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2013年9月 8日 (日)

第 3 回倉敷国際トライアスロン。

第 3 回倉敷国際トライアスロン、スタンダード ディスタンスの部に出場した。
初めてのオリンピック ディスタンス (?)♪o(^▽^)o


オリンピック ディスタンスは、フル マラソン相当と考えて良いのかな?
スプリント ディスタンスは、タイム的にハーフ マラソンよりちょっと早かった。
各種目で倍の距離ってことで、単純に計算するとそんな感じ?
まあ、トライアスロンの方がマラソンよりも楽しめる♪o(^▽^)o

朝、5 時ちょっと前に起床した。
寝付きが良くないなあ、と思いつつ寝ていたらしい。(^^;
昨日、落車して打ったところが痛む。(>_<。
左腕にチカラが入らなくて、重たいモノを持ち上げられない。∑( ̄Д ̄;)

時計代わりにテレビを点けると、2020 年のオリンピック開催地決定の瞬間を放送していた。
そんな様子を見ながら、準備を進める。
今日、絶対にドコかで耳にすることになるだろーし。
そろそろ出発するかな、ってちょっと前に、東京での開催が決定した。∑( ̄Д ̄;)

窓から部屋の外を見ると、道路が濡れていた。∑( ̄Д ̄;)
夜のうちに雨が降ったのかな。(´・ω・`)
天気予報通りだな。


輪行バッグで自転車を持ち運ぶことも困難なら、何も入れずに輪行バッグを持ち運ぶのはもっと困難だったとゆぅ。(´・ω・`)
次から、トライアスロンで遠征するときはレンタカーだな。(`・ω・´)
やっとの思いで会場に到着したときには、雨でそこそこ濡れていた。
本人はこれからスウィムでずぶ濡れになるから良いとして、荷物が濡れるのはちょっとなあ。(´・ω・`)

最終チェックを済ませて、ボディ ナンバリングしてもらう。
ついでに、大きい荷物を置いておける場所を尋ねると、ないかもって返事が返ってきた…。∑( ̄Д ̄;)
車で来場する前提で、荷物は車の中に入れとくのが基本って感じなのかな。(´・ω・`)
何とか、雨にも濡れず通行の妨げにもならず的な場所を発見した。

トランジション エリアに入る前に、メカニックへ。
メカニックでは最初に「空気?」って訊かれて、六角レンチも必要な旨を伝える。(^^;
昨日、受付したあとにコケてハンドルが曲がってしまったので。(´・ω・`)

ハンドルの歪みも矯正できて空気も満タンになって、後顧の憂いなくトランジション エリアへ♪o(^▽^)o
ちゃちゃっとセットして、ウェット スーツを足だけ着込もうとしたとき、ゼッケンが既に雨でグチャ× 2 になって今にも剥がれ落ちそーなことに気づいた。∑( ̄Д ̄;)
総合受付にて安全ピンで補強してもらって、スウィムの待機場所へ。


まずは、入水チェック♪o(^▽^)o
ウェット スーツを着込もうとして、んしょ× 2 やっているとスタッフの方が手伝ってくれた。(^^;
水の透明度は、横浜よりもキレイ、館山よりはキレイぢゃないってところ。(^^;
まあ、横浜よりばっちぃ海にはそうお目にはかかれまい (笑)。

他の選手みたいに、あんなに遠くまで泳ぎたくないなあ。
最短ルートで折り返して (笑)、さっさと陸に戻る。
待機場所で座っていると、睡魔が… (笑)。

いよいよスタート時間が近づいて、第 1 ウェーブのヒトたちから順にスウィム エリアへ移動する。
オレは第 2 ウェーブ、組のなかでも後方から移動する (笑)。
後ろから追い上げられるのは仕方ないとして、同じ組のヒトたちとガチでぶつかるのは避けたい。

今回も、5 月の横浜に続いてフローティング スタート。
水の中でスカーリングしながら、スタートのホイッスルを待つ。
スターターを勤める、元気いっぱいの倉敷市長 (♀) が檄を飛ばしてくる。
右腕を挙げて応えよーとすると、スカーリングによる浮力を失って沈む。(^^;
てか、溺れる (笑)。

そんなこんなで、スタート♪o(^▽^)o


◎スウィム 1.5km
児島ボートレース競艇場内を一筆書きする、1,500m の 1 本勝負!(`・ω・´)
途中で足を地に着けることなく、泳ぎ切る。

自分のスウィムの実力は、自分が一番よくわかっている。
今回は、左腕でもちゃんと最後まで水をかこう、を意識して腕を回した。
計 4 回ある折り返し、各直線がどれくらいの距離になるのか、これがわからない (笑)。
何の指標もないまま、ただ時間だけを気にして泳いだ。


2 回目の折り返しのあと、3 分遅れでスタートした第 3 ウェーブの帽子の色が目立ち始めた。(´・ω・`)
まあ、速いヒトは速いってことで。
一方で、オレと同じスウィム キャップのヒトたちが周りにまだ多いことにも気づいた。
あれ、スウィムには自信がないヒトたちのウェーブだったのかな?

3 回目の折り返しのあと、75 度ターンしたあと右足を攣った。∑( ̄Д ̄;)
慌てず騒がず落ち着かず (笑)、足を使わないよーにして痛みが引くのを待つ。

第 3 ウェーブで抜いていったヒトたちに追いついた?!∑( ̄Д ̄;)
最初飛ばし過ぎてバテてしまったんだろーか??

4 回目の折り返しが近づくと、ヒトが密集してきて思いっきり顔を蹴られた。
げ、ゴーグルが完全にハズれた。∑( ̄Д ̄;)
しかも、丁寧に半回転までしちゃって容易にリカバれないってゆぅ。(´・ω・`)

立ち泳ぎしながら、ゴーグルを直す。
最初に出たトライアスロンでは立ち泳ぎでゴーグルを直すことができなかったことを考えると、かなり慣れたなって思う☆(#≧▽≦#)

最終コーナーを折り返して、最後の直線。
見えているからこそ遠い、スウィムのフィニッシュ地点。(´・ω・`)
周りには泳いでいるヒトも多いし、たぶん 50 分の制限時間はクリアできたと考えて良いんぢゃないかな?
それにしても、第 3 ウェーブのヒトとほぼ併泳している気がする?

やっと陸に戻ってきて時計を見ると、、、えっ?!∑( ̄Д ̄;)
33 分しか経っていない??
5 月の横浜で 750m に 17 分以上かかった、右肩の骨折明け一発目のオレが??

きっと実際の距離は 1,500m なかったんだろう、たぶん。(´・ω・`)


◎バイク 40km → 27km
雨天の影響で、バイク周回コースの周回数が 2 回から 1 回になった。(´・ω・`)
つまり、何 km 走るのよ (笑)?? ※速報記録にかいてあって、あとで知ることができた。
初めてのオリンピック ディスタンス、完走はお預け…。(´・ω・`)

陸に上がって、まず塩分を中和するためにコップ 2 杯の水を飲む。
トランジション エリアは遠いから、到達するまでにウェット スーツの中にある水分が全部抜けちゃうんだろーなあ。(´・ω・`)
と思っていたら途中でシャワーがあって、先人たちがシャワーの水を利用してウェット スーツを脱いでいた。
ぢゃあ、オレも♪o(^▽^)o

スウィム キャップを返して、トランジション エリアへ向かう。
トランジション エリアへ向かって走るのも、オレはムダに速い (笑)。
こんなところで、消耗して良いのかしら?(^^;

ラックからバイクを持ち出して、乗車ラインへ♪o(^▽^)o
路面のデコボコを走った振動で、後輪がブレた。∑( ̄Д ̄;)
やっぱり、昨日落車した影響がバイクに出ている。(´・ω・`)
ちゃんと念入りに調べておけば良かったなあ、と思っても後の祭り。
後輪のロックが解除されていたことにも気づかなかったとわ。(´・ω・`)


最初の上り坂、それほどきつくはない。
そりゃあ、3 週間前に望郷ライン センチュリー ライドのロング コース (110km、獲得標高 2,000m) を制覇しましたから (笑)☆(#≧▽≦#)

下り坂のヘアピン カーブは、最大限に注意して下る。
最初のカーブで、全然ブレーキが効かないことがわかった。
止まらないしスリップするしで、生きた心地がしなかった。(>_<。

右方向への第 2 カーブに差し掛かったとき、後ろから突っ込んできてオレの進路を横向きに塞いだ選手がいた。∑( ̄Д ̄;)
上りのときからあんまり安全運転しよーって気持ちを感じられなくて、注意していた選手だった。
避けきれず接触、2 人とも落車した。(>_<。

落車の衝撃で息が苦しくて、ハズれたチェーンを直す余裕がない。
右膝が朱に染まって痛む。
よーやく呼吸を落ち着かせて再びこぎ出すも、右足にチカラが入らなくてクリートが嵌らない。(´・ω・`)
自分がどんなに気をつけて走ろうとしても、事故をもらうときはもらっちゃうな。

下り坂を利用して、1 度降りてタイヤがパンクしていないか確認する。
大丈夫、もう痛くない。
自己暗示をかけることも大事 (笑)☆(#≧▽≦#)
瀬戸大橋を眼前に見る絶好のポイントなのに、それどころぢゃなくなってしまったのが残念。(>_<。


2km くらいのフラットなコースを抜けて、鷲羽山スカイラインのアップ ダウンの激しいコースへ♪o(^▽^)o
ギアを 1 番軽くすることは、ギリ× 2 までしない。
そりゃあ、3 週間前に望郷ライン センチュリー ライドのロング コース (以下略)。
勾配のキツイところでムリしてがんばってこぐよりも、ギアを軽くして足を温存した方が良いかも知れない。

下りでもスピードを出すことはしない。
曲がりきれずに、人生までコース アウトしたくないもの。

鷲羽山スカイラインに別れを告げて、風の道を通ってバイクのフィニッシュ地点を目指す♪o(^▽^)o
距離が短縮されたってことで、あんまり気にせずに水を飲んだ。
もし、規定距離を走らなくちゃいけなかった場合、天気によっては水が全然足りなかったかも知れない。(^^;
バイクに積む水は、必要な分とデッド ウェイトとの兼ね合いが難しいね。(´・ω・`)

風の道は下り坂を下るだけ、気持ち良い☆(#≧▽≦#)
鉄道跡ってだけあって、景色がサイコーのコース。

トランジション エリアに戻ってくると、不思議な光景が 2 つあった。
まず、回収されたスウィム キャップがバイク ラックにかけられていたこと。∑( ̄Д ̄;)
みんな、ウェット スーツをトランジション バッグにしまっていて、ウェット スーツを素で出しっぱにしていたのがオレだけ (笑) だったこと。∑( ̄Д ̄;)
遅れながら、ウェット スーツをトランジション バッグにしまう。(^^;

ここからが魅せ場 (?)、ラン パートで走り始めよーとしたらマーシャルに呼び止められた。∑( ̄Д ̄;)
ゼッケンが前面にしかついていない、ってことで、急遽後面にも取り付けてもらうことに。(´・ω・`)
ゼッケン ベルト、片方にしかゼッケンを通せるヒモがついていないのって…?


◎ラン 10km
バイクの距離が短縮されて、予定よりも足に余裕がある状態でスタートすることになった 10km。
とは言え、トライアスロンでは未知の距離。
序盤から、イケ× 2 で攻めて良いものか…??

ラン パートは、とにかく給水が充実していて助かる☆(#≧▽≦#)
コースが狭いのが難点かな。(^^;


トランジション エリアを出るところで、水をもらってゴー♪o(^▽^)o
マラソンなら、30km 地点からの走りってところ?
バイクがショートした分、もうちょい余裕があるハズ!(`・ω・´)
攻めることにした♪o(^▽^)o

攻めるつもりでも、バイク直後の足はホントに動かない。
しかも、朝飯を食べ過ぎた? って感じの苦しさがお腹にある。(>_<。
ホント、適量って難しい。
フル マラソンを走るときと較べると、朝食の量をだいぶ少なくしたのに。(´・ω・`)

3km を過ぎて、よーやくエンジンが温まってきた。
温まったつっても、ペースが上がったワケぢゃない (笑)。(^^;
上げよーとしても上がらない、まさにフル マラソンの 30km 過ぎって感じ。

4km を超えたあたりから、早くも両ももにつねられたよーな痛みが出始めた。
内転筋を攣るかどーか、ギリ× 2 の戦いになった。
まだ先は長いな…。(´・ω・`)


折り返しのチェック ポイントで "ここまできたよ、の証" を受け取る。
リスト バンドになっていて、両手で落とさないよーに受け取って右手首に巻きつけた。

7km までくると、残りの距離はホーム コース (近所の公園 725m) 何周分ってな計算が始まる。
残り 3km なら、4 周とちょっと。
残り 2km なら、3 周弱。

残り 2km なら、あんまり考えずにスパートするしかない!(`・ω・´)
平均ラップは、残念ながら 4'00"/km でカバーできていない。(´・ω・`)
ラスト スパートだけでも、一矢報いよう♪o(^▽^)o

トランジション エリア周辺は道が狭くて渋滞が起きていた。∑( ̄Д ̄;)
チャンスを見計らって抜きつつ、ダメだこりゃ、ってところでは「右側通ります」つって通してもらう。
抜いたヒトに差し返されるのは避けたい思い (笑) で、残り 1km をスパート♪o(^▽^)o

最後に階段か…。(--;
途中も、階段の地下道やスロープの地下道があった。
オレみたいにストライド走法で走るヒトにとっては、大きなロスになる。(´・ω・`)

ボート レースのメイン会場内を蛇行して、いよいよ最後の直線に入った。
抜けそーなヒトはいなさそーかな。(´・ω・`)
ラスト 100m ちょっとくらい、ラスト スパート♪o(^▽^)o
最後の 1km は、3'37" だった。

ゴール直前、名前を呼んでもらえたのが聞こえた。
フィニッシュ ラインを超えるときは、ガッツ ポーズで!(`・ω・´)
そして、いつかしてみたい同伴フィニッシュ (笑)、仕事がなければ友人がきてくれたかも知れなかった。

すぐに倉敷市長さんが、フィニッシャーズ タオルをくれた。
しきりに「ありがとう!」を連呼された。
いやあ、こちらこそ。(^^;


スパートして切れた呼吸を整えるためにイスに座っていると、「(右膝を) ケガしていますね。救護の方へ」つって連れて行かれた。
ケガしていたことをすっかり忘れていた。(^^;
右膝からいつまでも血が流れているよーな、流石にそーでもないよーな、そんな感じだった。

救護所には、肩、肘や膝が血で染まった選手が既にたくさんいた。∑( ̄Д ̄;)
そして、オレが処置してもらっている間にも、続々とケガ人が連れてこられる。
みんな、バイクでの転倒だった。
逆に、それくらいのケガなら大抵のヒトは完走してしまえるんだなあ。

右膝と手の平を処置してもらって立ち上がった瞬間、強烈に左足の内転筋を攣った。∑( ̄Д ̄;)
座ることもできないくらい、カチーンと固まった。
スパートのダメージ、そりゃあるわな。(^^;

シャワーを浴びると、右肘に痛みが走った。
あ、右肘もケガしていた (笑)。
てことで、自発的に救護へ戻って (笑)、右肘も手当してもらう☆(#≧▽≦#)

ケガの治療をしてもらっていたおかげで、トランジション エリアに入れる時間まであまり待たずに済んだ☆(#≧▽≦#)
何がドコで好転するかわからない。


早くも、当日中に速報結果が発表された。∑( ̄Д ̄;)ハヤッ!

種目ラップ順位スプリット通過
スウィム00:33:4932400:33:49324
バイク01:01:5710801:35:46173
ラン00:41:201802:17:0683

33 歳で出場して、30 代の部で 33 位とは気が利いている☆(#≧▽≦#)
スウィムの順位が、後方って言うより "中の下" くらいだったことに驚いた。
バイクは、落車がなければ 1 時間を切れたかな。
ランは、あんな走りぢゃ 1 桁順位はムリだったか。(^^;

前日、友人に会うことはできなかったものの、電話で話せたことがチカラになったな☆(#≧▽≦#)


トライアスロン、プレーヤーはオレだけれど、オレ独りでは到底完走できないって痛感した。
多くの方に支えてもらって、オレの完走がある。

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コメント

お疲れ!&完走おめでとう!!
バイクの距離は短くなってしまったけど、ほぼオリンピックディスタンス完走っすね♪
やっぱりトライアスロンは三種目だけあって読み応えがあって面白い!
今シーズン自分は奇跡的に大きな脚の故障がなかったから全く泳がなかったけど、来年はまたトライアスロンやろうかな。
どっか遠征行ってミドルくらい出ますか!?

どーもでせす☆(#≧▽≦#)

まあ、気分的にはまだ完走したとは思えないっすね。(^^;
書き手が、マラソンよりもトライアスロンの方が面白い、って思っているのが出ているのかな?(^^;


足をケガしたら泳ぐの (笑)?
クロス トレーニングは普通に取り入れた方が予防になるのでわ?

来年は、佐渡島のエントリーを狙ってみます♪o(^▽^)o

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