帰りは 1 往復で撤収するってのはなかなかに難儀だった。(^^;
帰りのことも考えて、トランジション エリアには袋も運ばないとなあ。(´・ω・`)

帰りは、朝飯の残りを食べながら運転した。
信号待ちしたときが箸を使う唯一のチャンス、一般道の道のりが長いのが救いだった☆(#≧▽≦#)


早速、当日には結果が発表された。∑( ̄Д ̄;)
トライアスロンは、全体的に結果の公表が速いね。

種目ラップ順位スプリット通過
スウィム00:33:5526300:33:55263
バイク01:23:0511901:57:00148
ラン00:40:32902:37:3269

スウィム、実際に泳いだ時間は 32 分程度で後半ペースを上げられたのが良かった。
あと、溺れなかったことも (笑)☆(#≧▽≦#)

バイク、次は 1 時間 20 分目標でこいでみよう。
あと、サイコンのメンテも念入りに…。(--;

ラン、1 桁順位で取り敢えず安心した。
次は、40 分を切りたいな♪o(^▽^)o

ランが 9 位で、30 代前半の部で 9 位だった。
ひとえに、月曜深夜 (笑) に電話で応援してもらったおかげ☆(#≧▽≦#)ゲンキーン


これで来年、ミドル ディスタンスの大会にエントリーする資格をゲットしたハズ☆(#≧▽≦#)

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コメント

サクちゃんのトライアスロンレポート、今回も楽しませてもらいました。
三種目あるから読み応えも三倍!?
前回は不測の事態でオリンピックディスタンス完走!とは言えなかったけど、今回は自信を持って言えますな。
次はミドル。
どこでチャレンジしますか??

どーもです!

種目数と読み応えが比例するならば、デカスロンが最も読み応えのあるレポになるのかな?
距離的には 51.5km、マラソンよりちょっと長い程度だからほぼ同等かも??

ミドルのエントリー条件を調べると、実はスプリント ディ寸タンスの完走実績だけでもイケる大会もあるっぽい。
佐渡島はスプリントでも OK みたい、抽選がネックだけど。
オレが出たいのはセントレア知多・常滑、エントリー フィーの高さにビックリした (笑)。(^^;

42,000円って…強気すぎないかい!?
ちょっとした海外旅行に行ける(^^;
マラソンランナーの感覚ではウルトラでも1万円台だからねぇ。。

トライアスロンをマラソン感覚でやっていないから、エントリー フィーをマラソンと比較することはナンセンス。
スウィムではライフセーバーの方がたくさんいらっしゃるし、バイクも広範囲に渡ってボランティアさんが必要だし、当日は朝早くから夜遅くまで大会運営の方のチカラが必要だし、並々ならぬ努力の賜があって当日を迎えられるし。
選手 1 人につき、ボランティアさんが平均 5 人つくことを考えれば、妥当なところなんぢゃないかな。

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