2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

« 心ここにあらず。 | トップページ | エ○い月曜日。 »

2010年8月29日 (日)

夏山ラン。 ~ その 3 ~

今年最後の山トレ @ 丹沢をした。
やっぱり、単独登山が一番ネ (笑)☆(#≧▽≦#)


5 時半起床、そばを食べてシャワーを浴びて 6 時半出発。
現地の駐車場に 7 時半頃到着、おいなりさんを 3 コ食べる。

駐車場受付のおばあちゃんに、蛭ヶ岳を目指す旨を伝える。
まあ、ヘタれたら丹沢山で引き返すかもとも (笑)。(^^;

山ビル撃退用の塩を足下にすり込んで、7 時 45 分入山♪o(^▽^)o
↓快晴の大倉登山口。
Dscn1438


今日の天気は快晴☆(#≧▽≦#)
今年 6 回目となる丹沢トレランで、一番の快晴!!
過去 5 回の丹沢トレラン + 富士登山競走によってオレがどれだけ成長したか、卒業試験みたいな感じ (?)♪o(^▽^)o
太陽も様子が気になって見に来たのかな?

序盤、食べたばかりでお腹が苦しくなる。
いきなり雲行きが不安、マヂかよ…。(--;
また途中で引き返すのかしら? と思いつつ、行けるところを目指してみることにした。

木陰の中は涼しく気持ちが良い。
ただ、登りの角度がキツくなると発汗量が尋常ぢゃなくなる…。
持ってきた水分が、みるみる減って行く。

ここで、塩アメを早めに投入することも忘れない。
塩分が減ると、こむら返りを起こす原因となるからだ。
しょっぱいけれど、ガマン× 2。
※ちょっとした塩分でしょっぱいと感じるオレの味覚。

序盤の苦しさを引きずってしまって、塔ノ岳を目指す道中は歩き先行になってしまった。(>_<。
ただ 2 週間前のタイム、1 時間 50 分よりも早く到達することだけを目標に登る。
前回とラップ計測の条件は同じ、入山開始から塔ノ岳に到達するまでストップ ウォッチを止めない!

何だかんだで、8 合目の花立茶屋に到着した。
あまり疲れていない。
写真だけ撮ってさっさと出発する。
↓秦野市街を望む
Dscn1439
↓花立茶屋から富士山を望む
Dscn1440


塔ノ岳に到達した。
何とか、前回よりも早いタイムで☆(#≧▽≦#)
相変わらず、登りの勾配がキツくなると発汗量がハンパない。(>_<。
↓塔ノ岳山頂
Dscn1441
↓塔ノ岳山頂から見た、今年一番の富士山の眺望
Dscn1442

塔ノ岳でもほっとんど休息せず、次なる丹沢山を目指す。
あれ? 4 週間前と較べて、歩道が整備されている?
あのムダに高い木の階段が取っ払われて、すごく歩きやすくなっていた☆(#≧▽≦#)

さらに!
ガケ崩れで登山道が崩落して迂回路となっていた地点、ついに修繕の手が入るっぽい?!
近くに、材料が積まれていた☆
この区間が走りやすくなると、丹沢山往復の利便性が高まる♪

丹沢山の山頂にて小休止する。
おはぎを 2 コ、残りのおいなりさん 2 コを完食、エネルギーの補充はパー璧だ☆(^-^)b、
↓丹沢山山頂。
Dscn1443


余力からすると、蛭ヶ岳へのルートに入っても問題なさそーだ。
ただ、水が残り 1.5L しかないのが心配。
取り敢えず、不動の峰まで行って様子を見てみるかな。

蛭ヶ岳へ向かう登山道へ向かおうとしたとき、塔ノ岳から丹沢山までの道中で抜いたハイカーの方とバッティングした。
縁、とゆーこともあって、ちょこっと話をする。
蛭ヶ岳へ向かうと伺い、オレは不動の峰で折り返す予定 (笑) であることを告げる。

1.5L のペット ボトルから、携行に便利な 500ml のペット ボトルに水を移し替える。
いざ、未踏の地へ♪o(^▽^)o
いきなり、すっげー下る× 2。
帰りにコレを登るんだよね、って考えるとゲンナリしちゃう…。(>_<。

丹沢山よりも奥へ行くと、丹沢山系の奥地に入ったって気がする☆(#≧▽≦#)
何か、良い!

稜線に沿って道なりに、下ったり登ったりして進む。
稜線ってことで周りには木もなく、太陽光が燦々と降り注いであっちぃ…。(--;
草の覆い茂り様を見ると、あまり人が通っていないんだろーなってのがわかる (笑)。

途中、「水 3 分」の標識を発見した。
おっ! と思いつつ、まずは不動の峰を目指して急ぐ。
そして、不動の峰に到着した。
↓不動の峰
Dscn1444

一応、ラップは不動の峰に到達した時点で止めたのだけれど、もうちょい行くと蛭ヶ岳が見えるんぢゃない?
ちょっと、って程でもなくて蛭ヶ岳が見えた☆(#≧▽≦#)
今度はあそこまで行くぞー♪o(^▽^)o
↓未だ到達せず蛭ヶ岳
Dscn1445

不動の峰は、神奈川県の次峰で標高は 1,612m ある。
神奈川の最高峰・蛭ヶ岳は 1,673m。

復路、さっき気になった「水 3 分」へ向かうことにした。
ところが、下り初めて 30 秒、目の前を葉っぱがギザ× 2 で痛い植物に道を覆われて断念することにした。(>_<。
ここで水を補給できなかったことが、吉と出るか凶と出るか。

丹沢山でお話ししたハイカーさんとすれ違う。
ここで、ちょっと立ち話した。
「不動の峰で折り返すのが賢いかな。昨日は富士登山してきたんですよ」、タフだな~。
「先週丹沢山に来たから」、今日蛭ヶ岳へ行きたいんですね、わかります☆

丹沢山に戻ったとき、空になった 500ml のペット ボトルに水を満たす。
さっさと戻らないと、水が尽きる!
でも、足に "キテ" いて、いつも通り走れる気がちょっとしない。(^^;


塔ノ岳に戻ってくると、またガスが増えていた。
ホント、この山の天気は変わりやすいなあ。

残りの水分は、500ml のペット ボトルを満たすだけの水は残っていない。
まあ、1.5L のペット ボトルからも飲んだんだからそりゃそーだ (笑)。(^^;

下り始め、飛ばし過ぎたかな。
ガン× 2 ノドが渇いた (笑)。
しかも、もうこれ以上飛ばせる気がしないところまで足に "キタ"。
無事に下山できるんだろーか??

お腹は減っていないから、エネルギー不足ってことはない。
ただ、パフォーマンスが著しく低下しているのはわかる。
足が制御不能で、結局ブレーキが利かずに下へ重力で落ちて行く感じ (スキーのこぶ斜面を下る感じに似ている?) がする (笑)。
ラン友が教えてくれた、強いトレイル ランナーさんの言葉を思い出す。
「自分が限界だと思ったスピードの 2 倍まで大丈夫」、ナルホド☆

4km 進んだ地点で、41 分経過。
タイムだけ見ると、良いスピードで下山しているみたい。
両足、親指の爪が生死にした感触が出てきた。

残り 2.3km 地点 (分岐)、水が尽きそーになる。
舗装路に入ったとき、水が尽きる。
下れ、駆けろ!

丹沢といったら丹沢水系を持っているハズなのに、登山道でタダで飲めないとはこれ如何に? ってことばかり考えていた (笑)。
でも、そーだよねぇ。

何とかレスト ハウスまで戻ってこられた☆(#≧▽≦#)
すげー安心した。
トイレで (笑) 足のガク× 2 度合いは、初めて丹沢山へ行ったときの方が酷かった気がする。
走力はついたけれど、まだ丹沢山の先はオレのレベルぢゃキツい、これが卒業試験の結果かしら。

駐車場で受付のおばあちゃんに「どーだった?」って訊かれて、ざっと不動の峰で折り返したこと、水が尽きたこと、お金を持っていなかったことを話した。
車に戻って水…、お湯をガブ飲みする (笑)。
粉末のアミノ酸補給サプリメントが瞬間で溶けた (笑)。


帰り、ソッコーで冷たい牛乳と C.C. レモンを飲みたい♪o(^▽^)o
某コンビニ店最大手 (名前は開店時間と閉店時間) が最寄りなので寄ってみた。
携帯会社特有の電子マネーが使えるよーになってからは、初めて入るな。
ところが、、、品揃え薄っ!

途中、結局唯一 47 都道府県にチェーン展開しているコンビニ (青系の社色) で買った。
まあ、いつも行くから絶対にあるってわかっているし☆

帰宅後、仮眠して旅行記をちょっぴり書き足して、充分に涼しくなってから夕方の公園へ♪o(^▽^)o
途中、すっげー内臓がツラくなってだいぶペースを落として 8km を足すことができた☆


本日のグロス タイムはこんな感じ。
往路:10.9km、2:35'26"
大倉 ~ 塔ノ岳 (7km):1:43'19"
塔ノ岳 ~ 丹沢山 (2.6km):29'23"
丹沢山 ~ 不動の峰 (1.3km):22'43"

復路:10.9km、1:59'46"
不動の峰 ~ 丹沢山(1.3km):22'37"
丹沢山 ~ 塔ノ岳 (2.6km):29'39"
塔ノ岳 ~ 大倉 (7km):1:07'30"

計:4:35'12"
下山時の時刻、12:45。


F1 ベルギー GP は、テキストによるライブ中継で観戦することにして、早く寝よう。

ヤクルト、対阪神戦同一カード 3 連戦 3 日目 @ 神宮。
5 - 12、昨日に引き続き大敗した…。
同一カードの負け越しは、8 月は初めてかな。

« 心ここにあらず。 | トップページ | エ○い月曜日。 »

コメント

ついに蛭ヶ岳か!と思ってワクワクして読み始めました。
丹沢の最高峰ですもんね。

私は山小屋で一泊したので時間的に余裕がありましたけど、車を大倉に停めてからだとどうしてもまたその場所に戻らなくちゃいけないので、なかなか厳しいですよね。

偶然昨日の新聞で丹沢が鹿の被害?で下草がなくなり木がアチコチで枯れてるという記事を読みました。
今は手を入れているそうですが、登山道も整備され始めたようで良かったです。

冬の山は空気がきれいなので本当は一番景色がきれいなんですけどね。
雪があると単独走はちょっとこわいですね。

すいません、期待を裏切るオトコです (笑)。(^^;
ご注意ください☆(#≧▽≦#)

そーですね、やっぱり、オンリー ワンよりナンバー ワンが良いっす♪o(^▽^)o
来年、行ける手応えを感じて帰ってきました!
常に、日帰りアタックです (笑)。

シカね…、大変らしいっすね。
自分は専門ぢゃないので、弟の言葉を借りますが、シカはホントに近辺の植物を荒らすそーです。
シカが荒らす植物の中には貴重な草花もあって、シカに食い荒らされたと弟が嘆いていました。
しかも、シカを求めてクマが来るので、シカのフンがある場所は危険なのだそーです。

来年あたり、塔ノ岳の先は走りやすくなっているかと思います☆

ボクも冬山は好きです。
アイゼンとピッケルを使ってね☆(#≧▽≦#)
ただ、トレランみたいなナメた恰好で入ると帰れなくなると思うので、やっぱり夏期限定ですかね。
秋は混むし…。(--;

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 心ここにあらず。 | トップページ | エ○い月曜日。 »

ブログ パーツ

無料ブログはココログ

リンク